伊勢神宮(内宮)おかげ横丁の「毎年恒例行事・イベント」

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伊勢神宮(内宮)おかげ横丁の「毎年恒例行事・イベント」

伊勢神宮(内宮)おかげ横丁の「毎年恒例行事・イベント」毎日、多くの伊勢神宮参拝客で賑わう「おかげ横丁」では、楽しいイベントも盛りだくさん。

その中でも、代表的なものを、いくつかご紹介したいと思います。

「朔日(ついたち)朝市」

「朔日(ついたち)朝市」まずは、「朔日(ついたち)朝市」。

伊勢には昔から、毎月1日に参拝する「朔日参り」と言う風習があり、月の初めにいつもより早起きして、昨日までの無事平穏に感謝するためにお参りするのだそうです。

この「朔日参り」帰りの参拝客のために開かれている朝市が、「朔日朝市」です。

朝の4時から開店し、店には野菜や果物、季節の草花などが立ち並びます。

お腹がすいた人のために、パンやコーヒーの販売も行われます。

出店される商品は、その月によって異なります。

また、この日、飲食店では4時45分から店を開け、「朔日朝粥」の販売も行います。

「朝粥」の他、「雑炊」や「うどん」、「モーニングセット」など、店ごとに様々なメニューが用意されており、目移りしそうです。

おすすめは、「横丁まるせい」の「ふぐ雑炊」(600円)。

この値段でふぐが楽しめるのは、何とも嬉しいものです。

なお、先述のとおり「朝粥」のスタートは4時45分からですが、「ふくすけ」は朝の3時半から、「横丁そば」に至っては、なんと夜中の0時から店を開けているそうです。

終了は、「朝市」は8時まで、「朝粥」は、各店舗無くなり次第終了となります。

毎月末日に「すし久」で行われる「みそか寄せ」

毎月末日に「すし久」で行われる「みそか寄せ」一方、毎月末日に「すし久」で行われるのが、「みそか寄せ」です。

「みそか寄せ」って何?

「みそか寄せ」とは、平成3年6月に始まって以来、実に20年近く続いている落語会のことです。

地元・松坂出身の落語家・「桂文我」師匠を筆頭に、若手・中堅の落語家の方が、多数出演します。

毎週土日に開かれている「おかげの市

毎週土日に開かれている「おかげの市」また、毎週土日には、伊勢志摩の特産物を揃えた「おかげの市」が開催されます。

「おかげの市」の主な取扱商品は、以下のような種類があります。

  • 季節の野菜
  • 伊勢産の花神棚へ供える花)
  • 伊勢産の果物
  • 伊勢産の漬物
  • 伊勢産の加工品
  • その他、伊勢在住の職人のオリジナル商品

横丁紙芝居

横丁紙芝居伊勢神宮おかげ横丁の名物と言えば、「紙芝居」です。

通称・横丁紙芝居と呼ばれている紙芝居です。

この紙芝居は、かつて5万人いたとされる、紙芝居師の伝統を受け継いだ「プロの紙芝居師」による本物の紙芝居を見ることができます。

プロの紙芝居師による「紙芝居」の公演の概要

公演時間
  • 第1回目:午前11時半
  • 第2回目:午後1時半
  • 第3回目:2時半の3回
公演場所

おかげ横丁の真ん中の「かみしばい広場」

定休日
  • 不定休

おかげ横丁・「手作り教室」

おかげ横丁・「手作り教室」

毎年、ゴールデンウィークの時期になると、伊勢神宮のおかげ横丁も賑わいを見せます。

その中でも、この時期限定のイベントして、地元・伊勢産の自然の材料を使って、季節の物などを、手作りする教室が開かれます。

  • 鯉のぼり教室
  • い草で端午の飾り作り教室
  • 張子・風鈴絵付け教室
  • こまの実演販売と絵付け教室
開催日程
  • 毎年4月下旬から5月上旬(ゴールデンウィーク期間のみ)
開催時間
  • 10:00~17:00(受付16:30まで)

家族連れで、伊勢神宮へ参拝に訪れた場合は、子供さんにとっては、とっておきの思い出となる、お伊勢参りとなるハズです。

伊勢名物・「ときわまんさく」プレゼント記念会

伊勢名物・「ときわまんさく」プレゼント記念会伊勢の名物品として、有名な「ときわまんさく」と言われる木があります。

ときわまんさくって何?

