伊勢神宮(内宮・外宮・別宮)の御守りの「種類(効果)ご利益・値段・販売場所と通販や返納方法」について

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伊勢神宮(内宮・外宮・別宮)の御守りの「種類(効果)ご利益・値段・販売場所と通販や返納方法」について

伊勢神宮の(内宮・外宮・別宮)御守りの「種類・値段(価格)・販売場所・通販・返納方法」

伊勢神宮の御守りは全部で10種類

実は、伊勢神宮のお守りは全部で10種類と意外と少ないのに驚きます。

  • 「御守」
  • 「交通安全御守」
  • 「開運鈴守」
  • 「学業御守」
  • 「厄除御守」
  • 「安産御守」
  • 「守祓」
  • 「海幸守」
  • 「干支守」 
  • 「成人守」

このうち、干支守、成人守は期間限定で販売されるお守りです。

内宮と外宮とで授与されるお守りの種類は同じですが、遠隔地にある別宮では授与されているお守りの種類がもっと少くない状況です。

ただ、お守りは多ければ良いというわけではなく、古来よりの格式ある伊勢神宮だからこそ、この少なさが逆に畏れ多さを感じ、恐縮してしまいます。

なお、お守りの値段(初穂料)は内宮・外宮・別宮とも共通で同じです。

以上、以下では内宮・外宮・別宮それぞれのお宮の授与所の場所や、お守りの種類、人気でオススメのお守り、お守りの豆知識なども併せてご紹介しています。

項・一覧

伊勢神宮の御守りを販売している場所(授与している場所)

 伊勢神宮の御守りを販売している場所(授与している場所)は、以下になります。

  • 内宮・外宮の神楽殿(かぐらでん)
  • 内宮の参集殿(さんしゅうでん
  • 内宮・外宮の各別宮の社務所(宿衛屋)※御朱印/お守りの授与所
内宮の神楽殿と参集殿の場所(地図)

⬆️神楽殿

⬆️参集殿

内宮の参集殿では、お守りの他、ご朱印帳/縁起物/参拝記念品を授与されています。

関連記事: 内宮・外宮境内図(PDFダウンロード可能)
※PDF取得先:伊勢神宮

外宮の神楽殿の場所(地図)

外宮・内宮の神楽殿では、お守りの他、御朱印・ご朱印帳も授与されています。

伊勢神宮(内宮・外宮)「神楽殿」の営業時間・定休日

  • 10月・11月・12月:午前5時~午後5時
  • 1月・2月・3月・4月・9月:午前5時~午後6時
  • 5月・6月・7月・8月:午前5時~午後7時

基本的には上記の時間帯になりますが、おおむね朝5時30分頃からオープンします(開きます)。

  • 定休日:年中無休

伊勢神宮内宮「参集殿」の営業時間・定休日

  • 7月後半〜8月31日まで:8時30分〜17時まで
  • 上記期間以外:8時30分〜16時まで
  • 定休日:年中無休

内宮と外宮で授与されているお守りの種類は同じですが、形やカラーバリエーションが異なります。

また、一部、各お宮の境内でしか購入できない御守りもありますので、ご注意ください。

外宮と内宮のお守りの違い

内宮と外宮のお守りの種類をご紹介する前に、まずは両宮のお守りに違いがあることをご紹介しておきます。

まず、基本的に内宮と外宮では御祭神が異なり、その御祭神に由来したお守りを授与されています。

伊勢神宮・内宮のご利益

内宮の御祭神は「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」と言います。太陽神でもあり天界と地上界を統べる神様です。ご利益としては「すべてのご利益を持つ」神様とされています。ただ、現今に至っても天皇が国民の平和や、国家の繁栄を祈願することから、国家繁栄や家内安全のご利益が近いのかもしれません。

もしくはお願いするのではなく、日頃の感謝を申し上げることで「進べき道を示してくださる」とも云われます。

伊勢神宮・外宮のご利益

外宮の御祭神は「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」と言います。上記、天照大御神に招かれて現在の外宮へ鎮座した神です。五穀豊穣を司る神であり、伏見稲荷大社の御祭神「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)とも御同体とされる神様です。

ご利益は五穀豊穣、商売繁盛、開運招福、財運招来などです。

伊勢神宮のお守りは、内宮と外宮で形状が異なるお守りもあれば、色やデザインが異なるお守りもあります。

このように先に違いを知っておくと欲しいお守りが見つけやすくなります。

お守りだから何でも授かっておこう!という気概ではなく、気に入ったお守りを持つというのも大切な心構えです。気に入ったお守りであれば好きになるので、いつ如何なる時にでも肌身に近い場所で持ちたくなりますし、何より大事にしたくなります。

