伊勢神宮の営業時間(開門時間・閉門時間)・入場料金(拝観料金)と「年間行事(イベント)」について

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伊勢神宮の営業時間(開門時間・閉門時間)と入場料金(拝観料金)「年間行事(イベント)」について

伊勢神宮の営業時間(開門時間・閉門時間)と年間行事(イベント)について伊勢神宮は、内宮(ないくう)の「皇大神宮(こうだいじんぐう)」と外宮(げくう)の「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」から構成されています。

内宮と外宮は「正宮(しょうぐう)」と呼ばれています。

この「正宮」を中心にして別宮(べつぐう)、摂社(せつしゃ)、末社(まつしゃ)、所管社(しょかんしゃ)があり、全部で100社を超えるそうです。

伊勢神宮とは、これら全ての神社の総称のことです。
それでは、内宮と外宮の参拝時間と、主な年間行事についてまとめます。

 伊勢神宮内宮と外宮の参拝が可能な時間(営業時間)

内宮と外宮の参拝時間は同一です。但し時期によって時間は異なります。

時期 営業時間(開門・閉門時間)
1月〜4月 午前5:00-午後6:00
5月〜8月 午前5:00-午後7:00
9月 午前5:00-午後6:00
10月〜12月 午前5:00-午後5:00
12月31日〜1月5日 終日参拝可能

伊勢神宮の入場料金(拝観料金)・定休日

 入場料金(拝観料金):無料

 定休日:なし(年中無休)

伊勢神宮のお祭は、年間で1500回もある?!

伊勢神宮のお祭は、年間で1500回もある?!

伊勢神宮で行われる祭は、年間1500回以上もあるそうです。

それらは、毎年同じ日に行われる「恒例祭」と、非常時に行われる「臨時祭」、さらに20年毎に行われる「遷宮祭」に分けられます。

恒例祭の中で、重要なものは、以下の通りです。

  • 三節祭の「月次祭(つきなみさい)」
  • 「神嘗祭(かんなめさい)」

の2つです。さらに以下の3つを加えて五大祭と言われるものがあります。

  • 「祈念祭」
  • 「神御衣祭(かんみそさい)」
  • 「新嘗祭(にいなめさい)」

伊勢神宮の五大祭の概要

(1)「月次祭(つきなみさい)」:6月15日〜25日と12月15日〜25日
伊勢神宮 月次祭皇室の繁栄(はんえい)や国の平穏(へいおん)、農作物の豊作などを祈る祭です。
由貴大御饌(ゆきのおおみけ)と言われる、30品目もの特別なお供え物が用意されて納められます。
天皇は伊勢神宮へ使者をつかわして絹織物などを奉納されます。

(2)「神嘗祭(かんなめさい)」:10月15日〜25日
神嘗祭(かんなめさい)天照大神にその年に収穫した穀物を奉納する最も大切なお祭です。
由貴大御饌(ゆきのおおみけ)が奉納され、その年に採れた穀物は、蒸米、もち、白酒、黒酒として納められます。天皇は伊勢神宮へ使者をつかわして絹織物などを奉納されます。

(3)「祈念祭」:2月17日〜23日
祈念祭「としごいのまつり」とも称され、その年の農作物の豊作と、国民の幸せを願うお祭です。天皇は伊勢神宮へ使者をつかわして絹織物などを奉納されます。

(4)「神御衣祭(かんみそさい)」:5月14日と10月14日
伊勢神宮 神御衣祭皇大神宮と荒祭宮(あらまつりのみや)に絹織物と麻織物からなる2種の衣(ころも)を奉納します。神様の衣替えのお祭りです。

 

(5)「新嘗祭(にいなめさい)」:11月23日〜29日
新嘗祭(にいなめさい)穀物の収穫後に、収穫に感謝して翌年の豊作を祈願する祭です。宮中では、天皇が新米を神に献じて、自らも新米を召し上がられます。この儀式に際して伊勢神宮へ使者をつかわして絹織物などを奉納されます。

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