「鳥羽湾めぐりとイルカ島観光」遊覧船クルーズの「営業時間・料金(割引)・所要時間・のりば・駐車場情報など」と「イルカ島の見どころ」

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「鳥羽湾めぐりとイルカ島観光」遊覧船クルーズの「営業時間・料金(割引)・所要時間・のりば・駐車場情報など」と「イルカ島の見どころ」

こちらのページでは、大人気の遊覧船クルーズ「鳥羽湾めぐりとイルカ島観光(鳥羽湾クルーズ)」の営業時間や所要時間、料金、割引情報などの利用案内と、クルーズの楽しみ方、船の種類などをご紹介します。

また、クルーズの寄港地である「イルカ島」の見どころや、イルカのショー、ふれあいプログラムについてもご案内します!

鳥羽湾めぐりとイルカ島 観光遊覧船クルーズの「営業時間・定休日・航路・所要時間など」

営業時間

  • 9時~16時

※遊覧船の時刻表はコチラでご確認ください。

定休日

  • なし

※ただし、11月1日~3月20日の間は一部の便が「土日祝日のみの運行」となります。
※イルカ島の施設点検・整備のため、臨時休業期間が設けられる場合があります。

航路・所要時間

  • クルーズ所要時間:1周約50分
  • 航路:「真珠島・水族館前のりば」または「鳥羽マリンターミナル」発着、イルカ島経由
真珠島・水族館前のりば
↓約10分
鳥羽マリンターミナル
↓約15分
イルカ島
約25分
真珠島・水族館前のりば
↓約10分
鳥羽マリンターミナル

ペットの同乗は可能?

10kg以下の動物に限り、船に乗せることができます。

動物の全身が収まるケースに完全に入れた状態で、ふたやファスナーをしっかり閉めて乗船してください。

「鳥羽湾めぐりとイルカ島観光」遊覧船クルーズのお問い合わせ先など

志摩マリンレジャー株式会社・鳥羽営業所(鳥羽マリンターミナルのりば)

  • 住所:三重県鳥羽市鳥羽1-2383-51
  • 電話番号:0599-25-3145 ※8時30分~17時

鳥羽湾めぐりとイルカ島観光 遊覧船クルーズの「料金(割引)・お得なチケット(きっぷ)など」

料金と割引

一般料金

  • 料金(遊覧船・イルカ島入園料込み)
  • 大人(中学生以上)1,800円、小人(小学生)1,000円

※小学生未満の幼児は大人1名に対して1名無料

各種割引

団体割引

  • 15~99人:大人1,620円、小人900円
  • 100人~299人:大人1,440円、小人800円
  • 300人以上:大人1,260円、小人700円

※中学・高校・大学の15名以上の団体は、一般料金から3割引き(300名以上の団体割引料金と同額)となります。

障害者割引

以下に該当する方は料金が半額になります。

  • 身体しょうがい者第1種・第2種
  • 知的しょうがい者第1種・第2種
  • 精神しょうがい者1級~3級

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示が必要です。
※第1種身体障がい者、第1種知的障がい者、精神障がい者1級1名につき1名の介護の方の料金が半額となります。

地元優待企画!?

2017年4月には、鳥羽市・志摩市・伊勢市・南伊勢町在住者を対象に、「鳥羽湾めぐりとイルカ島観光」遊覧船のクルーズ料金を500円とする地位優待企画が実施されました。

今後も同様の企画があるかもしれません!

お得なチケット(きっぷ)情報!

「鳥羽湾めぐりとイルカ島観光」コンビニ前売りチケット(レジャーチケット)

  • 料金:大人1,700円(100円引き)、小人950円(50円引き)
  • 有効期間:発券日から1か月間
  • 販売場所:セブンイレブン、ローソン、ミニストップ、ファミリーマート、サークルK、サンクスにあるチケット販売機で発券、レジで支払い

「パールクルーズ」

「鳥羽湾めぐりとイルカ島観光」遊覧船の運賃と、ミキモト真珠島への入場料がセットになったチケットです。

  • 料金:大人2,700円(600円引き)、小人1,350円(400円引き)
  • 有効期間:利用開始日から2日間
  • 販売場所:
    「鳥羽湾めぐりとイルカ島」クルーズ各のりば、ミキモト真珠島の窓口

