【これ各・10選!】伊勢神宮 (内宮)「おかげ横丁(おはらい町)」 お土産人気おすすめランキング!

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毎日、伊勢神宮の参拝客で賑わう「おはらい町」そして「おはらい町」の中にある「おかげ横丁」には、魅力的なお土産が盛りだくさん!

その中から、オススメのお店と商品をランキング形式で、「雑貨」、「お菓子」、「グルメ」の3部門に分けてまとめてみました。

【これ各・10選!】伊勢神宮 (内宮)「おかげ横丁(おはらい町)」 お土産人気おすすめランキング!


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雑貨部門【10選】

10位 「山口誓子俳句館・徳力富吉朗版画館」

「山口誓子」とは、名前の漢字だけを見ると女性に見えますが、男性で読み方を「せいし」と読みます。
山口誓子は京都府出身の俳人(俳句を読む人)で、1941年から病気療養のために一時伊勢に在住し、以降、伊勢の地をこよなく愛するようになっています。

徳力富吉郎は「とくりき とみきちろう」と読み、山口誓子と同郷となる京都府出身の版画家(はんがか)で、京都を拠点に活躍した版画家です。
徳力富吉郎は一見、伊勢の地に関係ないように見えますが、伊勢神宮や伊勢の祭りの版画を数多く残しています。
つまりこのお二方の版画や俳句を多数、展示している資料館であり、展示の他、販売もしています。

中でも、徳力氏作の「伊勢だより版画」(1,100円)は、赤福餅の中に日替わりで入っている「伊勢だより」の元になっています。

伊勢だより版画」(1,080円)

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「山口誓子俳句館・徳力富吉朗版画館」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:伊勢市宇治中之切町おかげ横丁内
 電話番号:0596-23-8828
 営業時間:9:30~17:30(閉店時間は季節によって前後します)
 定休日:年中無休

9位 「灯りの店」

こちらはハンドメイドのキャンドル(ローソク)のお店です。伝統的な和ろうそくからアロマキャンドル、さらにはおしゃれなデザインのキャンドルなど、種類も多彩です。日本全国のキャンドルが集められています。

土日祝日には日本全国で活躍するキャンドル作家を招聘し、ワークショップの開催と作品の即売会が実施されます。

オススメは、天然の大豆成分を100%使用した濃厚アロマキャンドル「arokandela」2145円と、隕石キャンドル880円です。

 濃厚アロマキャンドル「arokandela」:フレグランスオイル包含/アロマ48種類以上

 隕石キャンドル:サイズ直径約50㎜(凸凹型)/燃焼時間約6時間(※完全ハンドメイド)

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「灯りの店」「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:三重県伊勢市宇治 中之切町52おかげ横丁内
電話番号:0596-23-8834
営業時間:基本営業時間9:30~17:30(時期によってことなる)
 定休日:年中無休

8位 「孫の屋三太」

伊勢玩具など、地元の伝統的なおもちゃを取り扱っています。伊勢玩具は明治時代に信州から来訪した玩具職人によって伝わったと云われています。当初は参拝客相手に路上などで販売していたのが、やがて知名度を帯びると職人や販売店が増え始め、やがて「伊勢玩具」という名前が定着していきます。

材料は主に萵苣の木(チシャの木)や百日紅(さるすべり)が用いられ、これらの材料は内宮の神路山はじめ伊勢市内の山々で比較的、容易く入手できたことから急速に広まりを見せます。

伊勢玩具の種類:けん玉612円、コマ486円〜、ヨーヨー450円〜、ダルマ倒し612円〜、獅子頭(獅子の面)4320円(大)…etc

⬆️伊勢玩具 ※店内は写真撮影禁止です。(写真はお借りしたものです)

この他、昭和時代初期に流行した今ではあまり見かけることのできないブリキ玩具や「伊勢方言かるた」なども置かれています。

⬆️ブリキ玩具

中でももう1つ注目したいのが「伊勢方言かるた」(2,073円)。

読み札が伊勢弁になっているのが特徴です。
あまり知られていませんが、「伊勢方言」とは、和歌山地方の「南近畿式方言」と名古屋地方の「東近畿式方言」が入り混じった方言です。わかりやすく言うと「大阪弁」と「京都弁」が入り混じったような方言になります。
その伊勢方言を”かるた”にしたユニーク商品となります。

また、かるたとしてだけでなく、カードゲームやパズルとしても使えます。

 「伊勢方言かるた」(2,035円)。

伊勢方言かるたを通販でお買い求めの方はコチラ

「孫の屋三太」「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:伊勢市宇治中之切町52
 電話番号:0596-23-8851
 営業時間:9:30~17:30(季節により異なる)
 定休日:年中無休

7位 「くつろぎや」

お香のお店です。店内の商品はすべて天然香料から作られています。実は、お香も伊勢の特産品の1つと位置付けることができ、起源は代々、神鏡(八咫の鏡)のお世話をした斎王(さいおう/皇女)が都の装いの1つとしてお香を京から持ち込んだの始まりです。

伊勢地方で品種改良されたお花の香りの、「伊勢の三珍花」が人気です。

以下の珍しい3種類の花をセレクトしたことから「三珍花」と呼ばれています。

  • 伊勢なでしこ:白檀ベースにジャスミン、ローズ、キンモクセイ、イランイラン
  • 伊勢菖蒲:白檀ベースにレモンバーム・ベルガモット・バラ
  • 伊勢菊:白檀ベースにカモミール、セージ、コリアンダー