お守りも大事にされればされるほど霊力が増しますので、気に入ったお守りを見つけるのはとても大切なことです。

なお、同じご利益のお守りでも形状や色、デザインが異なるものがありますが、御祈願された内容(ご利益)は同じです。

内宮と外宮で形状が異なる御守り・一覧

御守り
  • 内宮:内宮は五角形。
  • 外宮:外宮は米俵もしくは米の形をイメージしたような「丸み帯びた形状」をしている。さらにお守り袋に豊受大御神の神徳でもある「五穀豊穣=”稲穂”」が描かれている。

⬆️”ひし形”が内宮/”丸型”が外宮

色の種類は両方のお宮とも同じ。

開運鈴守り

伊勢神宮・開運鈴守⬆️上が外宮/下が内宮

色の種類は両方のお宮とも同じ。

交通安全守り
  • 内宮:(大)は巾着袋の素材が違う。デザインが花菱紋。(小)は長方形。
  • 外宮:(大)は巾着袋の素材が違う。デザインがシンプル。(小)は剣先形。

⬆️交通安全守り(大)

⬆️交通安全守り(小)

学業守り
  • 内宮は長方形と丸み帯びた長方形の2種類ある。
  • 外宮は袋の先っちょを二重叶え結びで閉じたタイプと長方形タイプの2種類ある。

厄除け守り
  • 内宮は剣先形。
  • 外宮は吊り鐘(梵鐘)型。(上の凸起部分を除けば正方形に近い)

 

内宮と外宮とで記載されている文字が異なるお守り

  • 海幸守り
  • 守祓(まもりはらい)

記載されている文字とは失礼ですが、すなわち、上の2つのお守りは、墨書きされている御祭神の名前が異なるということです。

内宮では御正宮(御正殿)で天照大御神をお祀り申し上げ、外宮でも同様に御正宮(御正殿)にて豊受大御神をお祀りしています。

内宮では「天照大御神」と中央に墨書きされています。一方、外宮では「豊受大御神」と墨書きされています。

 

これらはお祀りしている御祭神の違いに依るものですが、御祈願した内容(ご利益)は同じです。

色が違うお守り・一覧

内宮と外宮のお守りは、種類によっては巾着袋の色のレパートリーが異なるお守りもあります。色を気にされる方はチェックしておきましょう。

交通安全守り(大)
  • 内宮:赤(朱色)、白、金と白のミックス、ピンク、青(5色)
  • 外宮:緑、紫、黄色、白色、赤色、黒色(6色)

交通安全守り(小)
  • 内宮:水色、白、青、赤(4色)
  • 外宮:白、金と白のミックス、ピンク、青(5色)

 

安産守り
  • 内宮:赤(朱色)
  • 外宮:白

※形状は同じ


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伊勢神宮の御守り全10種類の「初穂料(値段)」(写真・画像付き)

内宮のお守り

内宮・御守(おまもり)

以下、一部お守り画像提供先: 神宮司庁

内宮・「御守り」のご利益

この御守は、伊勢神宮の肌身守りになります。持つ人の健康・招福が祈願されたお守りですので肌身に近い場所で持つのが良いかもしれません。

色は薄ピンク、薄紫の5色が用意されています。

別宮で授与されている御守り(肌身守り)もこの形状です。

内宮と外宮での形状の違い

内宮は五角形、外宮は丸みを帯びた形状をしています。デザインも外宮の方は稲穂がデザインされています。

伊勢神宮・御守の値段(価格)
  • 1000円

内宮・守祓(まもりはらい)

伊勢神宮・守祓い

財布に入りそうなほど小さなお守りです。後述していますが守祓には実は持ち方があります。

内宮・「守祓」のご利益

守祓(まもりはらい)は、お守りの中に納めるお神札で、健康や招福が祈願されています。

小さいので、ご自分でお持ちのお守り袋など、色々な所に入れて持ち歩くことができます。江戸時代以前は着物の襟の内側に縫いつけたり、麻や木綿であつらえた小袋の中にお守りを入れて持ち歩いていました。

健康で笑顔を振りまく、そんなあなたを、神宮の神々は見ています。

きっと、あなたに神徳をお授けになるはずです

伊勢神宮・守祓の値段(価格)
  • 500円

内宮・交通安全御守

伊勢神宮・交通安全守

内宮・「交通安全守り」のご利益

伊勢神宮の交通安全の御守りはサイズが「大・小」あります。ご利益はもちろん交通安全です。

これは、「車内用」と「手持ち用」と言ったところでしょうか?