「鳥羽まるみえパスポート」

「鳥羽湾めぐりとイルカ島観光」遊覧船の運賃と、ミキモト真珠島・鳥羽水族館への入場料が含まれているチケットです。

有効期限はなく、それぞれの施設を別の日に訪れることも可能です。

  • 料金:大人4,200円(1,600円引き)、小人2,100円(900円引き)
    ※鳥羽水族館のみ、3歳以上の幼児の入場料(630円)が必要です。
  • 有効期間:なし
  • 販売場所:
    「鳥羽湾めぐりとイルカ島」クルーズ各のりば、ミキモト真珠島の窓口、鳥羽水族館の窓口
  • 申込方法:
    志摩マリンレジャーのホームページから申込書を入手して必要事項を記入し、提出。
    ※申込書のダウンロードは コチラからどうぞ!

伊勢・鳥羽・志摩スーパーパスポート「まわりゃんせ」

「まわりゃんせ」は、大阪や奈良の各地から、近鉄特急で伊勢・鳥羽・志摩を訪れる場合に便利でお得なチケットです。

電車、バス、船などの料金やレジャー施設への入場料などがセットになっている他、レンタカーや日帰り温泉の割引もありますので、上手に活用してみてください!

「まわりゃんせ」セット内容

  • 近鉄電車発駅からフリー区間(松阪~賢島間)までの往復乗車券とフリー区間の乗車券
    ※往路の発駅と復路の着駅が異なる場合もご利用可。
  • 近鉄電車「ゆき」(発駅から松阪~賢島間)と「かえり」(賢島~松阪間から着駅)の特急券引換券
  • 近鉄電車フリー区間(松阪~賢島間)用特急券引換券4枚
    ※フリー区間用特急券引換券は追加可。フリー区間内では何度でも特急をご利用可。
  • 三重交通バス(松阪・伊勢・鳥羽・志摩地域内)・鳥羽市かもめバス4日間乗り放題
  • 鳥羽市営定期船・志摩マリンレジャーあご湾定期船4日間乗り放題
  • 伊勢神宮・内宮と伊勢志摩近鉄リゾート各ホテルを結ぶ「パールシャトル」の片道1回乗車券(事前予約制)
  • 20の観光施設の入場・入館が可能
    ※鳥羽エリアの対象施設:鳥羽水族館・ミキモト真珠島・「鳥羽湾めぐりとイルカ島」遊覧船・マコンデ美術館
  • その他特典多数
  • 料金:大人9,800円、小人5,300円
  • 有効期間:利用開始日から4日間
  • 販売場所:近鉄各駅窓口、旅行会社など

電車のフリー区間や特典の詳細は、近畿日本鉄道ホームページでご確認ください。

鳥羽湾めぐりとイルカ島観光 遊覧船クルーズのりば案内

遊覧船の出発地は、以下の2つののりばとなります。

どちらで乗り降りしても、クルーズの料金は変わりません。

真珠島・水族館前のりば

  • ミキモト真珠島「パールブリッジ」から:徒歩すぐ
  • 鳥羽水族館から:徒歩約4分

鳥羽マリンターミナル

  • JR・近鉄鳥羽駅からきっぷ売り場まで:徒歩約7分

遊覧船クルーズの駐車場はどこ?

以下では、「真珠島・水族館前」と「鳥羽マリンターミナル」の各のりばに近い主な駐車場をご紹介します。

真珠島・水族館前のりばに近い駐車場

以下の①~⑥の番号は、地図中の番号に対応しています。

①ミキモトパーキング(乗用車専用)

  • 住所:三重県鳥羽市鳥羽1-2380
  • 収容台数:乗用車85台
  • 営業時間:8時30分~17時頃
    ※ミキモト真珠島の営業時間に準じる。季節によって変動。
  • 駐車料金:普通車:初めの2時間500円、以降1時間ごとに250円

②ミキモト真珠島専用駐車場(バス・乗用車)