の三種類があり、お値段はそれぞれ880円。セットで2640円です。

 伊勢の三珍花

伊勢・伊勢の三珍花を通販でお買い求めの方はコチラ

「くつろぎや」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:三重県伊勢市宇治中之切町26
 電話番号:0596-23-8823
 営業時間:9:30~17:30
 定休日:年中無休

6位 「伊賀くみひも平井」

伊賀地方の伝統工芸「伊賀くみひも」を使ったグッズを取り扱っています。

「伊賀くみひも」は、江戸時代から受け継がれる伝統の職人技を用いて作られるくみひもです。見た目の美しさだけではなく、自慢はなんといってもその強度です。
幾重にも糸を組み合わせた1本の太い紐なので強度の他、見た目の美しさも備わっています。類似した有名な”くみひも”に和歌山県九度村の「真田紐(さなだひも)」があります。
この伊賀くみひもを使用した「帯締め」や「羽織紐」などの他、ネックレスやイヤリングといったアクセサリーなども取り扱っています。

伊賀地方の伝統工芸「伊賀くみひも」

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「伊賀くみひも平井」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:三重県伊勢市宇治浦田1-5-6
 電話番号:0596-26-2377
 基本営業時間:9:30~17:30(時期により異なる)
 定休日:年中無休

  「ichishina(いちしな)」

「ichishina」

ichishinaは、有限会社 奥野家が運営する和モダンな雑貨とカフェのお店です。店内では雑貨店とカフェ店とが併設されています。

雑貨店では伊勢木綿を使用して作られたガマ財布やハンカチ、手ぬぐいのほか、食器類、が販売されています。伊勢木綿は伊勢の特産の1つであり、古来、伊勢地方は気候的な条件や農耕向きの土地だったことから木綿産業も繁栄を極めました。

その伊勢木綿を使用した商品となりますが、オススメは伊勢神宮の鳥居をモチーフとしたファッショナブルでキャワぅぃ〜ぃハンカチです。

  • 神宮の鳥居ハンカチの値段:1320円

伊勢・コラボハンカチを通販でお買い求めの方はコチラ

他にも神宮の鳥居のマスキングテープなんてのもあります。

  • サイズ:15㎜×10m
  • 素材:和紙
  • 生産国:日本
  • 値段:330円

併設のカフェでは地元で採れた食材を贅沢に使用した季節の旬な食材を使用した野菜を主としたヘルシー御膳です。

オススメは伊勢の食材をふんだんに使用して創出された「和の気持ち御膳」:1550円です。

「ichishina(いちしな)」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:三重県伊勢市宇治今在家町18
 電話番号:0596-63-7117
 営業時間:11:00~18:30
 定休日:水曜日

  「魚春」

「魚春」

魚春は1931年(昭和6年)に海産物を取扱うのお店としてオープンしたのが始まりですが、その一方で「伊勢木綿」を使った小物も取り扱っています。

伊勢木綿は上記でもご紹介しましたが、保湿性を通気性に優れ、シワになりにくいことから、江戸で持て囃され、さらに江戸を中心に日本中へ伝播していくことになります。

しかしながら、現今に至っては津市一身田の臼井織布株式会社のみが従来の伝統を受け継いだ伊勢木綿を作り続けています。

中でも「伊勢木綿」と、東京・青山のファッションブランド「sousou」がコラボした商品は必見!

見た目のかわいらしさと、伊勢木綿独特の肌触りの良さが人気です。

 伊勢木綿と、東京・青山のファッションブランド「sousou」がコラボした商品

 伊勢・伊勢木綿を通販でお買い求めの方はコチラ

「魚春」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:三重県伊勢市宇治中之切町49
 電話番号:0596-22-4885
 基本営業時間:9:00~17:00(季節により異なる)
 定休日:水曜日 (水曜日が祝日の場合は翌日)

  「吉兆招福亭」

「吉兆招福亭」

全国の作家の創作品や窯元(かまもと/陶磁器を窯で焼いて作る場所)から招き猫を集めた、招き猫の専門店です。

店内では群馬県高崎の張り子(はりこ)や、伊勢神宮の宮大工が参拝者に縁起物として販売したのが起源とされる伊勢一刀彫などの招き猫が並べられています。

サイズや色感、顔の表情の異なる多種の招き猫が置かれていますので、見ているだけでも飽きません。

⬆️吉兆招福亭の店内の様子

中には窯元が焼き上げた陶器の招き猫もありますが、以外にも次のような国内有名窯元から集められています。

  • 常滑焼(愛知県知多半島)
  • 瀬戸焼(愛知県瀬戸市およびその周辺)※瀬戸物の語源ともなった
  • 九谷焼(石川県南部/金沢市、小松市、加賀市、能美市)

そして数ある招き猫の中から特にオススメしたいのが「招き猫のおみくじ」(360円/座布団は別売り200円)です。

神のご加護と、日々の平穏に感謝するために、お参りする伊勢神宮には「おみくじ」が存在しません

せっかくお参りしたんだし、おみくじで運試ししたい!と言う方に人気があります。 「招き猫のおみくじ」(300円) (2)

伊勢・招き猫のおみくじを通販でお買い求めの方はコチラ

「吉兆招福亭」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:三重県伊勢市宇治中之切町52
 電話番号:0596-23-8852
 基本営業時間:9:30~17:30(季節により異なる)
 定休日:年中無休

  「神路屋」

 