まぁ、このあたりは、あなたのお好み次第と言ったことになります。

交通安全守りは「小」と「大」で取り扱いの色が異なります。また、内宮と外宮で色が異なります。

小:水色薄ピンクの4色あります。

大:色は、白、ピンクの5色が用意されています。

内宮と外宮での形状の違い

(大)の方は、内宮と外宮とで巾着袋のデザインが異なります。(小)は内宮が長方形なのに対して、外宮は剣先形(剣の形)をしています。

伊勢神宮・交通安全守の値段(価格)
  • 1000円

内宮・海幸守(かいこうまもり)

伊勢神宮 海幸守

内宮・「海幸守」のご利益

古より、神宮に伝わる伝承として、このような言い伝えが残っています。

月や太陽は、1日の半日もの時間、地上を照らし続ける。やがて、疲れを癒す為、海に沈んで休息をとる

すなわち、之、海は創造主の霊体である

このように、伊勢神宮では、海には創造主の御霊が宿るという言い伝えがあります。

海幸守」には、伊勢神宮でお祀りしている海の神様の、「海上での加護」「豊漁」という、「徳(ご利益)」が注ぎ込まれています。

内宮と外宮での形状の違い

内宮は「天照大御神」墨書きされています。対して外宮は「豊受大御神」と墨書きされています。

伊勢神宮・海幸守の値段(価格)
  • 500円

 内宮・学業御守

伊勢神宮・学業守

内宮・「学業守り」のご利益
  • テストで良い点を取る
  • 受験に合格して、志望校に通いたい
  • 資格を取る

など、あなたにも、学業に関する願望があると思います。

伊勢神宮の学業御守は、伊勢神宮でお祀りしている神様のご神威が注ぎ込まれています。

しかし神様は、あなたの「人間性」や、その「努力」を見て、加護するかしないのかを決めると言います。

あなたの人生の大切なターニングポイントです。

ぜひ、あなたの最大限の力をもって、受験やテストに望んでみてください。

そして、あなたも神宮の神々のご神徳(ご利益)を信じるのです。

神宮の神々は、そんなあなたを、けっして見捨てません。

きっと、合格します!!!

内宮の学業御守は一般的な錦守りの形で、外宮のものは縦長の巾着型となっています。

ピンク水色の4色あります。

内宮と外宮での形状の違い

内宮は長方形と丸み帯びた長方形の2種類ある。

外宮は袋の上を二重叶え結びで閉じたタイプと長方形タイプの2種類ある。

伊勢神宮・学業御守の値段(価格)
  • 1000円

【人気オススメのお守り】内宮・開運鈴守(かいうんすずまもり)

このお守りは伊勢神宮の数あるお守りの中でも人気No. 1のお守りです。

理由はなんといっても内宮と外宮とで形状が異なるからです。

このお守りは内宮と外宮セットで持つと、よりいっそうのご利益を賜ることができるとされるお守りです。

内宮・「開運守」のご利益

「開運鈴守」は、外宮と内宮で形状が違うのが特徴です。内宮のものは縦長の六角形、外宮のものは丸みを帯びた形になります。

また、伊勢神宮の他のお守りと違って、鈴が付いています。

写真(画像)を見ても分かる通り、

  • 丸い形の御守りが内宮の開運鈴守
  • 一方、勾玉の形状をした御守りが外宮の開運御守です。

古来、鈴には邪気を祓う力があると言います。

鈴を付けているから、邪気を祓うのではなく、鈴の音色によって邪を祓うのです

くれぐれも、邪魔だからと言って、鈴をハズすことのなきよう・・。

白、ピンクの4色用意されています。

内宮と外宮での形状の違い

内宮:内宮は袋型

外宮:外宮は勾玉の形状をしている。

内宮・開運鈴守の値段(価格)
  • 1000円

内宮・厄除御守

伊勢神宮・厄除けお守り

内宮・「厄除守」のご利益

厄除御守は、厄年の邪気を祓い、無事に厄年を乗り切れるよう、神様の神徳が注がれた御守りです。

内宮のものは、縦長の五角形、外宮のものは、丸みのある山型のお守りとなっています。

青、赤、紫、水色の4色あります。

内宮・厄除御守の値段(価格)
  • 1000円

内宮・安産御守

内宮・「安産御守」のご利益

安産祈願がなされたお守りです。内宮の主祭神「天照大御神」は万物に恵みを与える神であり、地上のマザーともされる存在です。故にこの安産守りは霊験あらたかなご利益をのぞめそうです。

伊勢神宮は古来、お願い事が禁じられているだけあって、安産祈願されたい方も帰りにこのお守りを授かって神徳を授かってください。

ちなみに内宮と外宮で色が異なります。内宮は赤(朱色)、外宮は白色のお守りです。

内宮・安産御守の値段(価格)
  • 500円

外宮のお守り

外宮の御守りもご紹介しておきます。内宮と基本的に種類は同じですが、中には形状や色が異なる御守りがありますので、内宮と外宮で御守りを授与されたい方は必見です!