  • 住所:三重県鳥羽市鳥羽1-2379-28
  • 収容台数:バス12台、乗用車3台
  • 営業時間:8時30分~17時頃
    ※ミキモト真珠島の営業時間に準じる。季節によって変動。
  • 駐車料金:
    普通車:初めの2時間500円、以降1時間ごとに250円
    バス:初めの2時間無料、以降1時間ごとに1,000円 ※バスは要予約

③岩崎駐車場(乗用車専用)

  • 住所:三重県鳥羽市鳥羽1-2382
  • 収容台数:乗用車30台
  • 営業時間:8時30分~17時頃
    ※ミキモト真珠島の営業時間に準じる。季節によって変動。
  • 駐車料金:普通車:初めの2時間500円、以降1時間ごとに250円

④鳥羽水族館駐車場

  • 住所:三重県鳥羽市3-3-6
  • 営業時間:9時~17時
    ※7月20日~8月31日は8時30分~17時30分
  • 収容台数:25台 ※うち、身障者用スペース4台
    ※主にマイクロバス・キャンピングカーなど高さのある車優先
  • 駐車料金:1日1回800円

⑤鳥羽水族館立体駐車場(アクアパーキング)

  • 住所:三重県鳥羽市3-3-6
  • 営業時間:9時~17時
    ※7月20日~8月31日は8時30分~17時30分
  • 収容台数:400台
  • 駐車料金:1日1回800円

⑥鳥羽フェリーターミナル 有料駐車場

  • 住所:三重県鳥羽市鳥羽3-1484-111
  • 営業時間:9時~17時
    ※GW、お盆、年始は休業する場合あり
  • 収容台数:150台
  • 駐車料金:1日1回800円

 

ミキモト真珠島の営業時間は季節により変動します。詳しくは、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

海女さんにも会える!ミキモト真珠島「営業時間・入場料(割引情報)・アクセス・駐車場・見どころ・見学所要時間など」

鳥羽マリンターミナルに近い駐車場

以下の①~③の番号は、地図中の番号に対応しています。

①佐田浜第1駐車場

  • 住所:三重県鳥羽市鳥羽1-2383-42
  • 収容台数:275台 ※うち大型バス10台、月極含む。
  • 営業時間:7時~20時15分
  • 駐車料金(普通車):
    初めの2時間500円、以降2時間以上5時間まで1時間につき250円、5時間以上1時間につき150円
  • 駐車料金(バス):
    初めの2時間1,800円、以降2時間以上5時間まで1時間につき400円、5時間以上1時間につき250円
  • 宿泊料金(20時15分~翌8時):普通車1,000円、バス1,800円

②佐田浜第2駐車場

  • 住所:三重県鳥羽市鳥羽1-2383-34
  • 収容台数:378台 ※月極含む
  • 営業時間:24時間
  • 駐車料金:
    初めの2時間500円、以降2時間以上5時間まで1時間につき250円、5時間以上1時間につき150円

③佐田浜第3駐車場

  • 住所:三重県鳥羽市鳥羽1-2383-4
  • 収容台数:143台 ※月極含む
  • 営業時間:24時間
  • 駐車料金:
    初めの2時間500円、以降2時間以上5時間まで1時間につき250円、5時間以上1時間につき150円

他に、鳥羽駅周辺にも複数の駐車場があります。

鳥羽湾めぐりとイルカ島観光 遊覧船クルーズの楽しみ方・見どころ

「鳥羽湾めぐりとイルカ島観光」クルーズは、伊勢志摩国立公園に指定されている風光明媚な地域を遊覧します。

遊覧船の中では、景色について説明するアナウンスが流れますので、耳からの情報も頼りに、楽しい海の旅のひと時をお過ごしください。

遊覧船には喫茶コーナーがあり、お菓子、飲み物、軽食を購入することもできます。

1区間の乗船時間は10分~25分程度で、思いのほかあっという間に寄港地に着いてしまいますので、以下の情報も参考に、船の旅をしっかり満喫してくださいね!!

