伊勢神宮(内宮・外宮・別宮)でもらえる御朱印の種類・一覧!&「混雑状況(待ち時間)・初穂料(値段)」など

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伊勢神宮(内宮・外宮・別宮)でもらえる御朱印の種類・一覧!&「混雑状況(待ち時間)・初穂料(値段)」など

知ってましたか?

伊勢神宮には内宮外宮という2つのお宮が存在します。

他に「別宮(べつぐう・わけみや)」と呼ばれるお宮が外宮と内宮の境内の付近にあります。

そしてこの内宮・外宮の別宮を合計すると全部で14つのお宮が存在し、そのうち5つの別宮で御朱印をいただくことができます。

つまりは全部で7種類の御朱印を授与していただくことができます。

「伊勢神宮で御朱印を授与していただける場所」一覧

伊勢神宮

1.内宮(ないくう/皇大神宮)
2.外宮(げくう/豊受大神宮)

外宮の別宮(外宮周辺のお宮)

3.月夜見宮(つきよみのみや)

内宮の別宮(内宮周辺のお宮)

4.月読宮(つきよみのみや)
5.倭姫宮(やまとのひめのみや)
6.伊雑宮(いざわのみや)
7.瀧原宮(たきはらのみや)

以上の7つになります。

その他、オマケとして内宮の入口「宇治橋」から徒歩約3分の神社「宇治神社(足神さん)」と外宮の入口にある神社「茜社(あこねさん)」の御朱印もご紹介しておきます。

なお、残念無念なことに「伊雑宮」と「瀧原宮」は「遠之宮(とおのみや)」と呼ばれ、内宮・外宮から少し離れた場所に位置します。

アクセス手段として乗用車を利用して参拝される場合は、わりと容易く7つのお宮を廻れますが、公共交通機関と徒歩のみでの方は少々、困難が伴います。

「伊雑宮」と「瀧原宮」と伊勢神宮「内宮・外宮」の位置関係

 伊勢神宮・内宮から「伊雑宮」までの所要時間・距離

  • 所要時間:車で約30分
  • 距離:17キロメートル
 内宮から「瀧原宮」までの所要時間・距離

  • 所要時間:車で約40分
  • 距離:約40キロメートル
 伊勢神宮・外宮から「伊雑宮」までの所要時間・距離

  • 所要時間:車で約30分
  • 距離:約20キロメートル
 外宮から「瀧原宮」までの所要時間・距離

  • 所要時間:車で約40分
  • 距離:約40キロメートル

伊勢神宮の御朱印の種類・授与場所と授与できる数

伊勢神宮・外宮の御朱印「1種類(1つ)」

御朱印を拝受できる時間:

10月・11月・12月午前5時~午後5時
1月・2月・3月・4月・9月午前5時~午後6時
5月・6月・7月・8月午前5時~午後7時

基本的には上記の時間帯になりますが、おおむね朝5時30分頃からオープンします(開きます)。

外宮「神楽殿」の場所(地図)

外宮の「神楽殿御札授受所」 (2)
⬆外宮・「神楽殿御札授受所」

伊勢神宮・内宮の御朱印「1種類(1つ)」

御朱印を拝受できる時間:

10月・11月・12月午前5時~午後5時
1月・2月・3月・4月・9月午前5時~午後6時
5月・6月・7月・8月午前5時~午後7時

基本的には上記の時間帯になりますが、おおむね朝5時30分頃からオープンします(開きます)。

内宮「神楽殿」の場所(地図)

神楽殿は御手洗場を過ぎてすぐ見えてきます。参集殿(休憩所&授与所)の奥です。御朱印帳は神楽殿でも購入できますが、「参集殿」の方が取り扱いの種類が多いです。

宇治橋から参集殿までの所要時間:徒歩約3分。内宮前バス停から徒歩約6分。
宇治橋から神楽殿までの所要時間:徒歩約4分。内宮前バス停から徒歩約7分。

伊勢神宮・外宮「別宮」の御朱印「1種類(1つ)」

月夜見宮「1種類(1つ)」

  • 値段:300円
  • 授与場所:宿衛屋
御朱印を拝受できる時間:

10月・11月・12月午前5時~午後5時
1月・2月・3月・4月・9月午前5時~午後6時
5月・6月・7月・8月午前5時~午後7時

基本的には上記の時間帯になりますが、おおむね朝5時30分頃からオープンします(開きます)。

月夜見宮の宿衛屋の場所(地図)

宿衛屋ではお守りも授与していただくことができます。

内宮入り口の宇治橋から月夜見宮までは徒歩約1時間。バスの場合は三重交通バス「内宮前バス停」から「51系統・外宮行き」へ乗車→乗車時間約17分→「伊勢市駅バス停」下車、徒歩約4分。

