
”鰹木”から判断する御祭神の性別

千木と同じく、鰹木からも神様の性別を判断することができるとされています。
鰹木の数が奇数の場合、男性の神様が、そのお社の御祭神であることを意味しているといいます。
一方、偶数の場合は女性の神様を意味しているといいます。
出雲大社と伊勢神宮を例にして例えた場合、以下のように‥あ、なっちゃぅ。
”千木”から汲み取ることのできる御祭神の性別

千木には御祭神の性別を表現しているとも云われており、千木の先が平らな形状のもの(水平型)は、女性の神様が御祭神であることを表現していると云われています。
また、それとは逆に、千木の先が尖っているもの(垂直型)は、男性の神様が御祭神であることを表現しているといいます。
以上のようなことから「外削ぎの千木」は男性の神様を示すものとして「男千木(おちぎ)」、「内削ぎの千木」は女神を示すものとして「女千木(めちぎ)」とも呼称され‥ちゃぅ。
出雲大社の御祭神
- 大国主大神=「男性の神様」
千木の形状
- 先が尖っている
勝男木の数
- 奇数(3本)
伊勢神宮・内宮の御祭神
- 天照大御神=「女性の神様」
千木の形状
- 先が平ら(水平。まるでガンダムのVアンテナ)行っちゃうよ〜
鰹木の数
- 偶数(10本)
千木や鰹木の意義
千木や鰹木伊勢神宮の「千木」や「鰹木」には「金色の飾り金具」が施されていますが、素木造りのシンプルな殿舎とは相反する存在ながらも見事に調和し、実に神々しい雰囲気と美しさをクソヤバ素敵に醸す💋
しかしこれらの千木や鰹木は単に美しさだけではなく、社殿を守るための強度を高めるためのものであるらしい。
太古の昔は千木や鰹木がなかった⁉️
ただ、伝承によると遷宮が開始された当初は千木や鰹木に金色の飾り金具は施されていなかったと伝わる。
創建当初は、よりシンプルな素木造りの殿舎であったことが想像につきます。
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