【人気オススメのお守り】外宮・御守

以下、一部お守り画像提供先: 神宮司庁

形状

御守りの形状が内宮と外宮とで異なりますが、内宮は伊勢神宮の神紋である「花菱」を象徴し、外宮の方は米俵やお米の形を象徴したものと思われまます。

大きな特徴としては外宮の御守りには、御祭神「豊受大御神」の神徳である「五穀豊穣」を表現して、稲穂がデザインされています。

色は青、赤、黄、薄ピンク、薄紫の5色が用意されています。内宮と同じです。

別宮で授与されている御守り(肌身守り)もこの形状です。

外宮・御守の値段(価格)
  • 1000円

外宮・守祓

伊勢神宮には「守祓(まもりはらい)」という激スモールなお札のような御守りを授与されていますが、実はこの御守りは持ち方があります。

守祓の持ち方

守祓は財布にそのまま入れてしまって良いのですが、そのまま入れると破れてしまったり、汚れてしまうこともあり、これでは少し粗末な扱いになってしまいます。

そこで、巾着袋の御守りを一緒に授与してその中に入れて、肌身に近い場所で持つと良いとのことです。

別宮の場合は、「御守り(肌身守)」しか種類がありませんので、御守りと一緒に授与していただき、巾着袋の中に一緒に入れて肌身守りとしてお持ちください。

外宮・守祓の値段(価格)
  • 500円

外宮・交通安全御守

一般参拝者のお願い事が禁じられている伊勢神宮に訪れて、交通安全祈願がなされた守りを拝受できるのも嬉しいばかりです。祈願を控えるのであれば、せめて霊験あらたかな御守りだけは授かって帰りたいものです。

交通安全守りは「小」と「大」で取り扱いの色が異なります。

 小:赤(朱色)、水色、金と白のミックス、ピンク、青の5色あります。

大:色は、緑、紫、黄色、白色、赤色、黒色の6色が用意されています。

外宮・交通安全守の値段(価格)
  • 1000円

外宮・海幸守

伊勢の地は古来、水に囲まれた地域であり、遷宮で大活躍する現在の宮大工さんたちも、かつては大湊(伊勢市大湊町)周辺で暮らす漁師や船大工でした。

船には海上での厄災や交通安全を祈願して神棚が設けられていたそうです。元来、その神棚へお祀りしたお札でもあります。

また、江戸時代、関東や東北からのお伊勢参りは「東海道」を通ることになりますが、東海道はすべてが陸路ではなく、一部、海上ルートを通行することになります。

そういった意味合いでも海上の交通安全などの、海に関した御守りは伊勢神宮にとって非常に大きな意味合いを持ちます。

かつて日本全国からお伊勢参りをして来た人々を出迎えるために伊勢の人々は宿を無償提供したり、お茶やにぎり飯を馳走するなどして暖かく参拝者たちを出迎えたそうです。

『帰りもどうか無事に家に辿りつけますように・・』そういった伊勢の人々の気遣いや思いが込められた御守りともいえます。

外宮・海幸守の値段(価格)
  • 500円

【人気オススメのお守り】 外宮・学業御守

伊勢神宮は基本、私幣禁断の制というものが古来、存在し、個人的なお願い事がタブーとされています。

そのためこういった御祈願された御守りを伊勢神宮で授かれるというのも、一般参拝者の我々にとって非常にありがたいものとなります。

赤、ピンク、、水色の4色あります。

形状

内宮には丸みを帯びたタイプと長方形の角ばったタイプとがあります。個人的には外宮の叶え結びで閉じたタイプの方が好みです。人気のお守りでもあります。

外宮・学業御守の値段(価格)
  • 1000円

【人気オススメのお守り】外宮・開運鈴守

この御守りを持つ際の注意点としては、中には鈴が取れやすい御守りがあるということです。

鈴が取れると効果が半減するとも言われますので、授与された後は鈴が取れそうにないかをご確認ください。ただ、伊勢神宮の神職さん曰く、「仮に鈴が取れてしまっても効果は半減することはありません。ご利益は変わりません。」だそうです。

しかし、この鈴、よく見れば伊勢神宮の神紋である「花菱紋」の打ち出し模様があしらわれているというコダワリもみえます。落としたくはないものですね。

白、ピンク、赤、青の4色用意されています。

形状

内宮は、ふくらんだ袋型。外宮は勾玉の形状をしています。

外宮・開運鈴守の値段(価格)
  • 1000円

外宮・厄除御守

形状

厄除け守りも内宮と外宮で形状が異なります。外宮は吊り鐘型(梵鐘)の形をしています。対して内宮は剣先の形状をしています。

青、赤、紫、水色の4色あります。内宮も同じです。

外宮・厄除御守の値段(価格)
  • 1000円

外宮・安産御守

安産守りは、上述したように内宮と外宮で色が異なります。内宮は赤(朱色)、外宮は白色のお守りです。

外宮・安産御守の値段(価格)
  • 500円

内宮と外宮で授与されている「共通のお守り」

伊勢神宮・干支守

伊勢神宮・干支守

干支守りのご利益

干支守りも内宮と外宮で授与されているお守りです。縁起物のようなお守りですが、実は神社やお寺で授与されている縁起物は祈願や祈祷がされていますので、お守りと同様にご利益があります。

縁起物は主に開運招福のご利益が込めらています。

伊勢神宮・干支守の値段(価格)
  • 2500円

伊勢神宮・成人守

伊勢神宮「成人守」のご利益
  • 成人の方の健康長寿

毎年1月の成人の日に限って授与されるお守りです。

伊勢神宮では、成人の日には「成人祭」が開催され、内宮・外宮にて神楽が披露されます。

伊勢神宮内宮と外宮のお守りはセットで持つことで本当にご利益が倍増するのか?