伝統工芸と生活雑貨のお店です。神路屋の屋号は伊勢神宮の式年遷宮の際に使用される用材を確保するための霊峰「神路山」が由来です。

伊勢の工芸品を主として取扱い、さらに日本各地から集めた和の工芸や雑貨品をセレクトしています。

1階では、多種類の御朱印帳・御朱印帳袋・御朱印帳バンドや、最近流行りの「おみくじ帖」、ほかには団扇(うちわ)や風鈴、麦わら帽子、ストールなど季節の生活雑貨や、伊勢特産品の「伊勢和紙」、三重県特産品の「伊勢型紙」、「鈴鹿墨」などの三重県や伊勢を代表する特産品が置かれています。

2階では紙をテーマとした商品が並べられています。

オススメは伊勢ヒノキが表紙と裏表紙に使用された御朱印帳と、当店オリジナルの「一文字はんこ」(600円)です。

伊勢千代紙で包まれており、特に漢字のハンコは、まるで御朱印のよう。

⬆️伊勢ヒノキの御朱印帳

 「一文字はんこ」(520円)伊勢千代紙⬆️神路屋人気NO1!伊勢一文字ハンコ

伊勢・一文字はんこを通販でお買い求めの方は下記サイトをご利用ください。

「神路屋」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:三重県伊勢市宇治中之切町 おかげ横丁内
 電話番号:0596-23-8822
 営業時間:9:30~17:30(季節により異なる)
 定休日:年中無休

  「おみやげや」

伊勢 おみやげや

もう名前がそのまんま!お土産屋でお土産を買うぞ・・コラぁっ!

・・

‥はい。さて、当店では「おかげ犬」のグッズやお菓子をメインに取り扱っています。

おかげ犬はその昔、主人はもとより、病弱な人や足腰の弱い人のために、その人に成り代わってお伊勢参りをしたとされる名犬です。エラいエラい

この”おみやげや”の名物品の1つに上記、「吉兆招福亭」に引き続き、「おかげ犬おみくじ(350円)」があります。

他に似た商品に「土田人形作おかげ犬(1100円)」もあり!

その他、ここで見つけた面白いものが、「おかげ犬すごろく手ぬぐい」(1,080円)。

おかげ犬の物語がすごろくになって、手ぬぐいに描かれており、サイコロと、コマ用のおはじきも付いています。 「おかげ犬すごろく手ぬぐい」(1,080円)

伊勢・おかげ犬すごろく手ぬぐいを通販でお買い求めの方はコチラ

当店はすべて人気商品ばかりでセレクトするのに困っちまぃやすが、「おかげ犬お守り木札(440円)」に「おかげ犬ストラップ(385円)」もあり!

⬆️おかげ犬お守り木札

⬆️おかげ犬ストラップ

ちなみにこの「おみやげや」は、「おかげ横丁の総合案内所」も担っており、コインロッカーの貸出し、手荷物預かり、ベビーカー(3台)や車椅子(4台)の貸出のほか、忘れ物の問い合わせ、迷子の預かりなども行っています。

「おみやげや」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:三重県伊勢市宇治中之切町52 おかげ横丁内
 電話番号:0596-23-8838
 営業時間:9:30~17:30(季節により異なる)
 定休日:年中無休

伊勢神宮・お土産人気オススメランキング!「お菓子部門」【10選】

10位 「勢乃国屋」

勢乃国屋

内宮前にある、伊勢の伝統的なお菓子の一つ「神代餅(かみよもち)」のお店です。

メインとなる神代餅は、北海道の小豆や天然のヨモギ、玄米から精製したもち米だけを使い、保存料、着色料は一切使っていません。

自然の恵みを存分に活かした草餅です。

ヨモギは古来、独特の強い香りを持つことから毒気や邪気を祓うことができる神聖な植物とされ、正月や節句などのハレの日や、お祝い事の日、特別な日に重宝されてきました。

  • 紅白セット2個入り400円
  • 6個入り550円
  • 12個入り1000円

 内宮前にある、伊勢の伝統的なお菓子の一つ「神代餅(かみよもち)」のお店

伊勢・神代餅を通販でお買い求めの方はコチラ

「勢乃国屋」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:三重県伊勢市宇治今在家町117
 電話番号:0596-23-5555
 営業時間:8:30-16:30
 定休日:年中無休

9位 「銭屋」

たいこやぐらの向かいにある駄菓子屋さんです。

店の看板は一文銭が掲げられていますが、これはかつて駄菓子が「一文菓子」の呼ばれた時代の名残を由来としているそうです。

店内にはその「一文菓子」の名前にアヤかった昔ながらのレトロな商品がズラリ!と所狭しと並べられています。見ているだけでも充分に腹一杯になりそぅ。

名物は何といっても、大きな大きな「わらじかりんとう(490円)」と、「漁師あられデラックス(680円)」です。

形は不揃いとは言え、その名のとおり、1枚1枚がわらじのような大きさです。

黒糖の甘みと胡麻の香りがやみつきになります。

大きな大きな「わらじかりんとう」(430円)。

伊勢・わらじかりんとうを通販でお買い求めの方はコチラ

漁師あられデラックスも当店の人気商品の1つです。レトロ感満載のパッケージデザインが目を惹きます!

⬆️漁師あられデラックス

  • 箱サイズ:タテ30㎝×ヨコ12㎝
  • 内容:えびしお味18g×2袋/あおさのり味18g×2袋/いか味18g×2袋
  • 賞味期限:製造日より4ヶ月

「銭屋」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:伊勢市宇治中之切町52おかげ横町内
 電話番号:0596-23-9014
 営業時間:9:30~17:30
 定休日:年中無休

8位 「だんご屋」

8位 「だんご屋」

その名のとおり、伊勢で唯一のだんご専門店です。

メインの味付けは秘伝の「しょうゆダレ」。他に伊勢地方特有とも言える黒蜜ダレのほか、きな粉、生醤油、三色団子などいくつかの種類を提供されています。

これらのタレがブッかかる肝心の団子は国産のウルチ米から作られた上新粉(米粉)を使用!

