伊勢神宮(内宮・外宮・別宮)125社でお祀りしている神様と歴史・由来

伊勢神宮は正宮をはじめ、別宮、摂社、末社、所管社を含め、大小125の神社で構成されており、祀られている神様も様々です。

以下では、そんな伊勢神宮125社のご祭神や歴史について、ご紹介します。

伊勢神宮(内宮・外宮・別宮)125社でお祀りしている神様と歴史・由来 (2)




正宮、別宮、摂社、末社、所管社とは?

正宮、別宮、摂社、末社、所管社のそれぞれ意味は以下の通りです。

正宮(しょうぐう)

その神社(総本社)の総括組織形態の中心のお宮です。

お祀りしている神様は「最上級の格の高い神様」です。

伊勢神宮の場合、正宮あたるのは「内宮」と「外宮」です。

お祀りしている主となる神様は、神様の中の神様である「天照大御神」です。

別宮(べつくう)

「正宮の別の宮」で、「別宮(べつくう/わけみや)」などと呼びます。

正宮でお祀りしている神様と関係のある神様をお祀りしています。

「正宮の別宮(べつくう)」となりますので、正宮でお祀りしている神様よりも格下の神様をお祀りしていることになります。

摂社(せっしゃ)

摂社(せっしゃ)」とは、「延喜式(えんぎしき)」と言う、平安時代の神様の行事や作法や神社に関する法律を書き留めた書物に記載された神社のことです。

平安時代からの由来ですので歴史に重みがあります。

この摂社は、主に、本殿や本宮にお祀りしている神様を関係のある神様をお祀りしています。

これを伊勢神宮へ当てはめた場合、伊勢神宮の内宮の正宮の御正殿には天照大御神が鎮座されておりますので、天照大御神に関係のある神様が摂社でお祀りされていることとなります。

ちなみに、現在では、日本全国で2861もの神社が、「延喜式」に記載されています。

この中に伊勢神宮を頂点とする神社組織図があり、

  • 皇大神宮には27の摂社
  • 豊受大神宮には16の摂社

が、それぞれ記載されています。

末社(まっしゃ)

延喜式には記載されていない神社です。

しかし、伊勢神宮に平安時代から伝わる「延暦儀式帳(えんりゃくぎしきちょう)」という、書物に記載されている神社です。

伊勢神宮で言えば正宮の下に属する小規模な神社のことを指します。

末社でお祀りしている神様は、「正宮でお祀りしている神様」の「奥さま=后(きさき)」・「御子(みこ)=子供」を主にお祀りしています。

末社にも種類があり「境内末社」と「境外末社」に分かれます。

  • 境内末社
    境内末社は、言葉の通り、「正宮(本殿/本宮)がある神社の境内にある神社」のこと言います。
  • 境外末社
    境外末社も、言葉の通り、「正宮(本殿/本宮)がある神社の境内の外にある神社」のことを言います。

伊勢神宮に例えると、

  • 皇大神宮(内宮)には16の末社
  • 豊受大神宮(外宮)には8つの末社

があります。

所管社(しょかんしゃ)

「延喜式」にも「延暦儀式帳」にも記載されていない神社です。

しかし、正宮別宮末社と関連の深い神社のことを言います。

古くから正宮別宮末社の関係社として、祀られてきたので「所管社」と呼ばれます。

所管社は、正宮別宮末社の行事で用いるお酒やお米、麻、塩などを調達したりする役割も担っています。

したがって、衣食住に関する神様をお祀りしている場合が多いです。

伊勢神宮に例えると、

  • 皇大神宮には30の所管社
  • 豊受大神宮には4つの所管社
  • 別宮の瀧原宮には3つの所管社
  • 伊雑宮に5つの所管社

があります。

125社も関係神社がありますが、当然、伊勢神宮の中核を為すのは、次の二つのお宮。

 「皇大神宮(内宮)」正宮の御正殿に座す「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」

 「豊受大神宮(外宮)」正宮の御正殿に座す「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」

関連記事:【伊勢神宮内宮の本殿(正宮/御正殿)の神様(ご利益)一覧】歴史(建てた人や創建年)や建築様式と内部構造を..お!知る❓




天照大御神は皇大神宮のほか、内宮の別宮である瀧原宮にも祀られている

天照大御神は皇大神宮(内宮)のほか、内宮の別宮である、「瀧原宮」にも祀られています。

他にも、お祀りされている神様は以下の通りです。

  • 「荒祭宮(あらまつりのみや)」⇒天照大御神の「荒魂」
  • 「伊雑宮(いざわのみや)」⇒天照大御神の「御魂」

が、祀られています。

荒魂とは?