昨今、内宮と外宮のお守りの形状やカラーが異なることや、それ以前に御祭神が異なるので、「セットで持つとご利益がある」などの話を見聞きしますが、神職さんに直にお聞きしたところ、『そんなことはありません』とのことです。

例えば、内宮と外宮の開運守りの形状が異なりますが、ご利益は双方のお宮とも同じなので2つ持ってもご利益が倍増するわけではないということです。

ただ、あくまでも俗説としてセットで持つことでご利益があるという話はあるようです。

中には内宮と外宮の開運守りや安産守りを、それぞれ2つ授かって、カップルで1ずつ分けて持つという方もいるようです。

ズバリ!伊勢神宮で人気オススメのお守りはどれ?ランキングで紹介!

伊勢神宮で人気のお守りをご紹介します。なお、ここでご紹介するお守りは神宮司庁(伊勢神宮)からキッチリとしたデーターをいただいたわけではなく、SNSなどでよく見かけるお守りや、実際に現地に幾度が訪れて、よく参拝者さんが拝受されているお守りを参考にしています。

 第5位.「厄除御守

内宮は剣の先っちょの形状、外宮のは吊り鐘(梵鐘)の形状をしたお守りです。外宮のは特に形状が非常にユニークで、これが人気の秘訣なのでしょうか。

 第4位.「海幸木守(磯守)」【伊雑宮】

あまり知られていませんが、伊雑宮には磯部の海女たちが海に潜る時に着衣の襟の中に入れていた「磯守り」と呼ばれるいわゆる肌身守りがあります。

一般的には「海幸木守」と呼ばれていますが、かつての磯守です。地元では古来、定評のある人気のお守りです。

 第3位.「御守り(肌身守り)」【ver.外宮】

伊勢神宮で授与されている御守りの中でも、稲が粋にデザインされた御守りはこの外宮の御守りのみです。

伊勢神宮のお守りの中では、異彩を放っている風変わりな御守りです。

 第2位.「学業守り」【ver.外宮】

外宮の学業守りは袋の先が二重叶え結びで可愛く閉じられていて、これがアクセントになっているように思えます。

伊勢神宮のお守りの中では、3本の指に入るほど女子ウケするお守りではないでしょうか。

 第1位.「開運鈴守」

外宮は「平べったい勾玉の形状+鈴」、内宮のは「フっくらひょうたん型+鈴」がアクセントとなるお守りであり、伊勢神宮で授与されている全種類のお守りの中で唯一、鈴が付いるお守りになります。

可愛らしさも相まって人気があるのではと考えます。老若男女、幅広く人気があるお守りです。小中高生が部活動のカバンなどに付けている姿を見かけることがあります。

伊勢神宮のお守りはお土産にしても喜ばれると思います。ウフ


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伊勢神宮・別宮の御守り・お札(御神札)

別宮とは、伊勢神宮内宮・外宮それぞれの「別れた宮」のことを意味し、すなわち「系列のお宮」を意味します。

内宮と外宮の別宮は境内(宮域)にあるお宮もあれば、実は境外(宮域外=離れ地)にあるお宮もあります。

これらの別宮の中でも境外(宮域外)のお宮では、独自のお守りや御神札を授与されています。

伊勢神宮・内宮の別宮一覧

伊勢神宮・外宮の別宮一覧

これらの別宮のうち、境外(宮域外)の別宮では、オリジナルのお守りを授与されています。

以下では境外(宮域外)の別宮のお守りをご紹介します。

月読宮(つきよみのみや)【内宮別宮】

御神札(剣祓い)

剣祓いは先っちょが尖っていますので、通常サイズの神棚では少し縦寸が合わない場合ありますのでご注意ください。

剣祓いの種類
  • 月読宮
  • 月読荒御魂宮
  • 伊佐奈岐宮
  • 伊佐奈弥宮

初穂料(値段):各500円

袋入り守り

月読宮の袋入り守りです。種類は黄色1色のみです。内宮外宮にはありません。

  • 初穂料(値段):1000円
お守り(守祓い)

財布に入るくらいの小さなお守りです。御神札のように見えます。

守祓の種類
  • 月読宮
  • 月読荒御魂宮
  • 伊佐奈岐宮
  • 伊佐奈弥宮

初穂料(値段):500円

月読宮のお守り授与所の場所(地図)

  • 境内参道中央の宿衛屋(しゅくえいや)