オススメの食べ方は焼き上がった直後のアツアツの団子を1つずつ啄んで口内へシコ流しを行うこと!濃くダレと一緒にやわらかくてジューシーな新鮮な団子の味がご賞味アレ!…ア〜レ〜

もちろん!冷えても団子特有の焼き上げた米の香ばしさは逃しません。

当店のオススメは誰がなんといっても「みたらし花子」と「黒蜜団子」!

お団子の定番と言えるみたらし団子を一口サイズにしたものです。12個入り670円。

団子を焼く一連の作業を間近で見ながら、薄汚い堕落しきったコノヤローなヨダレを垂らしながら待つことができます。

伊勢で唯一のだんご専門店ですこのお店のおすすめは、「みたらし花子」

伊勢・みたらし花子を通販でお買い求めの方はコチラ

「だんご屋」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:三重県伊勢市宇治中之切町52番地 おかげ横町内
 電話番号:0596-23-9002
 営業時間:9:30~17:00
 定休日:年中無休

7位 「虎屋ういろ」

7位 「虎屋ういろ」

”虎屋ういろ”は名古屋だけのものではありません。

虎屋ういろは、大正12年創業の歴史の長い「ういろ専門店」です。ただし、当店は創業当初は和菓子を中心に取り扱うお店でしたが、昭和13年より「ういろ専門店」と新たな歩みをはじめたお店になります。

当店のういろの種類は、春夏秋冬限定のものとや定番のういろを合わせると、なんとぉぅ!実に約35種類の「ういろ」があります。

ういろには防腐剤を一切使用せず、厳選した原材料を代々、踏襲される手作業にて作っています。

小倉や栗などの定番のういろのほか、季節限定のういろもあります。

特に春はメロンやいちごにブルーベリーなど、フルーツを使ったういろが目白押しです

大正十二年創業の、歴史の長い「ういろ専門店」です⬆️冬季限定ういろ

伊勢・ういろを通販でお買い求めの方は下記サイトをご利用ください。

「虎屋ういろ」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:三重県伊勢市宇治 中之切町91(内宮前支店)
 電話番号:0596-29-0008
 営業時間:9:00~17:00
 定休日:不定期

6位 「味匠館」

全国の逸品を集めた食料品店です。逸品なのであまり売り場で並んでいないような職人技が光る商品やコダワリが見える商品をセレクトしています。

ここでご紹介したいのが「シェル・レーヌ」です。

全国的には知る人ぞ知る存在だが、伊勢志摩地区ではむしろ知らない人がいないそうです。

マドレーヌを、伊勢志摩の英虞湾(あごわん)で取れる真珠貝の形にしたもので、三重県産の小麦粉「アヤヒカリ」を使用しています。

  • ブランカシェル・レーヌ ミニ20個入り1479円
  • 151円(プレーン味)~

 三重県産の小麦粉「アヤヒカリ」を使用

伊勢・シェル・レーヌを通販でお買い求めの方はコチラ

  • サイズ(1個):縦横約4㎝
  • 内容:プレーン10個/伊勢茶10個
  • 賞味期限:製造日より30日
「味匠館」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:三重県伊勢市宇治中之切町おかげ横丁52番地
 電話番号:0596-23-8821
 営業時間:9:30~17:30(季節により異なる)
 定休日:年中無休

  「太閤餅」

「太閤餅」450年前から店を構えている老舗

太閤餅は1565年(永禄8年)から約450年間、当地に店を構えている老舗中の老舗です。

開業当初は、内宮前の休憩茶屋として知られており、ある日のこと、太閤秀吉が伊勢参りの帰りに当店へ訪れた際、当店で出されたお餅の旨さに感激し絶賛した事から、「太閤出世餅」の名前が付けられたと言われています。

北海道・十勝産の小豆で作った粒あんと、佐賀県特産のもち米が絶妙にマッチしています。保存料などの薬剤は一切使用せず、1つ1つ丹念に手焼きして作られています。

また、お餅1つ1つの包装袋の中には脱酸素剤が入っていますので、賞味期限内であれば酸化を防ぎ風味や味を一定に保つこともできます。

  • 太閤出世餅の値段:8個入り670円

 太閤出世餅

伊勢・太閤出世餅を通販でお買い求めの方はコチラ

太閤餅の内宮宇治橋前の茶屋では、店頭販売のほか、ほうじ茶・抹茶付のお盆セットや、冬季には限定のぜんざい、夏季には、氷入り抹茶のセットも提供されています。

夏い暑の参拝帰り、はたまた冬い寒の参拝帰りにお1ついかがでしょうか。冬い寒は無理がある

「太閤餅」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:三重県伊勢市宇治今在家町63
 電話番号:0596-22-2767
 営業時間:8:30~16:00(土日祝~16:30)
 定休日:年中無休

  「へんば餅(へんばや商店)」

 

へんば餅は1775年(安永4年)に創業したここの名物の「へんば餅」は、江戸時代に駕籠(かご)や三宝荒神(さんぽこうじん/3人が同時に乗れる馬の鞍)で参詣した人がここで休憩し、そこから馬を返して参詣した事から、これがいつの間にか「返馬(へんば)もち」と言われるようになったとか。

丸く平にした形と両面のおいしそうな焼き色が特徴です。

  • 2個入り(皿/パック)/160円
  • 5個入り/500円
  • 10個入り(経木)/800円
  • 15個入り(箱)/1300円
  • 20個入り(箱)/1700円

