中国の気功師が関与した?!パワースポット!!三重県 伊勢神宮(内宮・別宮)「 瀧原宮(たきはらのみや)」の隠匿

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中国の気功師が関与した?!パワースポット!!三重県 伊勢神宮(内宮・別宮)「 瀧原宮(たきはらのみや)」の隠匿

中国の気功師が関与した?!パワースポット!!三重県 伊勢神宮(内宮・別宮)「 瀧原宮(たきはらのみや)」の隠匿 (2)

創建年

  • 不明(推定600年-700年代)
建築様式(造り)

  • 切妻造
  • 平入

※神明造り

屋根造り

  • 茅葺き(萱葺き)
社格

  • 伊勢神宮・内宮(皇大神宮)「別宮」
境内・「関係所管社」

  • 若宮神社
  • 川島神社
  • 長由介神社

 

国道42号線(熊野街道)を直進していると、やがて前方に大きな鳥居が見えてきます。

そう・・ここが伊勢神宮・皇大神宮(内宮)別宮の「瀧原宮(たきはらのみや)」です。

瀧原宮でお祀りしている神様ってどんな神様?

  • 主祭神:天照大御神の御魂「和魂(にぎみたま)」
  • 主祭神:天照大御神の御魂「荒魂(あらみたま)」(並宮)

「瀧原宮」の名前の由来

古来、この瀧原宮のあたりには、滝がたくさんあったそうです。
そんな由来から「瀧原」というネーミングが付いたと云われています。

この瀧原宮は内宮の雛形だった?!!その理由とは?

この瀧原宮は、伊勢神宮・内宮の別宮の中のウチの「1つのお宮」と位置づけられています。

瀧原宮は、古来からの言い伝えでは、内宮の「雛形(ひながた)」であったとも云われています。

瀧原宮が伊勢神宮・内宮の雛形と呼ばれた理由

瀧原宮が伊勢神宮・内宮の雛形と呼ばれた理由雛形となったのも、以下のような理由があります。

  • 瀧原宮の境内の広さは(宮域)は、おおよそ44ヘクタールあります。
    これは「東京ディズニーシー(約49ヘクタール)」と、ほぼ同じくらいの広さとなります。)
  • 伊勢神宮・内宮(皇大神宮)と似たような景観がある
  • 社殿の造りも内宮と同じ

などが理由となるそうです。

他にも、あまり知られていませんが、現在の内宮が創建される少し前に、天照大御神がお宿りしている(八咫鏡/やたのかがみ)が、一時的にお祀りされていた場所とも云われています。

つまり、もう1つの、「元伊勢」ということになります。

※もう1つは「京都府の北の丹後国・籠神社/このじんじゃ」

そして、この瀧原宮は、古来から伊勢の地元では、以下のように呼ばれているそうです。

  • 「大神の遥宮(おおかみのとおのみや)」
  • 「野後(のじり)さん」

瀧原宮の4つの社殿と組織構成

この瀧原宮の境内では、瀧原宮の他にも、以下のような4つの社殿を見かけることができます。

  • 「瀧原並宮(たきはらならびのみや)」
  • 「若宮神社(わかみやじんじゃ)」
  • 「長由介神社(瀧原宮の所管社)」
  • 「川島神社(瀧原宮の所管社)」

ちなみに、「瀧原並宮」は、共に内宮の別宮として位置づけられており、瀧原宮と共に「大神の遥之宮(おおかみの とおのみや)」と云われているそうです。

瀧原宮の参拝順序(正式参拝の順番)

実はこの瀧原宮には、古来から伝承される正式な参拝の方法があります。

これは、瀧原宮の境内に入れば看板(案内板)があり、その案内板を見れば参拝の順番が書かれています。

瀧原宮の正式な順番は以下の通りです。

瀧原宮の参拝順序(正式参拝の順番) (2)

0(基本):「御手洗場」か、瀧原宮の境内に流れる「頓戸(とんど)川」で手(口)を清めます。
1:瀧原宮
2:瀧原並宮
3:若宮神社
4:長由介神社(川島神社)

※口を清める際は、飲まないように注意します。

瀧原宮の境内の杉の巨木群の歴史と由来

瀧原宮には、背丈が高いだけは物足りない、かなりの横幅がある巨木が生息しています。

この巨木、推定で600年から700年は経つそうです。

しかし、樹齢の長かった巨木の大半は、1945年(昭和20年)のアメリカ空軍B-29の空爆により、焼失してしまったそうです。

さらに、これに追い討ちをかけるかのように、1959年(昭和34年)には、「伊勢湾台風」で、伊勢山内の木々は吹き飛ばれてしまいます。

ちなみに、この台風により、伊勢神宮の内宮・外宮の杉の巨木の大半も、吹き飛ばされたそうです。

瀧原宮には鳥居に名前があった!!