倭姫宮(やまとひめのみや)【内宮別宮】

袋入り守り

月読宮、月夜見宮は共に黄色の袋入り守りでしたが、倭姫宮は赤色の巾着袋のお守りを授与されています。

  • 初穂料(値段):1000円
守祓い

小さなお札のようなお守りです。財布に入るほど小さなサイズです。

  • 初穂料(値段)500円
剣祓い(御神札)

剣祓いは先が尖っていますので、神棚に収める場合は出かける前に神棚のサイズを測っておいてください。

  • 初穂料(値段):500円
倭姫宮のお守り授与所の場所(地図)

  • 境内参道中央の宿衛屋(しゅくえいや)

瀧原宮(たきはらのみや)【内宮別宮】

瀧原宮のお守り・御札(神札)

瀧原宮は遠之宮(とおのみや)と呼ばれる内宮・外宮とは離れた場所にあるお宮です。(内宮から車で約40分)

瀧原宮のお守りの種類・初穂料(値段)

お守り
  • 守祓い(肌身お守り):500円※財布に入るほど小さいです。お札のようなお守りになります
  • 交通安全御守:1000円
  • 袋入り守り:1000円

瀧原宮のお守りは赤、黄色、青、紫、ピンクの5色展開です。

交通安全守りは、赤、水色、白、金色がミックスされた白、ピンク、青の6色あります。

御札(神札)
  • 剣祓:500円
瀧原竝宮のお守りの種類・初穂料(値段)

お守り
  • 守祓い(肌身お守り):500円※財布に入るほど小さいです。お札のようなお守りになります
  • 交通安全御守:1000円
  • 袋入り守り:1000円
御札(神札)
  • 剣祓:500円
瀧原宮のお守り授与所の場所(地図)

  • 境内参道中央の宿衛屋(しゅくえいや)

伊雑宮(いざわのみや)【内宮別宮】

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伊雑宮も瀧原宮と同じく、遠之宮(とおのみや)と呼ばれる内宮・外宮とは離れた場所にあるお宮です。(内宮から車で約30分)

伊雑宮のお守りの種類・初穂料(値段)

お守り
  • 伊雑宮の御守り:1000円
  • 交通安全御守:1000円
  • 守 祓:500円(財布に入る大きさのお札のようなお守り)

伊雑宮のお守りは赤、黄色、青色、紫色、ピンク色の5色展開です。

交通安全守りは、赤、水色、金色がミックスされた白、ピンク、青、白の6色展開です。

御札(神札/木札)
  • 剣 祓:500円
  • 海幸木守(磯守):2000円(木札タイプ)
佐美長神社のお守りの種類・初穂料(値段)

お守り
  • 佐美長神社の御守り:1000円
  • 交通安全御守:1000円
  • 守 祓:500円(財布に入る大きさのお札のようなお守り)
御札(神札/木札)
  • 剣 祓:500円
伊雑宮のお守り授与所の場所(地図)

  • 境内入口付近の宿衛屋(しゅくえいや)

月夜見宮(つきよみのみや)【外宮別宮】

袋入り守り

月夜見宮オリジナル守りになります。

初穂料(値段):1000円
ご利益:健康・招福

剣祓い(御神札)

サイズ:縦27.5㎝、横9.7㎝、厚さ0.5㎝
初穂料(値段):500円
ご利益:商売繁盛・家内安全・事業繁栄

お守り(小サイズ)

サイズ:小さい(財布に収まるほど)
初穂料(値段):500円
ご利益:健康・招福

月夜見宮のお守り授与所の場所(地図)

  • 境内参道中央の宿衛屋(しゅくえいや)

関連記事: 月夜見宮

伊勢神宮(内宮・外宮)で授与できるお札(御神札)

伊勢神宮では他の神社でも授与されている「神宮大麻」いわゆる、御神札(お札)を授与されています。

授与される場合は、ご自分のご家庭に設置されている神棚の寸法をご確認ください。(伊勢神宮の剣祓のお札は通常サイズでも、通常サイズの神棚からははみ出します。)

その他、神棚・縁起物など

神棚(小サイズ)

  • 対応可能神棚:神宮大麻、剣祓、角祓
  • 高さ:30.6㎝
  • 幅:20.6㎝
  • 奥行き:8.2㎝
  • 値段(初穂料):2000円

神棚(中サイズ)

  • 対応可能神棚:神宮大麻、剣祓、角祓
  • 高さ:30.6㎝
  • 幅:36.3㎝
  • 奥行き:6.6㎝
  • 値段(初穂料):5000円

神棚(大サイズ)

  • 対応可能神棚:神宮大麻、剣祓、角祓
  • 高さ:36㎝
  • 幅:47㎝
  • 奥行き:11.2㎝
  • 値段(初穂料):10000円

3座仕様の神棚です。中央に天照大御神のお札をお供えすることが原則です。高さがあるので伊勢神宮で授与されている神札は概ね全種類おさまります。

神棚(特大サイズ)

