伊勢神宮の営業時間(開門時間・閉門時間)・入場料金(拝観料金)と「年間行事(イベント)」について

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伊勢神宮の営業時間(開門時間・閉門時間)と入場料金(拝観料金)「年間行事(イベント)」について

伊勢神宮の営業時間(開門時間・閉門時間)と年間行事(イベント)について伊勢神宮は、内宮(ないくう)の「皇大神宮(こうだいじんぐう)」と外宮(げくう)の「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」から構成されています。

内宮と外宮は「正宮(しょうぐう)」と呼ばれています。

この「正宮」を中心にして別宮(べつぐう)、摂社(せつしゃ)、末社(まつしゃ)、所管社(しょかんしゃ)があり、全部で100社を超えるそうです。

伊勢神宮とは、これら全ての神社の総称のことです。
それでは、内宮と外宮の参拝時間と、主な年間行事についてまとめます。

 伊勢神宮内宮と外宮の参拝が可能な時間(営業時間)

内宮と外宮の参拝時間は同一です。但し時期によって時間は異なります。

時期 営業時間(開門・閉門時間)
1月〜4月 午前5:00-午後6:00
5月〜8月 午前5:00-午後7:00
9月 午前5:00-午後6:00
10月〜12月 午前5:00-午後5:00
12月31日〜1月5日 終日参拝可能

伊勢神宮の入場料金(拝観料金)・定休日

 入場料金(拝観料金):無料

 定休日:なし(年中無休)

伊勢神宮の正しい参拝方法とは!?

伊勢神宮には、「絶対にこうでなければいけない」という参拝方法はありません。

しかし、「伝統的に正しいとされている参拝方法」はあります。

以下に、簡単にご紹介しますので、参拝時の参考にしてください。

1.外宮からお参りする

一般的に、外宮・内宮の両方にお参りする場合は、まず外宮にお参りし、続いて内宮へ行くのが良いとされています。

2.外宮・内宮の両方にお参りする

外宮または内宮の片方のみにお参りすることを「方参り」といい、縁起が悪いことであるとされています。

3.正宮からお参りする

伊勢神宮の外宮・内宮にはそれぞれ「正宮」と「別宮」がありますが、このうち「正宮」に先に詣でるのが正しい参拝方法です。

正宮とは、外宮ならば豊受大神宮、内宮ならば皇大神宮のことです。

正宮のみの参拝でも問題ありませんが、逆に別宮のみの参拝は良くないとされています。

4.伊勢神宮の前に二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)に参拝する

時間が許せば、伊勢神宮に参拝する前に、二見興玉神社に詣でて禊をするのが正しいと参拝方法とされています。

この他、「参道の中央は歩かない」など、一般的な神社の正しい参拝方法も、併せて確認しておきたいところです。
伊勢神宮の正しい参拝方法の詳細は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しているので、ぜひともチェックしてください!

伊勢神宮のおすすめの参拝ルート

参拝方法と同様に、参拝ルートに関しても、絶対の決まりがあるわけではありません。

以下にご紹介するおすすめの参拝ルートを参考に、あなたの興味関心やスケジュールに合わせたコースにアレンジして、伊勢神宮参りを楽しんでください!

伊勢神宮・外宮のおすすめの参拝ルート

伊勢神宮・内宮(境内)のおすすめの参拝ルート

伊勢神宮正宮(内宮・外宮)の参拝の所要時間

正宮だけのお参りする場合の所要時間
  • 外宮だけ参拝するなら「20
  • 内宮と外宮の正宮を参拝するなら「40分程度」(移動時間を含めると約1時間)
別宮も一緒に参拝する場合の所要時間
  • 外宮だけ正宮と別宮の参拝をするなら「40
  • 内宮と外宮の正宮と別宮を参拝するなら「1時間程度」(移動時間を含めると約1時間30分)

その他、御神楽を申し込む場合は約40分かかります。

他に御朱印やお守りなどをいただく時間を含めるとさらに時間がかかります。

いずれも春・秋の行楽シーズンの土日祝日や連休中などの繁忙期は、さらに時間の余裕を見ておいた方が良いでしょう。

また、伊勢神宮で祭事を行っている場合は、境内の一部に入れなかったり、駐車場が閉鎖されたりする影響で、普段通りの所要時間では足りない可能性があります。

したがって、参拝する日に何があるのかを、事前に確認することをおすすめします。

伊勢神宮のおすすめの参拝時間・注意点は!?

