西宝殿に40年前の古神宝が保管されている理由とは❓

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引用先:http://www.isejingu.or.jp/

「西宝殿」の読み方

「さいほうでん」

「西宝殿」とは❓ドコにあるのか❓

内宮と外宮、双方の正宮(しょうぐう)の中、本殿(正殿)の左右(東西)に素敵に‥あっちゃぅ。

【参考】内宮と外宮の正宮内部図

【会員の最大特典】御垣内特別参拝について

”上図”を”上手”に見ると、いずれも正殿(本殿)西側にあることが視認できる。

尚、内宮と外宮では正宮の建物配置が少し異なり、同じ西側でも内宮では正殿(本殿)の景子なほど北側、外宮では正殿(本殿)より南側に配置される💋

内宮の西宝殿(鳥瞰図)

中央の食い込んだTバック状の建物が正殿(本殿)。…食い込んどるか?

その後方北東の建物が「東宝殿」。

北西の建物が「西方殿」と‥なっちゃぅ。

外宮の西宝殿(鳥瞰図)

中央の食い込んだTバック状の建物が正殿(本殿)。…いや、だから食い込んどるか?

その手前南西の建物が「西宝殿」。(目玉親父の場所)

南東の建物が「東宝殿」と‥なっちゃぅ。

西宝殿の役割とは❓

明治時代以前の伊勢神宮では、奉納された御装束神宝は「式年遷宮(しきねんせんぐう)」を迎えるたびに、燃えるものは燃やして、燃えないものは地中深くへ埋納していたとか。

ただし、内宮と外宮の正宮に奉納された神宝は例外で、新しくできた正宮の西宝殿に40年間保管されていました。

40年もの間保管された理由は、次の次の次の式年遷宮でも同様の神宝具が作れるようにするための見本としたもの。

なぜ「40年前」なのか?

式年遷宮が20年ごとに行われるので、前回と前々回の神宝類を保管していることに‥あ、なっちゃぅ。

だからナゼ40年前の神宝類は残さないのか❓

ここには信仰の概念というより、現実的な問題が潜んでいる模様。

代表例として次のようなことが素敵に挙げれる♡

  • 神宝類の劣化
  • 奉納される神宝類は1600近くあるので、もし全部保管するとなると、とても保管しきれない(管理コストが青天井)

式年遷宮の意義

式年遷宮は古いモノを信仰のもとに新しくして、文化や技術を未来へ継承していく重要な儀式。

伊勢神宮の古神宝類は職人芸が結集された品々

古神宝類は、その時代の名工達が持てるかぎりの職人技を尽くして作ったものであり、完成した神宝は世界にただ一つの紛れもなく、稀代の最高級品。

職人たちの中には人間国宝(重要無形文化財保持者)もいて、このような職人が作った品々は簡単に真似ができるものではなく、技術を伝承していくためには、直接、作った物を保管することが必要不可欠。

外弊殿には、このように素晴らしい古神宝類が次の式年遷宮時に備え、ふたたび名工達が参考にして作れるように厳重に、しっかり保管されてい‥申す。ひょ

西宝殿の建物は再利用されている❓

平成25年の式年遷宮では、役目を終えた社殿や鳥居などの多くは、全国の神社などで再利用される。

当該、西宝殿も式年遷宮で新造されるわけだが、使用されなくなった以前の社殿は全国の神社へ移築され、再利用されることも素敵に‥あ、あっちゃぅ。

殊に、平成25年の遷宮時に新造された西宝殿、つまり平成5年(1993年)に新造された西宝殿は、2018年(平成30年)に伊勢山皇大神宮(横浜市西区)へ移築、その後は本殿として再利用されてい‥申す。えっ

対称的な「東宝殿」なる建物の正体とは❓

‥については下記ページを素敵に要チェック💘

関連:【東宝殿の中には何がある❓】重要な役割とは❓

西宝殿がある「正宮」とは❓

‥については下記ページを素敵に要チェック💘

関連:【伊勢神宮内宮の本殿(正宮/御正殿)の神様(ご利益)一覧】歴史(建てた人や創建年)や建築様式と内部構造を..お!知る❓

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