  • 対応可能神棚:神宮大麻、剣祓、角祓
  • 高さ:39㎝
  • 幅:47㎝
  • 奥行き:10㎝
  • 値段(初穂料):20000円

板葺(大サイズ)

  • 対応可能神棚:神宮大麻、剣祓、角祓
  • 高さ:52.1㎝
  • 幅:55.2㎝
  • 奥行き:23.7㎝
  • 値段(初穂料):15000円

板葺(中サイズ)

  • 対応可能神棚:神宮大麻、剣祓、角祓
  • 高さ:44㎝
  • 幅:44.5㎝
  • 奥行き:20.6㎝
  • 値段(初穂料):10000円

板葺(小サイズ)

  • 対応可能神棚:神宮大麻、剣祓、角祓
  • 高さ:35.7㎝
  • 幅:29㎝
  • 奥行き:10.7㎝
  • 値段(初穂料):5000円
神棚の大きければご利益もその分大きい??

神棚はご自身が授与された神札やお飾りする部屋の間取りや構造に対して適したサイズの神棚を授与しましょう。神棚が大きければその分、大きなご利益が得られるとは考えず、あなたの生活環境に合った神棚をお選びください。

神盃

神盃は神様とのご縁を結ぶ縁起物として特にお祝いごとに際して重宝されるものです。

正月や記念日などにこの神盃でお神酒(盃)をお受けください。

  • 値段(初穂料):1500円

幸鉾(さちほこ)

の幸鉾は、神宮に代々伝わる神宝(かむだから/しんぽう)をモチーフとした縁起物です。神宮では20年に1度「式年遷宮(しきねんせんぐう)」という儀式が執り行われます。

その際、神様へのお供え物として食べ物だけではなく、こういった神宝もお供えされます。神宝とはすなわち、神様が着用するための神具でもあります。

この幸鉾は内宮・外宮の御正殿の内部でも左右一対ずつ、お祀りされている大変、ありがい縁起物です。

  • 値段(初穂料):2000円(1本)

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伊勢神宮の御守りの「鈴」の意味・由来と「2つのの鈴が持つ意味」

伊勢神宮の御守りには、「鈴」がついているものがあります。

伊勢神宮の御守りの「鈴」の意味・由来と「2つのの鈴が持つ意味」中には「うるさいので鈴を外したい!

もしくは、

鈴の音が出なくしたい!

などとお考えの方もいると思います。

しかし、これは伊勢神宮だけに限ったことではありませんが、日本全国の神社やお寺で購入できる御守りの「鈴」は、「邪(悪霊)を祓う力がある」と言われております。

これは、鈴を付けていたから、邪が祓われるのではなく、「鈴の音で邪を祓う」と言ったことになります。

お守りの鈴を鳴らす理由

そして、この鈴にはもう1つ意味や由来があります。

鈴の音色は「神聖なるものを惹き寄せる」効果があると言われています。

例えば、巫女さんが舞う踊りで、鈴をがついた棒のようなものを振り、鈴を鳴らしながら踊っている光景を見かけたります。

実は鈴を鳴らすのには理由があったのです。

これは、鈴の音色によって神聖なる神々の御霊を惹き寄せると言います。

他にも、もう1つ理由があって、神々に感謝の祈りを捧げる踊り(御神楽)を舞うことで、神々の降臨を促し、より多くの神徳を授かることができる働きもあると云われています。

したがって、鈴を外すことは、バチあたり・・と言うよりは、御守り自体の効果やご利益がなくなってしまうことにもなりかねませんので、注意しなければなりません。

伊勢神宮の御守りは通販で購入できる?

伊勢神宮の御守りは通販では購入できない

伊勢神宮には、神宮公認の団体「神宮崇敬会」が運営する公式的な通販サイトがあります。それが「神宮会館」と言うサイトのホームページです。

この神宮会館のサイトでは「御朱印帳」などの通信販売を行っていますが、残念ながら、神宮会館のサイトでは、御守りに関しての通販での取り扱いがありません

伊勢神宮には御守りを代理で購入してくれて郵送してくれる代理業者が存在する?!