月夜見宮への詳しい行き方は以下の別ページにてご紹介しています。

 関連記事:伊勢神宮(-JINGU-)◆ 月夜見宮(TSUKIYOMI-NO-MIYA)


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伊勢神宮・内宮「別宮」の御朱印「4種類(4つ)」

月読宮「1種類(1つ)」

  • 値段:300円
  • 授与場所:宿衛屋
御朱印を拝受できる時間:

10月・11月・12月午前5時~午後5時
1月・2月・3月・4月・9月午前5時~午後6時
5月・6月・7月・8月午前5時~午後7時

基本的には上記の時間帯になりますが、おおむね朝5時30分頃からオープンします(開きます)。

月読宮の宿衛屋の場所(地図)

同様に宿衛屋ではお守りも授与していただくことができます。

内宮入り口の宇治橋から月讀宮までは徒歩約25分。バスの場合は三重交通バス「内宮前バス停」から「51系統・外宮行き」へ乗車→乗車時間約3分→「中村町バス停」下車、徒歩約6分。

月読宮への詳しい行き方は以下の別ページにてご紹介しています。

 関連記事:伊勢神宮(-JINGU-)◆ 月読宮(月讀宮/TSUKIYOMI-NO-MIYA)

 関連記事:伊勢神宮・内宮「別宮・月読宮」の場所と「アクセス(行き方)」

倭姫宮「1種類(1つ)」

  • 値段:300円
  • 授与場所:宿衛屋
御朱印を拝受できる時間:

10月・11月・12月午前5時~午後5時
1月・2月・3月・4月・9月午前5時~午後6時
5月・6月・7月・8月午前5時~午後7時

基本的には上記の時間帯になりますが、おおむね朝5時30分頃からオープンします(開きます)。

倭姫宮の宿衛屋の場所(地図)

同様に宿衛屋ではお守りも授与していただくことができます。

倭姫宮への行き方や詳細は以下の別ページにてご紹介しています。

 関連記事:伊勢神宮(-JINGU-)◆ 倭姫宮(YAMATOHIME-NO-MIYA)

伊雑宮「1種類(1つ)」

  • 値段:300円
  • 授与場所:宿衛屋
御朱印を拝受できる時間:

10月・11月・12月午前5時~午後5時
1月・2月・3月・4月・9月午前5時~午後6時
5月・6月・7月・8月午前5時~午後7時

基本的には上記の時間帯になりますが、おおむね朝6時頃からオープンします(開きます)。

伊雑宮の宿衛屋の場所(地図)

同様に宿衛屋ではお守りも授与していただくことができます。

伊雑宮への行き方や詳細は以下の別ページにてご紹介しています。

 関連記事:パワースポットだらけ!神秘に包まれた!伊勢神宮(内宮・別宮)「伊雑宮(いざわのみや)」の正体を大暴露!!

瀧原宮「1種類(1つ)」

  • 値段:300円
  • 授与場所:宿衛屋
御朱印を拝受できる時間:

10月・11月・12月午前5時~午後5時
1月・2月・3月・4月・9月午前5時~午後6時
5月・6月・7月・8月午前5時~午後7時

基本的には上記の時間帯になりますが、おおむね朝6時頃からオープンします(開きます)。

瀧原宮の宿衛屋の場所(地図)

同様に宿衛屋ではお守りも授与していただくことができます。

瀧原宮への行き方や詳細は以下の別ページにてご紹介しています。

 関連記事:中国の気功師が関与した?!パワースポット!!三重県 伊勢神宮(内宮・別宮)「 瀧原宮(たきはらのみや)」の隠匿

【オマケその1】内宮入口から徒歩約3分!「宇治神社(足神さん)」の御朱印!

内宮の入口となる「宇治橋」から徒歩約3分の場所にある「宇治神社」、通称「足神さん」。

こぢんまりとした小さな神社ですが、この神社でも御朱印を授与されています。

  • 御朱印の値段:300円
  • もらえる御朱印の種類:1種類
  • 授与場所:境内入口の社務所

かつてこの足神さんが建つ場所には内宮(皇大神宮)の末社「那自賣神社」が建っていたとされ、さらに社殿の造りも伊勢神宮境内の社殿に倣っていることから、まったくの無関係ではないようです。

内宮へ訪れた際は、徒歩3分ほどなのでぜひ!立ち寄ってみてください。

ちなみに宇治神社(足神さん)のご利益は「足に関しての健康・病気平癒・厄災消除」です。スポーツ選手が大事な試合前にお忍びで訪れるようで、三重県伊勢市出身のアテネ五輪の金メダリスト「野口みずき」選手がオリンピック前に当神社へ立ち寄って見事、金メダルを手にしています。以来、参拝者が増えたとか。

【オマケその2】外宮入口!「茜社(あこねさん)」の御朱印!