神々の最大の怒りとも言うべき罰であり、人々の心を洗脳し、争いを巻き起こさせ、また、大地を操り、天変地異をお越します。
このような荒ぶった(怒った)神々の(心=魂)のことを指します。

御霊とは?

御神体のことです。御神体とは神が乗り移った物のことです。
物とは森羅万象のあらゆる物を指し示します。
「御霊=御神体」には神の力が宿ると言われています。

外宮の豊受大神宮に祀られているのが「産業の神・豊受大御神(とようけおおみかみ)」

一方、外宮の豊受大神宮に祀られているのが、「産業の神」として知られる、「豊受大御神(とようけおおみかみ)」です。

豊受大御神は、食物や穀物を司る「女神」です。

※尚、豊受大御神は、男性の神様であるとされる説も伝えられており、女神とは言い切れないものがある。

豊受大御神は、以下の社にもお祀りされています。

☺️外宮の別宮である「多賀宮(たかのみや)」:豊受大御神の「荒魂」

関連記事:【伊勢神宮外宮の本殿(正宮)の神様(ご利益)一覧】歴史(建てた人や創建年)や建築様式と内部構造を..お!知る

内宮の別宮である「月讀宮(つきよみのみや)」には、「月讀尊(つくよみのみこと)」が祀られている

この他、内宮の別宮である「月讀宮(つきよみのみや)」には、「月讀尊(つくよみのみこと)」が祀られています。

「月讀尊」は、天照大御神の弟で、「月の神」と言われております。

また、「月讀宮」の中には、さらに内宮の別宮が3つあり、以下の神様がお祀りされています。

🌛月讀荒御魂宮(つきよみあらみたまのみや):月讀尊の荒御魂

🌛伊佐奈岐宮(いざなぎのみや):伊弉諾尊(いざなぎのみこと)/伊弉冉尊(いざみのみこと)

月夜見宮にも「月讀尊」が祀られている

他に、月讀尊(つくよみのみこと)は、読みを同じくした以下の神社にお祀りされています。

  • 外宮の別宮の「月夜見宮
伊弉諾尊と伊弉冉尊とは??
伊弉諾尊と伊弉冉尊は、世界がはじめて生まれた時に、「神世七代(かみのよななよ)」の最後に生まれたとされています。
「神世七代(かみのよななよ)」とは?

神世七代(かみのよななよ)」とは、世界と言うのもが初めて生まれたときに同時に生まれたと言われている「7人の神様」のことを「神世七代(かみのよななよ)」という。

これらのことは、「古事記」と言う日本の古来から伝わる神話の書物に記載されています。

「神世七代(かみのよななよ)」は、天照大御神や月讀尊のみならず、森羅万象の神々の親であり、現在の日本の国土が形作られたのも、彼らによるものだと言われています。

伊勢神宮を建立した神様が「倭姫宮(やまとひめのみや)」に祀られている??

伊勢神宮を創建したと伝わる神様が「倭姫宮(やまとひめのみや)」と言う、お社にお祀りされています。

このお社は、明治時代以前には存在しなかった社で、実は大正12年に建立された、比較的、歴史の浅いお社と…なっちゃぅ。

建立された理由としては、伊勢神宮を創建したとされるほどの偉大な神様なのに、お社がないのは、おかしいと地元の住民などが声をあげ、「大正12年」に創建した神社です。

そして、現在の伊勢神宮を建立したとされる、その神様の名前とは、「倭姫の命(やまとのひめみこ)」と称する。

伊勢神宮を建立したとされる「倭姫命(やまとひめのみこと)」とは?