瀧原宮には鳥居に名前があった!!瀧原宮の鳥居は「神明鳥居/伊勢鳥居」ともいい、伊勢神宮の創建時からに伝わる形式だそうです。

伊勢神明鳥居の特徴

  • 一番上部の笠木の反りがない(キレイな水平型)
  • 一番上部の笠木の補助をする木(島木)がない
  • 上から2番目の「貫(ぬき)」が柱を貫いていない
  • 素木造りである
  • 中央に額束(名札)が無い

社殿の造りも同じく、伊勢神宮と同じ「素木(しらき)」を基本とした造りで、これも神宮の他の社殿と同じです。

この社殿の造りは、もともとは、収穫した稲(米)を収めるための造りが由来しており、やがて、この造りが「社殿の造り」の原形(神明造り)となって行きます。

瀧原宮の境内にある関係社と所管社

「瀧原竝宮(たきはらならびのみや)」

「瀧原竝宮(たきはらならびのみや)」 (3)瀧原宮と同じく皇大神宮の別宮と云われいます。

  • 主祭神:天照大御神の御魂「荒魂(あらみたま)」

この瀧原竝宮は、天照大御神の御魂「荒魂(あらみたま)」をお祀りしていると云われております。

したがって、「瀧原宮(和魂)」と「瀧原竝宮(荒魂)」2つの社で、「天照大御神の御魂」をお祀りしていることになります。

伊勢神宮では「荒魂」をお祀りしているお宮の場合、個人的なお願いをしても良いということになっていますが、竝宮(2つで1つのお宮)なので、ここでは個人的なお願いは控えておきます。

この瀧原竝宮は、参拝の順番では、瀧原宮の次に参拝する社です。

一般的には、瀧原宮の境内に位置することから、瀧原宮と同義で扱われている傾向がありますが、別の社となります。

伊勢志摩市磯部の「伊雑宮(いざわのみや)」と同じく、古より、「遙宮(とおのみや)」と呼ばれています。

「若宮神社(わかみやじんじゃ)」

「若宮神社(わかみやじんじゃ)」この「若宮神社」は、瀧原宮の「所管社」に位置づけられています。

  • 創建:1228年(安貞2年)以前
  • 主祭神:不明(若宮の神?「わかみやのかみ」)