 返馬(へんば)もち

伊勢・へんば餅を通販でお買い求めの方はコチラ

へんば餅の美味しい食べ方

へんば餅は時間が経てば硬くなりますので、フライパンなので軽く焼いて食べると出来立ての風味が蘇ります。

ちなみですが、なんと!店内にはこの3人同時に乗れる三宝荒神が展示されています。気になる方は是非!お越しください。

「へんばや商店」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:三重県伊勢市宇治浦田1丁目149-1
 電話番号:0596-25-0150
 営業時間:9:00~17:00(イートイン9時〜16時30分)
 定休日:月曜日 (祝日、振替え休日の時は火曜日)

  「豆腐庵山中」

豆腐庵山中

お豆腐屋さんですが、ここの一番人気は、うの花をこねて揚げた、「うの花ドーナツ」です。

うの花とは、豆腐を製造した際の残りカスとなる「おから」ことであり、この「おから」を使用して作られたものが「うの花ドーナツ」です

地元伊勢の内宮宮域を流れる清流五十鈴川の水を使用し、大豆、ニガリなどを加え、ドーナツのベースとなる豆腐を丹念に精魂込めて作り上げます。

この豆腐を作り上げる途中でできる「おから」すなわち「卯の花(うのはな)」をドーナツにしたのが「うのはなドーナツ」です。

うの花を使用していると言う事もあり、甘さも控えめで、それでいてふんわりとした食感がたまりません。まさにヘルシーなデザートです。

  • 1個100円

うの花をこねて揚げた、「うの花ドーナツ」

伊勢・うの花ドーナツを通販でお買い求めの方はコチラ

「豆腐庵山中」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:三重県伊勢市宇治中之切町95
 電話番号:0596-23-5558
 営業時間:10:00~16:00
 定休日:木曜

  「岩戸屋」

何といってもここの名物は「岩戸餅」。

岩戸神楽もしくは天照大御神の「岩戸隠れ」にちなんで作られた商品です。

最高級の「北海道・小豆のこし餡」と厳選された”もち米”と、”きな粉”を使った柔らかいお餅。

甘さがあっさりしているためか、ついつい手が出てしまうおいしさのようです。やめられない♬止まらないっ!イっ!

  • 2個入り240円
  • 8個入り750円
  • 12個入り1050円
  • 16個入り1300円
  • 賞味期限:製造日より7日間

名物は「岩戸餅・岩戸神楽の「岩戸隠れ」にちなんで作られたと言われています

伊勢・岩戸餅を通販でお買い求めの方はコチラ

そのほかのオススメがコチラ!「天の岩戸ゆべし」

ゆべし(柚餅子)とは、柚子やクルミを用いて手を加えた加工和菓子の一種です。お餅に三重の地元産の醤油「ミエマン醤油」を使用して練り上げ、これにローストしたクルミを加えたお菓子です。

醤油とクルミの芳醇な味が口いっぱいに広がる様子を楽しめます。ウフぅん

  • 天の岩戸ゆべし6個入り:750円
  • 賞味期限:20日間

「岩戸屋」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:三重県伊勢市宇治今在家町58
 電話番号:0596-23-3188
 営業時間:8:30~17:25
 定休日:年中無休

  「赤福本店」

やはり、伊勢のお菓子と言えば「赤福」でしょう。

赤福はこの「おはらい町」のお店が日本全国の総本店となり、1707年(宝永四年/江戸時代)創業。本店だけに規模が大きく向かい合う形で2店舗あります。

お店の名前は「赤心慶福」(せきしんけいふく)に由来するようで、意味合いは「嘘偽りのないな”まごころ(赤心)”をもって尽くすことで他人の幸せを喜ぶことが出来る」となります。

赤福餅は表面の赤色の部分は、伊勢神宮・内宮を流れ五十鈴川のせせらぎをイメージして形作られており、小豆(あずき)の皮を向いてすり潰して練り込んだ「こし餡(あん)」です。”こし餡”は通常の”餡”に比べてやわかいのが特徴です。

そして中身は、トロケそうなくらいポニョポニョした「白餅」が入っており、これは五十鈴川に見える小石をイメージしているそうです。ぽぉ~ニョ、ぽぉ~ニョ、ぽニョぽニョさなかの子~…アレ?

赤福には必ず「ヘラ」がついているのですが、現在ではすべて木のヘラが使われています。

しかし、かつては竹製やプラスチック製のヘラを使用していた時期もあったそうです。

このため、「ヘラは本店だけが木製で、他店はプラスチック製」と言うデマも流れたとか。

  • 8個入り460円/12個1100円/20個1860円

 ヘラは本店だけが木製で、他店はプラスチック製

伊勢・赤福を通販でお買い求めの方はコチラ

伊勢には毎月1日にお伊勢参りする「朔日参り」という風習が踏襲されており、この日は朔日参りした参拝客のために特別に朔日餅が月替りで限定販売されています。

赤福へお越しの際は是非!朔日参りをしてからお越しください!

