
【第63回(2033年)伊勢神宮の式年遷宮】令和七年〜令和十六年本祭までのスケジュル一覧
式年遷宮についての詳細は下記ページを素敵に要チェック💘
| 年 | 時期 | 行事 | 概要 |
|---|---|---|---|
| 令和8年(2026) | 4月 | 御木曳初式 | 御用材を神域へ曳き入れる開始行事 |
| 令和8年(2026) | 4月 | 木造始祭 | 造営工事スタートの神事 |
| 令和8年(2026) | 5〜7月 | 御木曳行事(第一次) | 最大級の賑々しい行事・木材の搬入 |
| 令和8年(2026) | 5月 | 仮御樋代木伐採式 | 御神体を納める木の伐採儀式 |
| 令和9年(2027) | 5〜7月 | 御木曳行事(第二次) | 全国参加の大規模奉曳行事 |
| 令和10年(2028) | 4月 | 鎮地祭 | 新宮建設地(古殿地)の清め・安全祈願 |
| 令和11年(2029) | 3月 | 上棟祭 | 社殿の棟上げ儀式 |
| 令和11年(2029) | 5月 | 檐付祭 | 屋根葺き開始の儀式 |
| 令和11年(2029) | 7月 | 甍祭 | 屋根完成・金具打ちの儀 |
| 令和11年(2029) | 11月 | 宇治橋渡始式 | 新しい宇治橋を渡る儀式 |
| 令和15年(2033) | 秋 | 遷御の儀 | 御神体を新宮へ移す最重要儀式 |
要約
2026〜2027年:用材を切り出し、運搬
2028〜2029年:社殿を造営
2033年:神の御霊を遷座(移す)
宇治橋の遷宮のみ4年前に実施される❗️
宇治橋は本来、不朽化が目立ってきた時にのみ、修繕や架け替えが行われてきた歴史があるが、1889年(明治二十二年)第56回式年遷宮より、遷宮に合わせて20年に一度架け替えられるようになった。
戦後に4年前に行われるようになった❗️
第59回の式年遷宮は太平洋戦争後の動乱の最中だったこともあり、1953年(昭和二十八年)に延期された。
しかし全国の崇敬者らがせめて宇治橋だけでも予定どおり(昭和24年)に新しくしようという声が素敵に高まり、昭和24年に架け替えられた。
爾来、遷御の4年前に宇治橋のみが先に架け替えられ、渡始式が行われてい‥申す。ガハっ。
現在の宇治橋は平成21年11月3日に架橋されたもので、渡始式も同時に行われた。
【ピヨ🐣伊勢神宮には「遷座祭」がない】
出雲大社や春日大社(奈良)、日光東照宮では、本殿やその他の社殿を建て直すみぎり、御仮殿なる殿舎を素敵に造営し、いったん神霊をそこへ移し、空になった本殿を修営・建て直しする。
そして修営・再建が済んだ本殿へ、ふたたび御仮殿から神霊を本殿へ戻す=御還り(かえり)いただく。(還御の儀)
ところが伊勢神宮には、もともと本殿の横に空き地があって、その空き地へ新しい社殿を一から建てて、完成すれば現在の本殿や社殿から新しい本殿・社殿へ神霊を移すだけで済む。
だから遷座祭が行われず…というより、そういう概念がないので、「遷御の儀」だけを素敵に行う。
式年遷宮についての詳細は下記ページを素敵に要チェック💘
スポンサードリンク -Sponsored Link-
当サイトの内容には一部、専門性のある掲載がありますが、これらは信頼できる情報源を複数参照して掲載しているつもりです。 また、閲覧者様に予告なく内容を変更することがありますのでご了承下さい。