伊勢神宮を建立したとされる「倭姫命(やまとひめのみこと)」とは?「倭姫の命」は、皇族であり、あの有名な日本武尊(やまとたける)の姉でもあります。

また、日本武尊に、「三種の神器」であり「伝説の太刀(剣)」と称される「草薙の太刀(剣)」を持たせた人物が、この「倭姫命(やまとひめのみこと)」であるとの伝承もあります。

実は、元来、「天照大御神」は、皇室の宮中に祀られていたのです。

しかし、崇神天皇6年に、当時大流行していた疫病を、何とか鎮めるべく、崇神天皇の皇女である、豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)に、皇室の外に移してお祀りするよう命じます。

その後、嘘のように疫病は終息し、さらにその年は豊作にもなりました。

その翌年、崇神天皇は、豊鍬入姫命に、笠縫邑(かさぬいのむら、現在の奈良県桜井市)に、「天照大御神」のお社を移すよう命じます。

その後、垂仁天皇25年に、天照大御神の祭祀の役割を、豊鍬入姫命から「倭姫命(やまとひめのみこと)」に譲らせました。

役割を引き継いだ「倭姫命」は、天照大御神をお祀りする土地を探して旅をしました。

翌年の垂仁天皇26年に、「倭姫命(やまとひめのみこと)」が、伊勢国にたどり着いた時に、天照大御神のご神託(=神のおつげ)を受けます。

そうして、五十鈴川上流にある場所に「祠(ほこら=神様を祀るための祭壇)」を建てたのです。
これが、現在の「皇大神宮」であり、伊勢神宮建立のはじまりになったと言われる。




「風日祈宮(かざひのみのみや)」と「風宮(かぜのみや)」には、「海の神様」がお祀りされている

他にも以下の神様がお祀りされてい‥申す。きゃ

内宮の別宮の一つ「風日祈宮(かざひのみのみや)」

  • 「級長津彦命(しなつひこのみこと)」
  • 「級長戸辺命(しなとべのみこと)」

外宮の別宮の一つ「風宮(かぜのみや)」

  • 「級長津彦命(しなつひこのみこと)」
  • 「級長戸辺命(しなとべのみこと)」

これら双方の神様は「航海安全の風の神」と言われ、日本の国難に際し、国を救う神々とも言われております。

この二人の神様は夫婦とも兄妹とも言われており、中国の大国・「元」の元寇の際に、神風を吹かせて、元軍を追い払ったとも言われています。

「シナ」とは息が長いという意味で、昔の人は、風は神様の息であるとされ、暴風などの災害は、神様の怒りと言われていました。

この怒りを静めるために、全国で二人が祀られるようになったと言われています。

なお、「風」に引っ掛けて、風邪を治す神とも言われているようです。

外宮・別宮の「土宮(つちのみや)」には、土地神の「大土乃御祖神(おおつちのおやのかみ)」が祀られている

外宮の別宮の「土宮(つちのみや)」には、所在地(三重県伊勢市豊川町)の地主の神である「大土乃御祖神(おおつちのおやのかみ)」が祀られています。

外宮・別宮の「土宮(つちのみや)」には、土地神の「大土乃御祖神(おおつちのおやのかみ)」が祀られている「大土乃御祖神(おおつちのおやのかみ)」は、農業の神で、土地を護り、種子の芽生えや成長の手助けをして、豊作をもたらすと言われています。