「赤福本店」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:三重県伊勢市宇治中之切町26 おかげ横丁
 電話番号:0120-081-381
 営業時間:5:00~17:00(繁忙期時間変更有)
 定休日:年中無休


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伊勢神宮・お土産人気オススメランキング!「グルメ部門」【10選】

10位 「Ise Fruit laboratory

「Ise Fruit laboratory」は、地元伊勢で栽培された新鮮な食材を使用した搾りたてのフルーツジュースやジャム、ソフトクリームを提供しています。

使用する材料:苺・メロン・西瓜・葡萄・梨・蜜柑、伊勢の地で約350年前から栽培されている蓮台寺柿…etc

オススメは木苺(きいちごジャム):637円(130g) ※通年販売商品と、ロシアンティー(季節のジャム添え)670円です。

自家栽培の木苺を使用していることもあり、木苺が持つ独特の酸っぱさ(酸味)や芳醇な香りが楽しめます。パンに付けるほか、ヨーグルトやアイスクリームにも上に乗せて一緒に食べることでより一層、洗練された味を楽しむことができます。

なお、当店は季節の旬な素材を使用することから限定商品も数多くあります。

ロシアンティーは、沖縄産の紅茶葉とセイロン紅茶葉をブレンドしたものです。これに旬な季節のジャムを口に含んで同時に味わいます。

芳醇なジャムの香りと紅茶葉が織りなす共演の果実を存分にお楽しみいただけます。ウフ

 「Ise Fruit laboratory」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:三重県伊勢市宇治浦田一丁目5番6号 おかげ横丁内
 電話番号:0596-26-1177
 営業時間:9:30~17:30(季節により異なる)
 定休日:年中無休

9位 「若松屋」

9位 「若松屋」

若松屋の創業は明治38年、伊勢名産・「かまぼこ」と「さつま揚げ」のお店です。

取扱い商品は、メインとなる「かまぼこ」はじめ、ひりょうず、チーズ棒、さつま揚げ、ととかま、月替わりかまぼこなど、このほか、工場見学ツアーや、かまぼこ手作り体験なども実施しています。

「かまぼこ」はおなじみの「紅白のかまぼこ」の、他にも「月替わりのかまぼこ」(月によって800~2,000円)というものもあります(1月を除く)。

 月替わり「かまぼこ」一覧

1月 おせちかまぼこ
2月 黒豆かまぼこ
3月 あおさかまぼこ
4月 さくらかまぼこ
5月 よもぎかまぼこ
6月 うに湯葉かまぼこ
7月 うなぎかまぼこ
8月 あわびかまぼこ
9月 長芋かまぼこ
10月 菊花かまぼこ
11月 牡蠣しぐれかまぼこ
12月 ゆずかまぼこ伊勢名産・「かまぼこ」と「さつま揚げ」のお店でかまぼこ」はおなじみの「紅白のかまぼこ」の、他にも「月替わりのかまぼこ」

伊勢のかまぼこを通販でお買い求めの方はコチラ

かまぼこ手作り体験は1人約60分1500円です。「板かまぼこ」「焼きかまぼこ」の2種類を作れます。(詳細は店舗まで)

「若松屋」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:三重県伊勢市宇治中之切町52 おかげ横丁
 電話番号:0596-23-8833
 営業時間:9時30分~17時(1.2.11.12月)〜17時30分(3.4.5.6.10月)〜18時(7.8.9月)※季節により異なる
 定休日:年中無休

8位 「美杉郷 八知玉屋」

市内にある美杉の郷で採れたこんにゃく芋を使って作った、八知玉こんにゃくの専門店。

国産のこんにゃく芋を使用して、1つ1つ丹念に精魂込めて手で丸めて作八知玉こんにゃくを作っています。

この手作りのこんにゃくの味をトコトンまで味わうには、刺身で食べることです。ぜひ!市販のこんにゃくとの味の違いをお楽しみください。ムフ

刺身こんにゃく」(185円)は、黒ごま、ゆず、大葉など、種類が豊富です。

 「刺身こんにゃく」伊勢

刺身こんにゃくを通販でお買い求めの方はコチラ

「美杉郷 八知玉屋」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:三重県伊勢市宇治中之切町52 おかげ横丁
 電話番号:0596-23-8835
 基本営業時間:9:30~17:00
・3~6月/9:30~17:30(※4~6月の土日祝は18:00まで)
・7~9月/9:30~18:00
・10月/9:30~17:30
・11~2月/9:30~17:00(※お盆、お正月などの繁忙期は特別設定)
 定休日:年中無休

7位 「つけもの 傅兵衛」

江戸時代、参拝客の保存食として重宝された「伊勢たくあん」の専門店。伊勢たくあんは、江戸時代後期に家宅で漬けられるようになり、やがて伊勢参宮客に振る舞う家宅が増えたことからキッカケで農家の副業として一気に広まりました。

創業した岩尾傅兵衛氏も百姓をしながら家宅で「たくあん」を作っており、これを伊勢参宮客に提供したのが創業のキッカケです。
漬物の材料となる野菜は、地元伊勢で採れた新鮮な野菜です。御薗大根をメイン食材としながら、春には若ぬき大根、菜っ葉。夏は甘ウリ、茄子。秋は柚子白菜など。冬は根菜類がシーズンですので、伊勢朝熊小菜、砂糖しぼり大根などを提供しています。ウフ

店に入ると、2匹の母ちゃん猫(招き猫のようなものです)が、漬物を漬けながら出迎えてくれます。

オススメはもちのロン!伊勢たくあんのふる漬2.2Kg4800円、1Kg2500円、400g900円。

このほか、漬物だけでなく、紀州の梅を低塩漬けにした田舎の味「伝兵衛母さん手作り梅干」(3,000円/1Kg)も人気です。 伝兵衛母さん手作り梅干

伝兵衛母さん手作り梅干を通販でお買い求めの方はコチラ

さらになんと!当店では「きゅうりスティク」も提供していますので、食べ歩きもできます。

  • きゅうりスティック1本150円

「つけもの 傅兵衛」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:三重県伊勢市宇治中之切町52 おかげ横丁
 電話番号:0596-23-8801
 営業時間:9:30~17:30(季節により異なる)
 定休日:年中無休

6位 「伊勢萬」

伊勢萬は、外観からしてお酒のお店に見えますが、実はなんと!店の奥が酒造場所になっているという、つまりのところ酒造場所の手前に販売スペースが設けられた伊勢市内でも屈指のお酒のお店であり、醸造元です。

ニュアンス的には酒造場に店舗が併設された感じになるのですが、それにしては小規模であることから、日本一小さな造りの酒屋として知られています。

オススメかつ、当店自慢の定評のお酒が、2019年10月より発売された完全オリジナルの「伊勢神(いせじん)」と吟醸「おかげさま」です。

伊勢神は三重県初となるクラフトジンです。アルコール度数も47度と本格仕様のジンです。ジンだけ神(じん)!・・面白いですね。

・・

・・えっ?!