カモメに餌をあげる

遊覧船のデッキに出ると、カモメを間近に見ることができます。

カモメたちも、餌をもらうことに慣れている様子で、積極的に近づいてくるため、小さなお子さんはびっくりされるかもしれません。

カモメたちにお菓子をあげることもできますが、船が止まっている間に群がられると大変なので、船が出港してから挑戦してみることをおすすめします!

名勝「三ツ島」を海上から見る

その名の通り、小さな3つの島が並んだ「三ツ島(別名:平島)」は、鳥羽の名勝として古くから親しまれています。

島の大きさは外周150m~300mほどで、干潮時は3つの島が陸続きになります。

マリンターミナル周辺からも見えるので、クルーズから帰った夕方には、特に美しいと評判の夕暮れ時の三ツ島も、ぜひご覧になってください。

ところで、この名勝「三ツ島」は、実はウミウのフンで悩まされていました。

一時は島の木々が灰を被ったように見えるほどフンが積もっていましたが、鳥羽市が清掃し、ウミウ対策を施したため、現在では緑の島に戻っています。

岩に建つ「一葉観音」もお見逃しなく!

画像引用:鳥羽デジタルアーカイブス

「三ツ島」の、マリンターミナルから見て2番目と3番目の島の間の岩に、「一葉観音(別名:真珠観音)」と呼ばれる観音立像があります。

一葉観音は、陶彫家の故・柴山清風氏が、海上安全を願って制作し、鳥羽市に寄贈したものです。

「一葉観音」

  • 制作年:1938年寄贈
  • 作者名:柴山清風 (本名 廉三)
  • 高さ:約2.4m
  • 素材:陶器製(内側にセメント)

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遊覧船のラインナップをご紹介!

「鳥羽湾めぐりとイルカ島観光」クルーズには、現在、主に以下の2種類の船が就航しています。

どちらになるかは行ってみてのお楽しみです!

なお、定員85名の小型船「みつしま」が運航する場合もあるようです。

「龍宮城」

  • 全長:34.4m
  • 全幅:7.5m
  • 定員:360人

「浦島太郎」の物語の中に登場する「龍宮城(竜宮城)」をイメージした外観の船です。

船の内部やデッキには浦島太郎を始め、乙姫や亀、鯛、エビなどのインパクト抜群な立体装飾がほどこされ、ちょっとしたテーマパークのようになっています。

金色の浦島太郎と亀が船を海へ導きます。

船内では乙姫たちが待っています。

デッキには乙姫と、玉手箱を開けた浦島太郎の像が・・!

「フラワーマーメイド」

  • 全長:39.0m
  • 全幅:7.1m
  • 定員:360人

船の左側には鳥羽市の花「はまなでしこ」、右側には伊勢志摩を代表する花「はまゆう」が描かれ、見る角度によって違ったデザインが楽しめる船です。

その名の通り、船のデッキや内部には、人魚姫の像も設置されていますので、一緒に記念撮影はいかがでしょうか。

こちらがはまなでしこ柄の面(左側)です。

デッキでは人魚姫やカモメが出迎えてくれます。

鳥羽・イルカ島とは?

「イルカ島(じま)」は、鳥羽湾沖の「日向島(ひなたじま)」という島の通称です。

日向島にも以前は集落があったそうですが、現在は無人島になっています。

1959年(昭和34年)に「鳥羽湾めぐりとイルカ島観光」遊覧船クルーズを手掛ける「志摩マリンレジャー」が「イルカ島海洋遊園地」開業し、「イルカ島」と呼ばれるようになりました。

島にはイルカショー会場となる「イルカ池」やアシカショー会場の「かもめ劇場」、展望台などが散在し、島全体がレジャー施設となっています。

また、島東部の日向浜で砂遊び・水遊びを楽しむこともできます。
(海水浴場ではないため、遊泳は禁止となっています。)

なお、入場料(入島料)は、「鳥羽湾めぐりとイルカ島観光」遊覧船クルーズの料金に含まれています。

イルカ島の見どころ

イルカ島の船着き場の前には食堂「フリッパーズキッチン」や売店、休憩所などがあり、付近にはイルカショーが行われる「イルカ池」や「フリッパープール」があります。

せっかくイルカ島に来たのですから、ショーのスケジュールに合わせて、会場へ行ってみてください。

時間があれば、展望リフトに乗るか徒歩で山を登り、アシカショーを見たり、展望台に上がったりするか、「イルカ池」前からトンネルをくぐって日向浜に出てみると良いでしょう。

