伊勢神宮(内宮・外宮・別宮)にペガサス(神馬)がいる??ペガサスの名前と見学できる時間は?

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伊勢神宮(内宮・外宮・別宮)にペガサス(神馬)がいる??ペガサスの名前と見学できる時間は?

あなたは、ご存じでしたか?

伊勢神宮に「神々しい白馬」、いわゆる「ペガサス」が居ると言う噂があります。

ペガサスと言えば、ギリシャ神話に出てくる翼を持った「白い馬」です。伊勢神宮(内宮・外宮・別宮)にペガサス(白馬)がいる??ペガサスの名前と見学できる時間は?
しかし、ここは日本です。

伊勢神宮にギリシャ神話のペガサスの像があるとでも言うのでしょうか?

しかし残念ながら、伊勢神宮にペガサスはいません。

その代わりペガサスではありませんが、伊勢神宮には「神に仕える馬」と言う馬がいます。

伊勢神宮では、この馬の名前を「神馬(しんめ)」と呼んでいます。

伊勢神宮の白い馬(神馬=しんめ)は外宮と内宮にそれぞれ2頭いる

内宮に居る神馬の名前「国春くにはる」「笑智えみとも」外宮に居る神馬の名前「草音くさおと」「空勇そらいさむ」神馬は、「神が乗る馬」という意味合いで「神馬」と言う語源が生まれています。

伊勢神宮の神馬は外宮と内宮にそれぞれ2頭居ます。

そして、なんと!

神馬にはそれぞれ名前があるのです。

内宮に居る神馬の名前

  • 「国春(くにはる)」
  • 「笑智(えみとも)」
外宮に居る神馬の名前

  • 「草音(くさおと)」
  • 「空勇(そらいさむ)」

と、それぞれ名前がつけられています。

このうち、「国春」だけが「鹿毛の馬」です。

鹿毛なので「茶色の馬」です。

他の3頭の馬は「芦毛の馬」つまり「白馬」です。

それぞれ、皇室から送られた神馬です。

生まれた所は、皇室が所有しているとされる栃木県にある「御料牧場(ごりょうぼくじょう)」いわゆる「牧場」です。

伊勢神宮の神馬たちの仕事(お役目)って??

伊勢神宮の神馬たちは、毎月・「1日」、「11日」、「21日」の「午前8時頃」に「菊の紋章のついた馬着」を身にまとい神前に見参します。

伊勢神宮の神馬たちは、毎月・「1日」、「11日」、「21日」の「午前8時頃」に「菊の紋章のついた馬着」を身にまとい神前に見参 (2)

伊勢神宮の神馬の見参の時間

  • 内宮⇒20分。
  • 外宮⇒20分。

神馬たちの見参している風景を見学する方法

以上のことから、伊勢神宮の神馬たちの神前にて見参している風景を見学してみたいのであれば、以下の方法と選択すれば神馬たちに会うことができます。

その方法とは単純に、

「朝の7時40分頃から参道で待ち構える」

です。

じゃあ、神馬たちは神前にての見参以外では普段、何をしているの??

神馬たちは、神前にての見参日以外は、御厩(みうまや)で休んでいます神馬たちは、神前にての見参日以外は、「御厩(みうまや)」で休んでいます。

「御厩(みうまや)」とは、馬が生活する馬房いわゆる、「厩(うまや)」です。

神が乗る神聖な馬と言うことで、敬う意味合いで「御厩(みうまや)」と呼ばれています。

この「御厩」ですが、なんと!伊勢神宮の内宮・外宮の境内にそれぞれにあるんです。

ここでカンの良い方なら、「だったら神馬が休んでいる時に見学すればイイじゃないか?」

などと、考える方もいると思います。

確かに休んでいる神馬たちの会うことができれば、朝の7時40分頃に参道で待ち構える必要もありません。

神馬が休んでいる所を見学する方法

神馬たちが休んでいる所を見学するには、決められた時間に訪問する必要があります。

しかも内宮・外宮とも、それぞれ見学できる時間帯が違います。

内宮で休んでいる神馬を見学できる時間

  • 全くの不定期。

分かりやすく言うと、見学できる情報がホームページなどで公開されていません。
つまり偶然を狙うしか方法がありません。

外宮で休んでいる神馬を見学できる時間

  • 午後1時~3時。

以上のことから、外宮は上記の時間に行けば会うことができます。

しかし、内宮の神馬たちに会えたとしたら、それは、あなたに「幸運が訪れる吉兆の証」と言うことに言い換えることもできます。

神馬たちを見学する際の注意事項

神馬たちの「写真撮影は自由にできる」そうですが以下の点に配慮する必要があります。

  • スマホや携帯電話のカメラ機能のフラッシュはOFF。
  • 一眼レフカメラの場合はフラッシュを焚くのは禁止。
  • 大きな音を立てない。
  • むやみに餌を与えない
  • 柵の中に入らない

伊勢神宮の神馬は、神に使える馬ではありますが、生き物(動物)には違いありません。
馬は臆病な動物であり、ちょっとした音や光でも敏感に反応し、びっくりしてしまいます。

また暑さに非常に弱い生き物なのです。

したがって、夏場は見学できる時間帯であっても、会うことが叶わない場合もありますのでご注意下さい。

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