・・

さて、吟醸「おかげさま」は内宮宮域を流れる五十鈴川の伏流水を使用して大吟醸並みに磨いた米を用いて仕込んでいます。淡麗でスッキリかつ華やかな香りが鼻につき、シッカリとしたコクのある味が飲みやすいと評判です。

中でも特にオススメが全国新酒鑑評会にて金賞を受賞した大吟醸「おかげさま」です。

・吟醸おかげさま300ml(瓶)1000円
・吟醸おかげさまミニ樽1990円
・吟醸おかげさま720ml(瓶)2020円
・吟醸おかげさま1800ml(瓶)4030円

・大吟醸おかげさま720ml(瓶)5500円
(精米歩合35%/内容量720ml/アルコール分17度以上18度未満/原材料:米、米麹、醸造アルコール ※原料米はすべて国産)

このほか、「おかげさま」に、梅や柚子をブレンドしたお酒もあります。

内宮前酒造場は小規模かつ職人による手作業がメインのため、数量および地域限定販売のレアなお酒でもあります。現在、伊勢志摩周辺の小売店と当店の店頭のみの販売になります。

珍しい伊勢土産をお探しの方は一度、のぞいてみてください。 この店で人気の「おかげさま」

おかげさまを通販でお買い求めの方はコチラ

「伊勢萬」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:三重県伊勢市宇治中之切町77-2
 電話番号:0596-37-4195
 営業時間:9:30~17:00(季節によって異なる)
 定休日:年中無休

  「伊勢醤油本舗」

伊勢醤油は伊勢神宮へも奉納されるほどの伊勢神宮御用達の醤油の醸造メーカーです。

地元三重県産の丸大豆と小麦で熟成された醤油であり、その味には定評があります。味はたまり醤油のようなトロっとした甘みと香ばしい深いコクのある醤油です。

オススメはもちのロン!伊勢醤油ですが、その中でも特にオススメしたいのが毎年伊勢神宮へも奉納される「伊勢醤油 吟香仕込み360ml 594円」です。

醤油をいう概念を通り越した上品かつ芳醇な香りを唾液の洪水を垂れ流すほど堪能できます。

ちなみに当店の人気商品がコレ!「あおさ醤油(スクイズボトル)200ml 650円」。芳醇かつ重厚な香りが漂う三重県産あおさを伊勢醤油に48時間以上漬け込んだ逸品です。

そして驚くのは、この伊勢醤油はもちろんの事、ぬぅあんとぉぅ!伊勢醤油をふんだんに使用した次のようなレトルト食品も取り扱っています。

その名も、醤油の香りがする「しょうゆ漬け込み牛カレー(まかないカレー)(432円)」も人気です。

牛カレー(まかないカレー)を通販でお買い求めの方はコチラ

「伊勢醤油本舗」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:三重県伊勢市宇治中之切町52 おかげ横丁内
 電話番号:0120-093-716
 営業時間:9:30〜17:00 ※平日(季節によって異なる)
 定休日:年中無休

  「ばん茶茶屋」

ばん茶茶太

「ばん茶茶屋」は名前の通り、お茶屋さんです。日本に古くから伝わる在来茶葉だけを使用し、農薬や化学肥料を一切使わず、品種改良をしていない茶葉だけを厳選して、安全かつ、おいしいお茶作りにコダわっています。

商品構成は日常使いで用いる茶葉だけはなく、お土産・贈答用にも最適な茶葉も提供しています。

 

あまり知られていませんが、実は三重県はお茶の生産量が全国第3位の規模を誇ります。ちなみに伊勢の名物「赤福」で提供されている「ほうじ茶」は当店の「ほうじ茶」です。

また、当店には赤福のように店頭にカフェ(喫茶)も併設されていますので、入れてたホヤホヤのお茶も胃袋へ流し込むことができます。

当店自慢に逸品かつ、ぜひオススメしたい一品がコチラ!うまみの強い茶葉だけを焙じた「おかげ横丁 伊勢ほうじ茶」(100g/540円)(※ティーパックは20袋入り730円)です。

「おかげ横丁 伊勢ほうじ茶」(100g 540円)が人気です「赤福ほうじ茶」(130g 520円)は、赤福などの甘いものや、脂っこいものを食べたあとに最適です

この他、先述した「赤福ほうじ茶」(130g/520円)は、赤福などの甘いものや、脂っこいものを食べたあとに最適です。

 伊勢ほうじ茶・赤福ほうじ茶を通販でお買い求めの方はコチラ

店頭でのオススメはコレ!焙じたてホヤホヤの「抹茶」と伊勢志摩名物の「横丁さわ餅」のセットです。「さわ餅」は伊勢神宮 別宮 伊雑宮(いざわのみや)で毎年執り行われる「御田植祭」の竹取神事の「竹ざお」が由来したお菓子です。

