伊勢神宮(内宮・外宮) の御札(御神札)「種類・効果(ご利益)値段・購入場所の営業時間」情報一覧

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伊勢神宮(内宮・外宮) の御札(御神札)「種類・効果(ご利益)値段・購入場所の営業時間」情報一覧

伊勢神宮の御札(御神札)には、どのような種類があるのでしょうか?

伊勢神宮の御札の種類、ご利益、購入場所などを整理してみました。

伊勢神宮(内宮・外宮) の御札(御神札)「種類・効果(ご利益)値段・購入場所の営業時間」情報一覧

「神宮大麻(じんぐうたいま)」

これは、「天照皇大神宮(あまてらすこうたいじんぐう)」のご神号に「皇大神宮御璽(こうたいじんぐうぎょじ)」という印を押したものです。

氏神様(うじがみさま)は、その地域をお守りになっている神様ですが、伊勢神宮は皇室の先祖(せんぞ)神を祀り、日本全国をお守りする総氏神様です。

そのため、年末になると神社本庁が管理する神社(約8万社)を通じて、その氏子(うじこ)に神宮大麻を配ります。

神宮大麻には天照大御神の魂が宿るとされ、天照大御神をあがめて感謝するために祀るものですが、国民の総氏神様として家内繁栄・商売繁盛などのお祓いがされており、新年を迎える家族の幸福を願う「みしるし」です。

また、組織的に全氏子に配ることから、公的な性格があります。

「神宮大麻(じんぐうたいま)」の値段・サイズ(大きさ)

授与大麻

「神宮大麻(じんぐうたいま)」の値段・サイズ(大きさ)
これは伊勢神宮で直接授与される大麻のことです。内宮、外宮、別宮などにそれぞれあって、参拝した時に頂ける大麻ですので、個人の感情や意思に従っています。

そこが公的な性格をもつ神宮大麻との違いですが、授与大麻も、家内繁栄・商売繁盛などのお祓いがされています。

  • 初穂料(購入費):800円
  • サイズ:縦24.5㎝ 横6.8㎝ 厚0.1㎝

伊勢神宮(内宮・外宮)の御札(御神札)の授与時間(購入できる時間)

開始時間(開店時間)

  • 朝5時から
終了時間(閉店時間)

  • 1月〜4月、9月(18時)
  • 5月〜8月(19時)
  • 10月〜12月(17時)
    (年末年始は変更になります。事前確認必要です)

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伊勢神宮(内宮・外宮)の御札(御神札)の授与所(購入できる場所)

伊勢神宮(内宮・外宮)の御札(御神札)の授与所(購入できる場所)は、以下の場所になります。

伊勢神宮・内宮

  • 「内宮・神楽殿」にある「御神札授与所(おふだじゅよしょ)」

「皇大神宮」および別宮の「荒祭宮(あらまつりのみや)」、「風日祈宮(かざひのみのみや)」の神札等の対応をしてただけます。

伊勢神宮・外宮

  • 外宮は「外宮・神楽殿」にある「御神札授与所(おふだじゅよしょ)」

豊受大神宮および別宮の「多賀宮(たかのみや)」、「土宮(つちのみや)」、「風宮(かぜのみや)」の神札等の対応をしていただけます。

伊勢神宮の御札(御神札)の種類・初穂料・サイズ(大きさ)

伊勢神宮の御札(御神札)のサイズは、現在、5種類のサイズがあります。

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頒布大麻(はんぷたいま)の種類・初穂料・サイズ(大きさ)

通常の「大麻」です。

毎年、伊勢神宮(神宮)から日本全国の神社へ頒布されている大麻です。

初穂料(値段)

  • 300円~(神社による)
サイズ(大きさ)

  •  縦24.5㎝、横6.8㎝、厚さ1㎜

剣祓(けんはらい)の種類・初穂料・サイズ(大きさ)

この剣祓大麻は、他の大麻と違い、剣先のような形状をしています(芯に木が使われています)。

このため下記サイズは最大個所の寸法を示します。

初穂料(値段)

  • 500円
サイズ(大きさ)

  • 縦27.5㎝、横9.7㎝、厚さ0.5㎝

角祓(かくはらい)の種類・初穂料・サイズ(大きさ)

「木製の大麻」です。

初穂料(購入費)

  • 1500円
サイズ(大きさ)

  • 縦26.3㎝、横8.2㎝、厚0.5㎝

大角祓(だいかくはらい)の種類・初穂料・サイズ(大きさ)

「木製の大麻」です。

初穂料(購入費)

  • 2500円
サイズ(大きさ)

  • 縦30.5㎝、横10.5㎝、厚0.9㎝

神楽大麻(かぐらたいま)

これは、御神楽を上げて頂いた時にいただける特別な大麻です。

サイズ(大きさ)

  • 縦31.5㎝ 横8.5㎝ 厚3.5㎝

伊勢神宮の御札(御神札)・神札のサイズの早見表

伊勢神宮の御札・神札のサイズの早見表

編集後記

「伊勢神宮の内宮・外宮への参拝と御利益」

伊勢神宮の参拝は、私的なお願い事をすることは禁じられています。

これらは、古来よりのシキタリで、現代でもこのシキタリは守られております。

そのため御利益を求めるのではなく、無事に過ごせたことに対して、神様への感謝をお伝えする場です。

このような参拝を通じて、心の平穏を取り戻し、落ち着いた日々を過ごせるようになるのだと思います。

尚、内宮は、国民の総氏神様ですので、家内安全に対して感謝の意を表します。

外宮は諸産業や衣食住の守り神ですので、これらの事柄に対しての感謝の意を表します。

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