伊勢神宮の古書物によれば、主祭神は「若宮の神」とされていますが、実は不明だそうです。

ちなみに「若宮の神」は、水にご利益ある神様と云われており、「水分神(みくまりのかみ)」とも云われています。

さらに別名があり、古来では「天若宮」とも呼ばれていたそうです。

伊勢神宮では、たった1つだけしかない貴重な「御船代」を祀る神社

この若宮神社の社殿の左手には、少し背の低い建物を見ることができます。

この社殿の中には、「御船倉(みふなぐら)」という倉があり、その中に御神体を納める「御船代(みふなしろ)」が納めてあると云われています。

「御船倉(みふなぐら)」という倉があり、その中に御神体を納める「御船代(みふなしろ)」が納めてあると云われています。

            ↑御船代

この御船代は、伊勢神宮に関連した神社では、なぜか、この「若宮神社(瀧原宮)」のみにしか、存在しないそうです。

「長由介神社(ながゆけじんじゃ)」

「長由介神社(ながゆけじんじゃ)」この長由介神社は、瀧原宮所管社の3社の内、2番目に社格のある社です。

  • 主祭神:長由介神(ながゆけのかみ)・「豊受大神(とようけのおおかみ)」

長由介神の神は、瀧原宮に納める穀物(御饌)を守護する神様と云われています。

社殿の西向きに鎮座しています。

長由介神社の「長由介」の名前の由来

長由介神社の「長由介(ながゆけ)」とは、長生きという意味合いがあるそうです。

現在では、その名残は感じられませんが、江戸時代には、伊勢神宮へのお伊勢参りの一環で、長寿を願う参拝客で、大変な賑わいをみせていたそうです。

瀧原宮のパワースポット 一覧

瀧原宮のハート石

瀧原宮のハート石01 瀧原宮のハート石02

この瀧原宮には、人為的では作りようがないほどの綺麗で見事なハートの形をして石があるそうです。

しかし、このハート石、なんと!瀧原宮の境内に2つあるそうです。

そして、この石を偶然に2つとも見つけられた人は、近い将来、良い縁が到来すると云われているそうです。

ネットなどの口コミなどによると、この石を見た後に、実際に良いパートナー(結婚相手)に出会えた人が意外に多かったそうです。

それが理由かどうかは、分からないですが、このハート石が、瀧原宮の縁結びパワースポットとしての噂になっています。

瀧原宮のハート石の場所

瀧原宮のハート石の場所は、人には教えてはいけないそうです。

自分で見つけることにご利益があるので、おおよその場所だけを聞いた方が良さそうですね。

ハート石の場所は、境内を流れる川の付近にあります。

あとは、あなた自身で探してみてくださいね。

瀧原宮が「ゼロ磁場」で、ケタ違いの波動を放っている??

近年テレビで放送された番組で、長野県伊那市にゼロ磁場と呼ばれる、世界中でも指折りの、とてつもないパワー(気)を放つパワースポットが見つかったそうです。

その場所を「分杭峠(ぶんぐいとうげ)」といい、南アルプスの標高1400メートルの地点にあるそうです。

現在、この「分杭峠」は、大変、人気のパワースポットとして、休日には渋滞が発生することも珍しくないそうです。

これは中国の政府も公認している気功術の達人を、実際に、日本へ招いて、その時に事実が判明したそうです。

ゼロ磁場とは?

ある一定の強度の磁気を帯びた物体を、適正な距離に置いた場合、この2極の間には、不思議と磁場(磁力)がない場所ができるのです。

この磁場が無いゼロの地点を「ゼロ磁場地点」といいます。

しかし、ゼロといっても、実際には2極の磁力が、引き合っているために均衡が取れていてるだけであって、この磁場地点には両方の方向からの強力な磁力が加わっています。

近年に調査では、このゼロ磁場には、一種の「」が発生するそうです。

長野県伊那市「分杭峠」のゼロ磁場と瀧原宮の関係とは?

実は、この長野県伊那市の「分杭峠」のゼロ磁場からは、ケタ違いの、かなり強力な磁力が「気」となって、広範囲(日本大陸中)に放出されているそうなのです。

つまり、この「分杭峠」を「中央構造線」といわれる地脈を伝って、この奥伊勢の地・瀧原宮へも「分杭峠」のゼロ磁場の気が大量に流れてきていると云われています。

つまり、この瀧原宮に訪れるだけで、膨大なパワー(気)を、体内へ取り込むことができると云われています。

瀧原宮の摩訶不思議な「ねじれ杉」

瀧原宮の摩訶不思議な「ねじれ杉」瀧原宮には、木の樹皮が、完全にネジレあがっている杉の木があります。

おそらく、あなたの生涯の内でも、なかなか、お目にかけることはできないような、モノ凄いネジレ方をしている杉の木です。

上記でご紹介した通り、ゼロ磁場からの「気」の影響を受けているためとも云われています。

瀧原宮の意外な御祭神

実は、この瀧原宮は、「縁結びにご利益のあるパワースポット」だとも云われています。

その理由とは、天照大御神の両親と云われる「伊弉諾尊(いざなぎのみこと)」と「伊弉冉尊(いざなみのみこと)」が、実は、この瀧原宮でも、お祀りされているという言い伝えがあるからです。

したがって、この二人の神様のご利益として、縁結びのご利益を授かることができると云われています。

瀧原宮の行事・イベント

  • 1月1日:歳旦祭
  • 1月3日:元始祭
  • 2月11日:建国記念祭
  • 2月20日:祈念祭
  • 5月14日:風日祈祭
  • 8月4日:風日祈祭
  • 10月22・23日:神嘗祭
  • 11月26日:新嘗祭

瀧原宮の1番大きい行事・イベント「瀧原宮秋季大祭」

瀧原宮の1番大きい行事・イベント「瀧原宮秋季大祭」瀧原宮では、10月20日前後の日曜日に、滝原宮の秋季大会が執り行われます。

開催場所:皇大神宮(伊勢神宮・内宮)別宮・瀧原宮

以下のような内容のイベントです。

  • ステージでのイベント
  • 境内の遊びコーナー
  • 体験コーナー
  • 御輿
  • バザー(屋台・露店)出店

瀧原宮へ参拝される場合は、ぜひ、この10月20日前後を狙って訪れるよう計画を練ってください。

瀧原宮のご利益

瀧原宮は、天照大御神の分霊をお祀りしていますので、神宮と同じくすべての願いが叶います。

瀧原宮の御朱印の種類・値段・場所

瀧原宮には御朱印があって、御朱印授与所(社務所・宿衛屋)があります。

瀧原宮の御朱印の種類・値段・場所

瀧原の御朱印の値段:300円

瀧原宮のお守り・御札(神札)