「ばん茶茶屋」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:三重県伊勢市宇治中之切町52 おかげ横丁内
 電話番号:0596-23-8853
 基本営業時間:9:30~17:30(季節により異なる)
 定休日:年中無休

  「味匠館」

 

スイーツ部門でも紹介した味匠館からは、伊勢の郷土料理・てごね寿しによく合う、その名も「てごね寿しの素」(500円)をご紹介。

漬けダレと合わせ酢があり、どちらも上質の醤油・純米酢を使用し、バランスよく仕上げています。

 スイーツ部門でも紹介した味匠館からは、伊勢の郷土料理・てごね寿しによく合う、その名も「てごね寿しの素」(

てごね寿しの素を通販でお買い求めの方はコチラ

「味匠館」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:三重県伊勢市宇治中之切町52番地おかげ横丁内
n image=”star-h”]電話番号:0596-23-8821
 営業時間:9:30~17:30(季節により異なる)
 定休日:年中無休

  「伊勢路名産味の館」

同じおかげ横丁内にある「味匠館」が全国の逸品を集めた店であるならば、こちら「味の館」は地元・伊勢志摩の名産品を豊富に取り揃えたお店です。

特に人気なのがおかげ横丁オリジナル商品となる「天然和風調味料 新極上 つゆの素」(200g/1240円)です。良質の天然素材を厳選し、バランスよくブレンドした最高級のダシになります。このダシをいつもの煮物や汁物のダシ、麺つゆに用いることでプロ顔負けの味が引き出せます。

めんつゆ、煮物、汁物など幅広く使え、しかもプロ並みの味が引き出せると評判です。

特に人気なのが、「天然和風調味料 つゆの素」(550g 1140円)めんつゆ、煮物、汁物など幅広く使え、しかもプロ並みの味が引き出せると評判

天然和風調味料 つゆの素を通販でお買い求めの方はコチラ

そのほかの当店取扱い人気のおかげ横丁オリジナル商品一覧

  • 伊勢うどん

伊勢うどんの特徴は、図太い麺に真っ黒な溜まり醤油をブっ掛けた特徴的なうどんです。古来、お伊勢参りにて伊勢路を行く旅人たちのエネルギー源ともなった郷土味です。

・1食:300円
・4食化粧袋入:1,200円
・10食箱入:3,432円

  • えびのおかげ

伊勢海老を贅沢に使用して作った「えびせんべい」です。赤車海老と干し海老に伊勢海老をブチ込んでミックスくすクスすることで、旨味と香りを高めて、さらにせんべい自体にも歯ごたえのあるように仕上げた逸品です。

・化粧袋(18枚入) 1,100円
・化粧箱(32枚入) 2,200円

  • 名物クッキー

おかげ横丁にいるキャラクターとも言える「おかげ犬」や「招き猫」、神様などをモチーフにしてクッキーにした商品です。

伊勢で採れた真珠塩を用いてフレッシュバターを混ぜ込んでいます。芳醇なバターの香りがクソ鼻をかきみだし、唾液にまみれた堕落しきったお口へ放り込めば、少し甘味のする不思議な塩味が楽しめます。

フレッシュバターと真珠塩の共演をお楽しみください。オホ

・12枚入 980円

「伊勢路名産味の館」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:伊勢市宇治中之切町52 おかげ横丁内
 電話番号:0596-23-8820
 営業時間:9:30~17:30(季節により異なる)
 定休日:年中無休

  「うどんや ふくすけ」

やはり伊勢のグルメに「伊勢うどん」はハズせません!

中でも伊勢うどんの名店と言えるのが、おかげ横丁内にあるこの「ふくすけ」です。ふくすけは基本、伊勢うどんを食べるスタイルのお店ですが、店内ではお土産用(持ち帰り用)として当店オリジナルの伊勢うどんも販売しています。

ふくすけの伊勢うどんは、地元伊勢産の海の幸を使用した”天然ダシ”としてカツオと昆布をダシ取りに使用し、これにシイタケを加えて香りを高めます。

その上さらに秘伝の味を加えたオリジナルの醤油ダレをプリプリとして腰のある伊勢うどんの上にブっ掛けるわけだ!

するとどうだ!

見た感じかなり濃く、辛いようにも見えますが、意外とつゆが麺によく絡み、甘味がよく合う!キタぁ

極太で腰のある伊勢うどんの歯ごたえと天然ダレが口の中で混ざり合い、コノヤローなほどのウマさが脳天を突き上げるように刺激してきます。

そのウマさを声に出して例えるならば・・ねぇってば!ホントに今日からもぅ、ここに住んじゃうんだからぁ

・・こホンっ!

10食箱入りで2,860円。

伊勢のグルメに「伊勢うどん」はハズせませんやはり伊勢のグルメに「伊勢うどん」はハズせません

伊勢うどんを通販でお買い求めの方はコチラ

【補足】「ふくすけ」の名前の由来

伊勢にあるお店のほとんどは店名に何かしらの由来をもっています。当店「ふくすけ」に関しては、江戸時代に不動の人気を誇った伊勢街道沿いのうどん屋「豆腐六(どぶろく)」に倣い、「食べると福がある”うどん”」として、店名を「ふくすけ」にしたんだそうです。

当時の豆腐六は、旅人たちの間で「生きているうちに食わなければ、死んで閻魔に叱られる」などと言われるほど美味かったんだとか。

「うどんや ふくすけ」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

 住所:三重県伊勢市宇治中之切町52 おかげ横丁内
 電話番号:0596-23-8807
 営業時間:10:00~17:30(L.O.17:00)
 定休日:年中無休

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