前述の通り、伊勢神宮の参拝可能な時間は季節により変動しますが、朝5時から、日が暮れて暗くなる頃までとなっています。

それでは、特におすすめな参拝時間は?と言うと、基本的には「」です。

特に車でアクセスする方は、外宮から内宮に移る時間が午後になってしまうと、駐車場が満車になっている可能性があります。

伊勢神宮に近い駐車場に駐車したい場合は、平日であっても、遅くとも朝10時までには行っておかないと、駐車場の空車待ちに時間を使ってしまうことになるので、ご注意ください。

したっがって、例えば外宮・内宮それぞれの正宮を巡る場合は、朝8時頃には外宮のお参りをスタートし、11時前には内宮のお参りまで済ませて、あとはおかげ横丁でお土産探しとランチタイム!というのが、もっともスムーズでおすすめな流れです。

このスケジュールであれば、午後にお参りを済ませて帰路につく人々と時間がずれるので、帰りに混雑・渋滞に巻き込まれる心配も減ります。

参拝時間を考えるときの注意点

参拝時間を考える時の注意点、それは、当たり前と言えば当たり前ですが、「時間に余裕のある計画を立てること」、これに尽きます。

特に初めて伊勢神宮を訪れる方は、注意が必要です。

伊勢神宮の外宮と内宮の間は6kmほどあり、車でも10分程度かかります。

さらに、内宮は入り口となる宇治橋から正宮まで800m、徒歩10分ほどの距離があります。

外宮から内宮へ行くタクシーやバスに待ち時間が発生していたり、道が混雑していたりして、予想以上の所要時間になってしまうこともあります。

したがって、特に伊勢神宮参拝に不慣れな方は、閉門前ギリギリの時間に行こうとすると、見たいところを回り切れない恐れがあります。

おかげ横丁のお店も、季節によりますが、17時から18時頃には閉まるところが多いので、駐車場確保も、お参りも、お土産探しやショッピングも、早いに越したことはありません。

午後の参拝をお考えの方も、遅くとも閉門の2時間前くらいには到着するくらいの計画を立て、時間と気持ちにゆとりのある参拝・観光にしてください!

伊勢神宮の外宮から内宮へのアクセス方法の詳細は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

マイカーでの訪問には欠かせない、伊勢神宮周辺のおすすめ駐車場情報は、当サイトの以下のページ↓でご確認ください!

伊勢神宮のお祭は、年間で1500回もある?!

伊勢神宮のお祭は、年間で1500回もある?!

伊勢神宮で行われる祭は、年間1500回以上もあるそうです。

それらは、毎年同じ日に行われる「恒例祭」と、非常時に行われる「臨時祭」、さらに20年毎に行われる「遷宮祭」に分けられます。

恒例祭の中で、重要なものは、以下の通りです。

  • 三節祭の「月次祭(つきなみさい)」
  • 「神嘗祭(かんなめさい)」

の2つです。さらに以下の3つを加えて五大祭と言われるものがあります。

  • 「祈念祭」
  • 「神御衣祭(かんみそさい)」
  • 「新嘗祭(にいなめさい)」

伊勢神宮の五大祭の概要

(1)「月次祭(つきなみさい)」:6月15日〜25日と12月15日〜25日
伊勢神宮 月次祭皇室の繁栄(はんえい)や国の平穏(へいおん)、農作物の豊作などを祈る祭です。
由貴大御饌(ゆきのおおみけ)と言われる、30品目もの特別なお供え物が用意されて納められます。
天皇は伊勢神宮へ使者をつかわして絹織物などを奉納されます。

(2)「神嘗祭(かんなめさい)」:10月15日〜25日
神嘗祭(かんなめさい)天照大神にその年に収穫した穀物を奉納する最も大切なお祭です。
由貴大御饌(ゆきのおおみけ)が奉納され、その年に採れた穀物は、蒸米、もち、白酒、黒酒として納められます。天皇は伊勢神宮へ使者をつかわして絹織物などを奉納されます。

(3)「祈念祭」:2月17日〜23日
祈念祭「としごいのまつり」とも称され、その年の農作物の豊作と、国民の幸せを願うお祭です。天皇は伊勢神宮へ使者をつかわして絹織物などを奉納されます。

(4)「神御衣祭(かんみそさい)」:5月14日と10月14日
伊勢神宮 神御衣祭皇大神宮と荒祭宮(あらまつりのみや)に絹織物と麻織物からなる2種の衣(ころも)を奉納します。神様の衣替えのお祭りです。

 

(5)「新嘗祭(にいなめさい)」:11月23日〜29日
新嘗祭(にいなめさい)穀物の収穫後に、収穫に感謝して翌年の豊作を祈願する祭です。宮中では、天皇が新米を神に献じて、自らも新米を召し上がられます。この儀式に際して伊勢神宮へ使者をつかわして絹織物などを奉納されます。

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