伊勢神宮の内宮&外宮のお守りの違いや形状が異なるお守り一覧

スポンサードリンク

伊勢神宮のお守りには内宮と外宮とで形状が異なるお守りがある

伊勢神宮のお守りは、内宮と外宮で形状が異なるお守りもあれば、色やデザインが異なるお守りもあります。

このように先に違いを知っておくと欲しいお守りが見つけやすくなります。

お守りだから何でも授かっておこう!という気概ではなく、気に入ったお守りを持つというのも大切な心構えです。気に入ったお守りであれば好きになるので、いつ如何なる時にでも肌身に近い場所で持ちたくなりますし、何より大事にしたくなります。

お守りも大事にされればされるほど霊力が増しますので、気に入ったお守りを見つけるのはとても大切なことです。

なお、同じご利益のお守りでも形状や色、デザインが異なるものがありますが、御祈願された内容(ご利益)は同じです。

内宮と外宮で形状が異なる御守り・一覧

御守り
  • 内宮:内宮は五角形。
  • 外宮:外宮は米俵もしくは米の形をイメージしたような「丸み帯びた形状」をしている。さらにお守り袋に豊受大御神の神徳でもある「五穀豊穣=”稲穂”」が描かれている。

⬆️”ひし形”が内宮/”丸型”が外宮

色の種類は両方のお宮とも同じ。

開運鈴守り

※色の種類は両方のお宮とも同じ。

伊勢神宮・開運鈴守⬆️上が外宮/下が内宮

 

交通安全守り
  • 内宮:(大)は巾着袋の素材が違う。デザインが花菱紋。(小)は長方形。
  • 外宮:(大)は巾着袋の素材が違う。デザインがシンプル。(小)は剣先形。

⬆️交通安全守り(大)

⬆️交通安全守り(小)

学業守り
  • 内宮は長方形と丸み帯びた長方形の2種類ある。
  • 外宮は袋の先っちょを二重叶え結びで閉じたタイプと長方形タイプの2種類ある。

厄除け守り
  • 内宮は剣先形。
  • 外宮は吊り鐘(梵鐘)型。(上の凸起部分を除けば正方形に近い)

 

内宮と外宮とで記載されている文字が異なるお守り

  • 海幸守り
  • 守祓(まもりはらい)

記載されている文字とは失礼ですが、すなわち、上の2つのお守りは、墨書きされている御祭神の名前が異なるということです。

内宮では御正宮(御正殿)で天照大御神をお祀り申し上げ、外宮でも同様に御正宮(御正殿)にて豊受大御神をお祀りしています。

内宮では「天照大御神」と中央に墨書きされています。一方、外宮では「豊受大御神」と墨書きされています。

 

これらはお祀りしている御祭神の違いに依るものですが、御祈願した内容(ご利益)は同じです。

色が違うお守り・一覧

内宮と外宮のお守りは、種類によっては巾着袋の色のレパートリーが異なるお守りもあります。色を気にされる方はチェックしておきましょう。

交通安全守り(大)
  • 内宮:赤(朱色)、白、金と白のミックス、ピンク、青(5色)
  • 外宮:緑、紫、黄色、白色、赤色、黒色(6色)

交通安全守り(小)
  • 内宮:水色、白、青、赤(4色)
  • 外宮:白、金と白のミックス、ピンク、青(5色)

 

安産守り
  • 内宮:赤(朱色)
  • 外宮:白

※形状は同じ

関連記事一覧

関連記事:

スポンサードリンク -Sponsored Link-

    

当サイトの内容には一部、専門性のある掲載があり、これらは信頼できる情報源を複数参照し確かな情報を掲載しているつもりです。万が一、内容に誤りがございましたらお問い合わせにて承っております。また、閲覧者様に予告なく内容を変更することがありますのでご了承下さい。

関連コンテンツ