【葭原神社(月読宮境内社)の神様(ご利益)とは❓】歴史(名前の由来)や場所はドコ❓

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葭原神社(月読宮境内社)

葭原神社の読み方

葭原神社の「葭原」は、「あしはら」と読み、「あしはらじんじゃ」と読みます。

葭原神社の名前の由来

名前の「葭原」の由来は、創建当初の当神社の周りに「アシ」という草が生い茂っていたことに由来していると云われております。

葭原神社の別名

延喜式神名帳(延喜式9巻・10巻)によると「荻原神社(おぎわらじんじゃ)」が正式なお社の名前であるとされています。

また、地元の伊勢では「伊賀井の森」とも呼称されているようです。

これらのことから、葭原神社とは後世で地元の人々が付けた名前であるという説もあります。

葭原神社の歴史

月読宮に属する子社なれど、前述のように927年(延長五年)編纂の延喜式神名帳に記されるなど、平安時代より存在していた古社であることが分かる。

葭原神社の御祭神

御祭神として、以下↓の3柱神がお祀りされています。

  • 佐佐津比古命(ささつひこのみこと)
  • 宇加乃御玉御祖命(うかのみたまのみおやのみこと)
  • 伊加利比売命(いかりひめのみこと)

これらの神様は、いずれも農耕を司る五穀豊穣のご利益をもつ神様であると伝承されています。

宇加乃御玉御祖命

宇加乃御玉御祖命は、正しくは「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」とであり、これは豊受大御神のことを指し示すとされています。

有名どころでは伏見稲荷大社の主祭神「稲荷大神(=ウカノミタマ)」と御同体の神様とされています。

佐佐津比古命

佐佐津比古命は、外宮・土宮の御祭神である「大土乃御祖神」の兄弟神とされており、伊勢の地の農耕を司る土地神の1柱とされております。

伊加利比売命

伊加利比売命(いかりひめのみこと)に関しては、謎が多く定かなことは判明していないそうですが、別名「伊加里姫命」とも読むそうです。

この神様は、農耕に際しての水を司る神様と云われており、他の別名を「豊水富神」とも称します。

伊加里姫をお祀りする神社のルーツとして、丹波国が挙げられ、これは倭姫命(やまとひめのみこと)が丹波から御神体の分霊を用いてお祀りしたとも考えられます。

なお、これらの神様をお祀りしたのは伊勢神宮を創建したとされる「倭姫命」とされておりますので、丹波国とも縁の深い、相当な歴史をもつ古社であると推測されます。

葭原神社の社格

伊勢神宮・内宮(皇大神宮)に属する末社16社のうち、第3位の順位を誇るお社でも‥あ、あっちゃぅ。

葭原神社の場所

月読宮境内に素敵に‥あ、、あっちゃぅ。

葭原神社は国道23号線側の入口鳥居をくぐり、入ってすぐ右脇の石段を上った先ある神社です。

月読宮と月夜見宮の違いとは❓

‥については下記ページを素敵に要チェック💘

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