伊勢神宮では御守りを通販で購入することができませんが、その代わり、代理で御守りを購入してくれる「御守り購入代理業者」が存在しています。

どうしても通販でほしいというのであれば、「御守り購入代行業者」に依頼するのもいいかもしれません。

ただ、本来は自分の足で参拝してその帰りに授与するのが正式な流れであり、正しいお守りの受け方です。

しかし参拝に行きたくても行けないような肢体が不自由な方もおられたり、はたまた、遠方にお住まいの方で、なかなか伊勢神宮まで来るのが大変という方もおられると思います。

そこで、代行業者に頼むことで代理業者が、あなたの代理で御守りを購入してくれます。もしくは代行業者による通信販売(郵送)にて購入することもできるでしょう。

検索ページで、「伊勢神宮 お守り 代行」で検索すると、代行業者のホームページが出てきます。

代行業者でお守りを購入する際の注意点

代行業者御守りを購入する際は、手数料や郵送料などがいくらかかるのかをチェックしておきましょう。

代行業者でお守りを購入すると、送料と手数料がプラスされますので、その分、伊勢神宮で直接、購入する値段よりもお高くなってしまいます。

それと代行業者の中には詐欺まがいの業者もいますので、くれぐれも慎重に購入してください。

現今に至っては、代行業者ではなくともメルカリやラクマ、ヤフオクなどの個人間取引も利用できますので、コチラも併せて検討してみてください。


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本当にパワースポット??伊勢神宮には「恋愛成就」や「縁結び」お守りが存在しないのは何故?

ここまで文章を読んでいただいて、「あれれ?」と思った方も多いのではないでしょうか?

特に女性の方です。

実は、伊勢神宮には「恋愛成就」や「縁結び」のお守りがないのです。”おみくじ”や”絵馬”すらもありません。さらに両宮の御正宮(本殿)および境内のほとんどの社殿にも”お賽銭箱”がないのです。(白い布の下にお賽銭を入れる)

実は、伊勢神宮には「恋愛成就」や、「縁結びのお守り」がないのです。「最強のパワースポットと呼ばれる伊勢神宮なのに恋愛のお守りがないとは何事か!」

などとお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、そもそも伊勢神宮は、日頃の神様のご加護に感謝するところであり、個人的なお願い事をするところではないとされています。

個人的なお願いができない理由は、元来、伊勢神宮には「私幣禁断(しへいきんだん)」という制度があり、天皇以外の奉納(お供え物)や願い事が禁止されていたためです。

「幣」は、「幣(ぬさ)」とも読み、当時の価値では物として「紙、麻、木綿」の事を指しました。現在風に例えれば「紙幣(お札=賽銭)」のことを指します。

よって「私幣禁断」とは、「幣」に「私」を合わせて「個人の奉納は禁止とします」と解釈されます。

つまり、恋愛成就もまた個人的なお願い事の一つであり、これが伊勢神宮に恋愛に関するお守りがない理由の一つのようです。

ただし、神宮さんの神職さん曰く、お願い事は内宮であれば荒祭宮、外宮であれば多賀宮へ行ってお願いしていただくようにアナウンスされています。

すなわち縁結びの祈願は荒祭宮か多賀宮で行い、どうしても縁結びのお守りを授与したい場合は・・下記のお守りを授与なさるとよろしおす。

伊勢神宮の縁結び守りは「開運鈴守り」!!

伊勢神宮では縁結びがない代わりに上記、開運鈴守りを授与されています。神職さんにお聞きしたところ、『それなら開運鈴守りをぜひ、お授かりください』とのことです。

開運鈴守りは招運をもたらし、道を開くお守りなので縁結びに通じるものがあります。

伊勢神宮の別宮で恋愛成就や縁結びの祈願をした帰りには、ぜひ!開運鈴守りを授かってみてください。

伊勢神宮のお守りには有効期限があるのか?やはり1年??

伊勢神宮のお守りは、ご利益(効果)の有効期限がありません。

したがって、ずっと持っていても構いません。(ご利益が続きます)

ただし、概ね一般的にはお守りの有効期限は1年とされています。

そこで、伊勢神宮で購入した(授かった)御守りを、1年経って返納したい場合、本来であれば、購入した神社に返納する事が古くから伝わる習わしです。

すなわち、伊勢神宮で買った御守りは伊勢神宮へ返すのが、本来の習わしです。

伊勢神宮の御守りは『日本中のどこの神社でも返納できる?』その意外な理由とは?

しかし、伊勢神宮で買った御守りの場合、再び伊勢神宮まで出向かなくても、近所の神社に返納しても問題ありません

これは、伊勢神宮に祀られている天照大御神が、日本人の総氏神である事に由来しているからです。

つまり、すべての日本の神様は、「天照大御神の弟子や子供達のようなもの」であると言う考えのもと、日本全国のどの神社に返納したとしても、伊勢神宮に返納した事になると考えられているためです。

ちなみに、伊勢神宮では郵送や宅配便による御守りの返納も受け付けていませんのでご注意を。

御守りは複数持っても大丈夫?

伊勢神宮以外の寺社で、似たようなご利益の御守りを授与されていますが、ここに来て疑問思うのが「同じご利益の御守りを複数授与しても大丈夫??」ということです。

これに関して伊勢神宮の神職さんへお聞きしたところ、御守りは複数持ってもご利益はしっかりとあるとのことです。

そもそも御守りは崇敬心を具現化したものとも捉えることができますので、あとはご自身の崇敬心によって御守りを育てて、より強固な御守りにすることだってできるのではないでしょうか。

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