この木は、伊勢神宮の境内に生息しており、この伊勢神宮の境内を含めても、日本でも、たった3ヶ所しか見ることができない貴重な品目の木と言います。(伊勢神宮・熊本県・静岡県の3ヶ所

そして、この記念会では、伊勢神宮の境内で天照大神の御神徳が注がれた「ときわまんさく」の木の苗を、先着で300株分、無料でプレゼントしています。

その他、ゴールデンウィークの時期には、「おかげ横丁」や「おはらい横丁」全体で、「軒菖蒲」という、菖蒲が屋根から干されたような光景を見ることができます。

菖蒲を屋根から地面に向けて干すことで、邪気を祓うことができるそうです。

おかげ横丁・伊勢盆栽・寄せ植え販売・教室

おかげ横丁・伊勢盆栽・寄せ植え販売・教室毎年、6月の上旬には、おかげ横丁で伊勢盆栽の”山アジサイの寄せ植え教室や、伊勢盆栽の販売会が行われています。

伊勢盆栽って何?

伊勢盆栽は、山々に囲まれた伊勢の豊富な森林資源を利用して「森の器」と呼ばれる、森林資源を利用した手作りの器に「苔」、「草花」、「化粧砂」などを創意工夫して飾り付けて、神の神が鎮座する伊勢らしい風観をイメージした盆栽のこと「伊勢盆栽」といいます。

伊勢盆栽寄せ植え教室の概要

伊勢盆栽寄せ植え教室の概要

開催時間

午前と午後の2部のみで開催されています。

  • 午前は10:00~11:30
  • 午後は13:30~15:00
開催場所:おかげ横丁内伊勢路栽苑
伊勢盆栽寄せ植え教室参加費:3,000円
お問い合わせ先・おかげ横丁「伊勢路栽苑」
  • TEL・FAX :0596-23-3077

おかげ横丁 節分の市(福いっぱいの市)

伊勢神宮(内宮)おかげ横丁の「毎年恒例行事・イベント」おかげ横丁では、節分の時期に「良い一年となりますように」との願いを込めて、毎年恒例の「おかげ横丁 節分の市」を開催しています。

節分は、春の訪れを告げる時期で、立春とも呼ばれています。

旧暦によると、この時期は一年の始まりとされていました。

つまり、この節分の時期は、現代の大晦日と同じように考えられていました。

そんなこともあって、古来の作法を重んじる、伊勢神宮のおかげ横丁では、旧暦の大晦日のこの時期に1年の幸福を願ってこのような催し物が開催されています。

開催日程:1月下旬~2月3日
開催時間:10:00~17:00
開催場所:おかげ横丁内
開催期間の定休日:なし
参加料金
  • 大人料金:無料(ただし、おかげ座のみ300円)
  • 子供料金:無料(ただし、おかげ座のみ100円)

おかげ横丁へのお問い合わせはコチラ

ここでご紹介申し上げました、おかげ横丁の行事やイベントに関しての問い合わせ先は、以下へお問い合わせください。

「おかげ横丁」運営会社:有限会社伊勢福
住所:〒516-8558 三重県伊勢市宇治中之切町52番地
電話番号:0596-23-8838
営業時間:9:30〜17:30、9:30〜17:00(11〜2月)、9:30〜18:00(8月)
おかげ横丁公式サイト:http://www.okageyokocho.co.jp/

最後に・・

せっかく、伊勢神宮まで参拝に訪れるのであれば、やはり思い存分、伊勢を満喫したいところです。

できるだけ、お伊勢参りする時期を調整して、参拝に訪れることができれば、上記でご紹介したような、様々な催し物に参加できます。

これらの催し物へ参加することで、一生涯でも、なかなか味わうことのできない、貴重な思い出となる、お伊勢参りになるハズです。

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