詳しくは、コチラから「イルカ島イラストマップ」をダウンロードしてご覧ください。

以下では、イルカ島内の見どころをピックアップしてご紹介します。

なお、イルカやアシカのショーは、天候や動物の体調により、内容が変更されたり、中止になったりする場合があります。

イルカショー

  • 開催時刻:1日4回。詳しくは、ホームページでご確認ください。
  • 開催場所:イルカ池またはフリッパープール
    ※フリッパープールへは階段を上る必要があります。
  • 所要時間:約20分
  • 料金:無料

イルカショーは、イルカ池またはフリッパープールで開催されます。

メインの会場となるイルカ池は小さな円形の会場なので、どこの位置からでも、イルカを間近に見ることができますよ。

2018年8月現在、イルカ島には3頭のバンドウイルカがおり、ショーには毎回2~3頭のイルカが登場して、数々の技を披露してくれます。

・・が、イルカ島のイルカたちは個性豊かで、目下修行中のメンバーもいるため、ショーの最中にハプニングが続出します。

例えば、以下のような場面に遭遇するかもしれません。

  • 餌を探しに行ってしまい、呼んでも戻ってこない
  • 2頭同時ジャンプのはずが、タイミングがバラバラ
  • フラフープやボールの演技がたどたどしい・よく失敗する
  • 見るからにやる気がなさそうなメンバーがいる

行ってみるとわかるのですが、「イルカ池」は海に仕切りを設置しただけのプールなので、餌となる魚がたくさんいるという、イルカたちにとっては厳しい環境で芸をしているということも、イルカの木が散る要因になっているようです。

と、いうことで、未熟ながら、日々、修行を続けるイルカたちを、温かい目で見守ってくださいね。

なお、ショー以外の時間も、イルカ池に行けば、イルカを見ることはできます。

アシカショー

  • 開催時刻:1日4回。詳しくは、ホームページでご確認ください。
  • 開催場所:かもめ劇場
  • 所要時間:約20分
  • 料金:無料

山頂にある「かもめ劇場」では、1日4回、2頭のアシカによるショーが開催されます。

こちらも、水族館でよく目にするアシカショーに比べると少々ゆる~い雰囲気で、アシカたちが芸を失敗してしまう姿も時々見られますが、一生懸命なアシカのコミカルな動きに、癒されること間違いなしです!

山頂へはリフトか徒歩で!

山頂へ行くには、有料の展望リフトに乗るか、歩いて登る必要があります。

展望リフトは、「4歳以上・1人乗り」という制限があるので、4歳未満のお子さん連れの保護者の方や、1人でリフトに座れない方は、乗ることができません。

そこで代替手段となるのが「徒歩移動」ですが、階段を7分程度上り下りする必要があるため、小さなお子さんや足腰に不安のある方には難しいかもしれませんから、どうぞ無理はなさらないでくださいね。

階段の上り下りが苦にならないあなたは、ハイキング気分で遊歩道を歩いてみても良いでしょう。

展望リフト

  • 営業時間:9時30分~15時50分
  • 運賃:片道300円
    ※2018年7月年より、往復運賃が500円となる割引が廃止され、片道300円・往復600円となりました。
  • 年齢制限:4歳以上
  • 人数制限:1人

展望台

展望台からは、鳥羽湾が360度見渡せ、遊覧船も上から見下ろせる他、既にご紹介した景勝地「三ツ島」や他の離島、天気次第では愛知県の知多・渥美半島まで望むことができます。

建物自体は古ぼけていて「大丈夫・・?」と思ってしまうかもしれませんが、展望台からの景色は、一見の価値ありです!