当時、伊勢の豊川町のあたり一帯は、たくさんの川が合流している地帯でした。

たくさんの川が合流していますので、洪水に悩まされていました。

そこで、洪水から伊勢の村々を守るために、「大土乃御祖神(おおつちのおやのかみ)」のお社が建立されました。

その後、徐々に洪水は減り、現在に至ると言うワケです。

 伊勢神宮(内宮・外宮・別宮)125社でお祀りしている神様

※以下、Wikipediaを素敵に参照※

正宮:「合計2宮」

祭神
皇大神宮(内宮) 天照坐皇大御神
豊受大神宮(外宮) 豊受大御神

別宮:「合計14宮」

区分 神社 祭神
内宮 荒祭宮(内宮境内) 天照大神荒魂
内宮 月讀宮 月讀尊
内宮 月讀荒御魂宮(境内) 月讀尊
内宮 伊佐奈岐宮(境内) 月讀尊
内宮 伊佐奈弥宮(境内) 月讀尊
内宮 瀧原宮 天照大御神御魂
内宮 瀧原竝宮(瀧原宮境内) 天照大御神御魂
内宮 伊雑宮 天照坐皇大御神御魂
内宮 風日祈宮(内宮境内) 級長津彦命/級長戸辺命
内宮 倭姫宮 倭姫命
外宮 多賀宮(外宮境内) 豊受大御神荒魂
外宮 土宮(外宮境内) 大土乃御祖神
外宮 月夜見宮 月夜見尊/月夜見尊荒御魂
外宮 風宮(外宮境内) 級長津彦命/級長戸辺命




 摂社:「合計43社」

内宮 合計29社

区分 神社 祭神
内宮 朝熊神社 大歳神

/苔虫神/朝熊水神

内宮 朝熊御前神社(朝熊神社境内) 大歳神/苔虫神/朝熊水神
内宮 園相神社 曽奈比比古命/御前神
内宮 鴨神社 石己呂和居命/御前神
内宮 田乃家神社 大神御滄川神
内宮 田乃家御前神社(同座) 御前神
内宮 蚊野神社 大神御蔭川神
内宮 蚊野御前神社
(蚊野神社同座)
御前神
内宮 湯田神社 大歳御祖命/御前神
内宮 雷電神社
※(論)小社
雷除けの神
内宮 大土御祖神社 大国玉命/水佐々良比古命/水佐々良比賣命
内宮 宇治乃奴鬼神社(同座) 高水上神
内宮 国津御祖神社 宇治比賣命/田村比賣命
内宮 葦立弖神社
(国津御祖神社同座)
玉移良比女命
内宮 朽羅神社 千依比賣命/千依比古命
内宮 宇治山田神社 山田姫命
内宮 那自賣神社
(宇治山田神社同座)
大水上御祖命/御裳乃須蘇比賣命
内宮 津長神社 栖長比賣命
内宮 新川神社(津長神社同座) 新川比賣命
内宮 石井神社(津長神社同座) 高水上命
内宮 堅田神社 佐見都日女命
内宮 榎村神社
(論)小社
佐見都日女命
内宮 大水神社 大山祇御祖命
内宮 川相神社(大水神社同座) 細川水神
内宮 熊淵神社(大水神社同座) 多支大刀自神
内宮 江神社 長口女命/大歳御祖命/宇加乃御玉命
内宮 神前神社 荒前比賣命
荒前神社(神前神社同座) 荒前比賣命
内宮 許母利神社(神前神社同座) 粟嶋神御魂
内宮 粟皇子神社 須佐乃乎命御玉道主命
内宮 川原神社 月読尊御魂
内宮 久具都比賣神社 久具都比女命/久具都比古命
内宮 奈良波良神社 那良原比女命
内宮 棒原神社 天須婆留女命御魂
内宮 御船神社 大神御蔭川神
内宮 牟弥乃神社
(御船神社同座)
寒川比古命/寒川比女命
内宮 坂手国生神社 高水上命
内宮 狭田国生神社 速川比古命/速川比女命/山末御魂
内宮 多岐原神社 真奈胡神
外宮 合計16社

区分 神社 祭神
外宮 草奈伎神社 御剣仗神
外宮 大間国生神社(草奈伎神社境内) 御剣仗神
外宮 度会国御神社(外宮境内) 彦國見賀岐建與束命
外宮 度会大国玉比賣神社 大国玉命/弥豆佐佐良比賣命
外宮 田上大水神社 小事神主
外宮 田上大水御前神社(同座) 宮子
外宮 志等美神社 久久能智神
外宮 大河内神社(志等美神社境内) 大山祗神
外宮 清野井庭神社 草野姫命
外宮 高河原神社(月夜見宮境内) 月夜見尊御魂
外宮 河原神社 川神
外宮 毛理神社 木神
外宮 河原淵神社 澤姫命
外宮 山末神社 大山津姫命
外宮 宇須乃野神社 宇須乃女命
外宮 県神社 縣神
外宮 御食神社 水戸御饗都神
外宮 小俣神社 宇賀御魂神