茜社は、外宮入口にある「勾玉池」の中央の小島にある神社です。実際は小島にはなっておらず、外宮入口前の横断歩道を渡って左に見える入口から境内に入れます。

この茜社でも御朱印を授与されています。

  • 御朱印の値段:300円
  • もらえる御朱印の種類:1種類
  • 授与場所:入口入って正面の社務所

外宮入口から徒歩約2分ですので、外宮から内宮に行かれる際にぜひ!気軽に立ち寄ってみてください。

【補足】伊勢神宮の御朱印の文字は変わった文字だけどなんて書いてあるの??

伊勢神宮で授与していただいた御朱印を見ると、古代の象形文字のような朱印に気づきます。

実はこの文字は「篆書体(てんしょたい)」と呼ばれる文字になります。

ちなみにこの篆書体は我々の身近な公的証明書にも見ることができます。

どんな証明書かお分かりになりますでしょうか?

ちょっと考えてみてください。

・・

・・

残念無念~!ハズレです。

正解は・・「パスポート」!!です。

パスポートを所持されている方はちょっと見てみてください。

表紙を見ればすぐに分かります。

伊勢神宮内宮・外宮・別宮で御朱印をいただく際の混雑状況と待ち時間

内宮

内宮は外宮・別宮と比較するともっとも混雑しています。主に次のような期間に混雑しています。

  • 土日祝日
  • GW
  • 年末年始
  • 秋の紅葉シーズン

土日祝で待ち時間は最大で約10分程度です。これは神宮の朱印が他の寺社と異なり、ほぼ押すだけの様式になるからだと考えられます。
ただし、GWと年末年始は、~20分程度待ち時間が発生することがあります。

外宮

上述の期間で最大で約5分ほどです。

別宮

待ち時間はありません。ただし、まれに宿衛屋に神職さんが居られない時もあります。この場合は電話をかけてみてください。

伊雑宮

住所:〒517-0208 三重県志摩市磯部町上之郷374
電話番号:0599-55-0038

瀧原宮

住所:〒519-2703 三重県度会郡大紀町滝原872
電話番号:0598-86-2018

上記以外の別宮は「神宮司庁 」まで

住所:〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1
電話番号:0596-24-1111

伊勢神宮の公式御朱印帳はあるの?「販売場所について」

伊勢神宮(内宮・外宮)の神楽殿では御朱印帳を販売しています。

ただし、小サイズのみの御朱印帳の取扱いとなりますので、小サイズ以外の種類の御朱印帳を希望される方は、内宮付近に位置する「神宮会館、もしくは内宮境内の「参集殿へ訪れる必要があります。

伊勢神宮の御朱印帳は以下のページをご参照ください。

終わりに・・

御朱印はスタンプではありませんでので、御朱印をいただく際は御朱印帳を購入してください。単なるスタンプ帳はNGです。また、寺社の御朱印はできるだけ神社と寺院とで分けて拝受するのが好ましいです。

訪れた寺社によっては御朱印をいただく際、寺社の朱印を同じ御朱印帳に混在させていると、ご指摘を受けることもあります。

それと神宮大麻を神棚に祀る際、中央の最前面にお飾りしますが、これは伊勢神宮が日本の神社でもっとも尊い神社であるからです。そこでやはり御朱印と言えどもできるかぎり1ページ目(最初のページ)にいただくのが好ましいと言えます。

ただし、これに関しては伊勢神宮の神職さん曰く、特に1ページ目に拝受しなければ縁起が悪いなどのことは特になく、途中のページから拝受されても問題ないとのことです。

しかしこんな話もあります。

例えば伊勢神宮以外の神社で御朱印帳を購入して御朱印を拝受する際、後々で伊勢神宮に参拝する旨を告げると、神社によっては最初のページに授与することを畏れ多いとはばかって、「最初のページから数ページ空けますか?」とい聞いてくださる神社もあります。

この事実からしても伊勢神宮がいかに崇高な社であるのかが理解できます。

”伊勢神宮”ではなく、ひとえに”伊勢の神宮”と呼ばれるのは、まさに日本の神が御座す”神宮”であるが所以だと言えます。

伊勢神宮の御朱印をいただく際の御朱印のページに関しては以下の別ページにてご紹介しています。

 関連記事:伊勢神宮の御朱印の押印は「最初のページから?途中のページから?」

御朱印の起源や存在理由とは?

【補足】御朱印の起源については以下のページをご参照ください。

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