瀧原宮には、御札(神札)あり、以下↓のような種類のお守りと御札になります。

瀧原宮のお守り・御札(神札)

お守り
  • 御守
  • 交通安全御守
御札(神札)
  • 剣祓
  • 守祓

御朱印と同じく「宿衛屋(社務所)」にて、授与いただけます。

瀧原宮のアクセス・行き方【地図付き】

瀧原宮のアクセス・行き方【地図付き】

瀧原宮の最寄駅

  • JR滝原駅
  • 三重交通・南紀特急バス・滝原宮前バス停

伊勢神宮(内宮・外宮)から瀧原宮までのアクセス・行き方

伊勢神宮(内宮・外宮)三重交通55系統のバスへ乗車

↓(所要時間:20分から25分。バス運賃:470円

JR伊勢市駅(JR参宮線・多気行きへ乗車)

多気(JR紀勢本線・新宮行きへ乗車)

JR滝原駅

↓(徒歩:約30分)

瀧原宮

  • 合計運賃:1310円
  • 合計所要時間:2時間11分

伊勢神宮(内宮・外宮)から瀧原宮までのアクセス・行き方

 

伊勢神宮(内宮・外宮)からバスでアクセス・行き方

伊勢神宮(内宮・外宮:三重交通55系統/51系統バスへ乗車)

↓(所要時間20分から25分ほど。バス運賃470円)

JR伊勢市駅(JR参宮線・多気行へ乗車)

JR多気(JR紀勢本線・新宮行へのりかえ)

↓(JRでの所要時間:49分)

JR相可(降りてバスへのりかえ)

↓(徒歩10分ほど)

多気町(役場前)

↓(所要時間:約45分)

滝原宮前

  • JR所要時間:約50分
  • 合計所要時間:約2時間10分
  • バス運賃:1250円

伊勢神宮(内宮・外宮)からバスでアクセス・行き方

車(乗用車)で伊勢神宮の内宮・外宮から瀧原宮までのアクセス行き方

伊勢神宮の内宮・外宮

県道715号線

伊勢西


伊勢本線・伊勢自動車道

勢和多気JCT 勢和多気出口・紀勢道・尾鷲 方面へ

紀勢自動車道

大宮大台IC を降りる

国道42号線

瀧原宮

  • ETC料金:730円
  • 通常料金:1040円
  • 距離:331km
  • 所要時間:28分
合計所要時間:約43 分
合計距離:40.1 km


タクシーで伊勢神宮の内宮・外宮から瀧原宮までのアクセス行き方

料金:約14500円
所要時間:約43 分
距離:40.1 km

瀧原宮のお問い合わせ先(住所・電話番号・定休日・駐車場)

  • 電話番号:0598-86-2018(瀧原宮・斎館)
  • 住所〒519-2703 度会郡大紀町滝原872番地
  • 営業時間:5時から18時まで(時期により変動あり)
  • 定休日:年中無休
  • 拝観料金(入場料金):無料
  • 駐車場:100台

最後に・・

瀧原宮でのお昼の食事のランチは、道の駅「木つつき館」で!!

瀧原宮でのお昼の食事のランチは、道の駅「木つつき館」で!!瀧原宮の真横(境内の入口付近)には「木つつき館」という、ランチ(昼食)のスポットがあります。

「木つつき館」には、有名なメニューがあります。

そのメニューの名前は、「松阪重」です。

木つつき館 松阪重:1200円

  • 松阪重:1200円
道の駅・「木つつ木館」の営業時間・定休日・駐車場など
  • 営業時間
    平日:9時から17時まで
    土日祝:9時から18時まで(GW・夏休み・正月)
  • 定休日
    毎週水曜日のみ(但し祝祭日と重なる場合は翌木曜日)
  • 駐車場
    大型駐車場:7台
    普通駐車場:150台

瀧原宮のへ、参拝に来られる際は、お腹を、ペぇコぉっペぇコぉっ にして訪れてください。

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