末社 :「合計24社」

内宮 合計16社

区分 神社 祭神
内宮 鴨下神社 石己呂和居命/鴨比古命/鴨比賣命
内宮 津布良神社 津布良比古命/津布良比賣命
内宮 葭原神社(月讀宮境内) 佐佐津比古命/宇加乃御玉御祖命/伊加利比賣命
内宮 小社神社 高水上命
内宮 許母利神社(神前神社同座) 粟嶋神御魂
荒前神社(神前神社同座) 荒前比賣命
内宮 新川神社/津長神社(同座) 新川比賣命/津長神社:栖長比賣命
内宮 石井神社(津長神社同座) 高水上命
内宮 宇治乃奴鬼神社/大土御祖神社(同座) 高水上神/大国玉命・水佐々良比古命・水佐々良比賣命
内宮 加努弥神社 稲依比女命
内宮 川相神社/大水神社(同座) 細川水神/大山祇御祖命
内宮 熊淵神社/大水神社(同座) 多支大刀自神
内宮 荒前神社(神前神社境内) 荒前比賣命
許母利神社
(神前神社同座)
粟嶋神御魂
内宮 那自賣神社/宇治山田神社同座) 大水上御祖命/山田姫命・御裳乃須蘇比賣命
内宮 葦立弖神社(大土御祖神社境内) 玉移良比女命国津
御祖神社
(大土御祖神社境内)
宇治比賣命・田村比賣命
内宮 牟弥乃神社/御船神社(同座) 寒川比古命/大神御蔭川神・寒川比女命
内宮 鏡宮神社 岩上二面神鏡霊
外宮 合計8社

区分 神社 祭神
外宮 伊我理神社 伊我利比女命
外宮 県神社(宇須乃野神社同座) 縣神/宇須乃女命
外宮 井中神社(伊我理神社同座) 井中神/伊我利比女命
外宮 打懸神社(志等美神社境内) 久久能智神
外宮 大河内神社(志等美神社境内) 大山祗神
外宮 赤崎神社 荒崎姫命
外宮 毛理神社(河原神社同座) 木神・川神
外宮 大津神社(外宮境内) 葦原神
外宮 志宝屋神社 鹽土老翁

所管社:「合計42社」

内宮 合計16社

区分 神社 祭神
内宮 屋乃波比伎神(内宮境内) 屋乃波比伎神
内宮 宮比神(内宮境内) 宮比神
内宮 興玉神(内宮境内) 興玉神
内宮 内宮・滝祭神(内宮境内) 瀧祭大神
内宮 御酒殿神(内宮境内) 御酒殿神
内宮 御稲御倉(内宮境内) 御稲御倉神
内宮 由貴御倉(内宮境内) 由貴御倉神
内宮 四至神(内宮境内) 四至神
神服織機殿神社 木俣神
神服織機殿神社末社八所
(神服織機殿神社境境内)
木俣神
神麻続機殿神社 神麻續機殿鎮守神(天八坂彦命)
神麻続機殿神社末社八所
(神麻続機殿神社境境内)
神麻續機殿鎮守神(天八坂彦命)
御塩殿神社 御塩殿鎮守神
饗土橋姫神社 宇治橋鎮守神
内宮 大山祇神社 大山祇神
内宮 子安神社(大山祇神社境内) 木花開耶姫神
外宮 合計4社

祭祀場所 神社 祭神
外宮宮域 御酒殿神 御酒殿神
外宮宮域 四至神 四至神
外宮宮域 上御井神社 上御井鎮守神
外宮宮域 下御井神社 下御井鎮守神
瀧原宮 合計3社

区分 神社 祭神
瀧原宮 若宮神社(瀧原宮境内) 若宮神
瀧原宮 長由介神社(瀧原宮境内) 若宮神
瀧原宮 川島神社(長由介神社同座) 若宮神
伊雑宮 合計2社

区分 神社 祭神
伊雑宮 佐美長神社 大歳神
伊雑宮 佐美長御前神社(4社・境内) 大歳神

 

 

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