せっかく山頂まで来たのであれば、ぜひ展望台にも上ってみてください。

展望台からの景色

ハートロックベル

展望台前の広場には、「ハートロックベル」と名付けられたモニュメントがあります。

人と人との絆をテーマにしたイルカがモチーフのモニュメントで、カップルや家族で一緒に鐘を鳴らしたり、写真撮影をしたりできる人気のスポットとなっています。

また、持参した南京錠に願い事を書いて留められる場所が設けられており、パワースポットとしても知られるようになりました。

南京錠は島内の売店にて1個650円で購入でき、ペンも借りられます。

南京錠は持ち込んでもかまわないので、クルーズの前に準備することもできますよ。

イルカ島のスタンプラリー・ふれあいプログラム

イルカ島では、毎日、スタンプラリーと、イルカとふれあえるプログラムが用意されています。

以下にご紹介する以外に、期間限定の企画がある場合がありますので、ぜひ一度、ホームページで「お知らせ」をご確認ください。

なお、ふれあいプログラムは、天候や動物の体調により、内容が変更されたり、中止になったりする場合があります。

キャラクタースタンプラリー

イルカ島の売店でスタンプ帳を購入し、スタンプ帳に記載されたヒントをもとに、島内と遊覧船内の合わせて8つのスタンプを集めるスタンプラリーです。

  • 料金:スタンプ帳代として300円
  • 販売場所:イルカ島売店
  • 参加特典:イルカ島キャラクター缶バッジ(スタンプ帳購入時にもらえます)

イルカタッチ

イルカがプールサイドまで会いに来てくれ、体に直接触ることができます。

  • 開催時刻:1日2~3回。詳しくは、ホームページでご確認ください。
  • 開催場所:フリッパープール
    ※フリッパープールへは階段を上る必要があります。
  • 所要時間:約20分
  • 対象年齢:小学生以上
  • 参加費:1人500円
  • 定員:各回15名
  • 申込方法:島内食堂の券売機でイルカタッチ券を購入。先着順。

イルカのおやつ(餌やり)

プールから顔を出したイルカに、魚を食べさせる体験プログラムです。

  • 開催時刻:1日4回。詳しくは、ホームページでご確認ください。
  • 開催場所:フリッパープール2階
    ※フリッパープールへは階段を上る必要があります。
  • 所要時間:約10分
  • 対象年齢:なし
  • 参加費:バケツ1杯500円
  • 定員:バケツ10杯
  • 申込方法:島内食堂の券売機でイルカのおやつ券を購入。先着順。

イルカおでこタッチ

水面に顔を出したイルカのおでこにワンタッチすることができる、無料のプログラムです。

小さなお子さんでも、イルカタッチを体験できます!

  • 開催時刻:1日1回。詳しくは、ホームページでご確認ください。
  • 開催場所:フリッパープール2階
    ※フリッパープールへは階段を上る必要があります。
  • 所要時間:ワンタッチ分の時間
  • 対象年齢:なし
  • 参加費:無料
  • 定員:なし
  • 申込方法:開催時刻までに会場に集合

カワウソお食事タイム

※写真はイメージです

2017年、イルカ島にコツメカワウソの仲良し姉妹が新しく仲間入りしました。

「カワウソお食事タイム」は、飼育員の方による餌やりの様子を見学できる、新しい企画です。

  • 開催時刻:1日2回。詳しくは、ホームページでご確認ください。
  • 開催場所:展望広場(展望台前)
  • 申込方法:開催時刻までに会場に集合

イルカ島での滞在時間

イルカ島からは、遊覧船が30分おきに出港します。

(冬期の平日は運行本数が減ります。コチラで時刻表をご確認ください。)

イルカ島に到着し、イルカショーを見るだけであれば30分後の便に乗れる場合もありますが、船の到着時間とイルカショーの時間がぴったり合うようになっているわけではないので、間に合わない時もあります。

したがって、基本的には寄港から1時間~1時間30分ほど後の船に乗ることにして、アシカショーを見たり、展望台など島内の他のスポットを見て回り、もっと時間がほしい場合は1、2本見送って次の便を利用すると良いでしょう。

時間が余ったら、遊覧船のりば近くの休憩所や食堂で時間調整をすることもできます。

しっかりと計画を立てたい場合は、ショーやふれあいプログラムのスケジュールを事前に確認しておくことをおすすめします!

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