徒歩でもいける!外宮から月夜見宮へのアクセス(行き方)

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外宮を参拝したら、ぜひ参拝していただきたいのが月夜見宮です。

月夜見宮は伊勢神宮外宮の境外にある伊勢神宮外宮の別宮にあたる神社です。古くから当地に鎮座され、外宮および宮川の鎮守として古来、変わらず篤い崇敬が寄せられています。

以下では、この月夜見宮への行き方をご紹介しています。

外宮から月夜見宮へのアクセス(行き方)「徒歩」※写真(画像)つき掲載

  • 距離:約900m
  • 所要時間:外宮北御門口から徒歩約5分/外宮御正宮から徒歩約13分

伊勢神宮・外宮から月夜見宮へのアクセス・行き方「徒歩」

伊勢神宮・外宮の「北御門」を出て、真っ直ぐに北へ500mほど徒歩で歩いた先に「月夜見宮」があります。

外宮の北御門を出れば正面に「神路通り」という道が出てきますが、基本はこの道を直進するだけです。

道の途中に案内所もありますので、伊勢神宮(外宮・内宮)周辺のパンフレットをもらうことができます。

外宮の裏参道から北御門口を出る ⬆️北御門(出口)

⬆️正面には外宮駐車場(第3)が見える

⬆️左側には外宮駐車場(第2)が見える

外宮第3駐車場の横目に直進する

1分ほど進むと交差点が出てくる。正面に見えるのが噂の「神路通り」

⬆️横断歩道を渡った先が神路通り

⬆️横断歩道を渡ったところ。正面に見える道が噂の噂の「神路通り」

直進する!

神路通りに入ると左側に「伊勢旅館組合」と書かれた看板の家が見える。この中で観光案内パンフレットをもらうことができる。

⬆️伊勢旅館組合

さらに神路通りを直進!

神路通りに入った瞬間に勘の良い人は気づくが、道路の色が中央部分だけ異なる。
古来、地元人の間では月夜見宮の主人「月夜見尊」が夜な夜な外宮の主人「豊受大御神」に会いに行くために通るとの伝承がある。この故事に倣い、中央を通行することを恐れ多いとしている。
道路の色が中央だけ異なるのはこのため。

途中におはらい町で見かけるような鎧張り(下見板張りとも言う)の板壁が見える。最大の特徴は押し縁で板張りを押さえつけているところ。伊勢市内はこのような住居が多い。時代を感じる。一見、格天井のようにも見える。

ちなみにこの住居は史跡・東邸。

さらに30秒ほど進むと「蔵deラーメン」という土蔵をリノベーションしたようなラーメン屋も見えてくる。

匂いにつられそうになるが我慢。シコ流しは参拝後のお楽しみ。一路、月夜見宮を目指す。

ラーメン屋からさらに30秒ほど歩くと右手に学校(伊勢市立厚生小学校)と、正面にうっすら月夜見宮の入口鳥居が見える。

ゴールは間近。マジか?

月夜見宮の鳥居に到着!ふと鳥居脇に目をやると看板が3つ建てられている。どうも禁止事項が書かれているようだ。

1つ目の看板

    定

  • 車馬を乗り入れること
  • 魚鳥を捕まえること
  • 竹木を伐ること

神宮司庁

2つ目の看板

夜間は参拝を停止します

3つ目の看板

禁煙

看板を横目に鳥居をくぐって宮域へ突入!

鳥居をくぐると正面に石垣が組まれ、90度に参道が屈折している。

90度カーブをFドリで抜けるとようやく月夜見宮の御社殿が見えた!

右脇に目をやると手水舎がある。まずは薄汚い社会生活で汚れきっちまった小汚ねぇ手と口を洗い清める

左側には宿衛屋が見える。ここでは御朱印、お守り、お札を拝受できる。まずは参拝!

【補足】「神路通り」について

この道は外宮の境内から月夜見宮へ続く道で、神話の時代からあったとされる道です。

地元の伝承によれば月夜見宮の御祭神「月夜見尊」が夜な夜な外宮の御祭神「豊受大御神」に会いに行くために通った道と伝えられており、故に「神が通る道(路)」として神路通りの名前が付されています。

このような伝承が古来、語り継がれているために、地元の人々の中には、道の中央を歩くことをはばかってわざわざ端を歩く方もいるほどです。

外宮からタクシーの場合

  • 所要時間:約4分
  • 料金:650円(中型ワンメーター)

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