伊勢神宮(内宮)おかげ横丁の地図(マップ)「PDFダウンロードあり」

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伊勢神宮(内宮)おかげ横丁の地図(マップ)「PDFダウンロードあり」

伊勢神宮(内宮)おかげ横丁の地図(マップ)「PDFダウンロードあり」 (2)

あなたは、ご存知でしたか?

じつは、この「おかげ横丁」が、1つの会社によって運営されていたことを。

つまり、おかげ横丁のさまざなお店の一つ一つはすべて、一つの会社によって造られたお店なのです。

その会社の名前を「有限会社・伊勢福」と言います。

そのお店の数も、現在では55店舗あり、約4000坪もの敷地の中にあります。

おかげ横丁は、言い換えると、一つのテーマパークとも言い換えることができます。

そして「おかげ横丁」は、ただ昔の景観をイメージした建家の集合体ではありません。

この会社のアイデアにより、様々な店舗が企画され、街の景観が生み出されているワケです。

おかげ横丁の絶対のきまり事

おかげ横丁の絶対のきまり事おかげ横丁の絶対のきまり事に「伝統のある本物の街づくり」と言うフレーズがあります。

確かに、おかげ横丁には、たくさんの昔ながらのお店がズラっと並んでいます。

そのお店一つ一つが、江戸時代をイメージして建設された、当時の本物の町並みが再現されています。

そしてこれら一つ一つのお店が、・・なんと!

昔から、伊勢地方に伝わる由緒正しき、建築様式と森林資源を用いた材料で建てられているそうなのです。

つまり、これが、おかげ横丁の「伝統のある本物の街づくり」の屋台骨となる、きまり事と言うワケです。

しかしおかげ横丁の店々をよく見ると、実は正面だけが江戸時代の建造物に見えて、裏から見ると普通の民家であることが分かります。

これは1871年(明治4年)の「御師制度廃止」に伴い、客足が遠のいたので「客を呼び込むための施策」としてこのように江戸時代風の建造物を並べたテーマパークのようにされています。

ちなみにこれらの店々は伊勢神宮の遷宮と併せて造り替え(修造)が行われていますが、これは何も「おかげ横丁」に限ったことではなく、伊勢市全体としても遷宮に合わせて街の造り替え工事が行われています。

おかげ横丁に訪れる人の7割の人がリピータだった?!

おかげ横丁に訪れる人の7割の人がリピータだった?!おかげ横丁を運営する「有限会社伊勢福」の調査によると、おかげ横丁に訪れる方の7割以上もの人が、2回以上、おかげ横丁へ訪れたことがある人だと言います。

つまり、7割もの人が、2回、3回と、おかげ横丁へ足を運んでいると言うことになります。

なぜ、おかげ横丁がつくられたのか?「つくられた由来と歴史」

このおかげ横丁は、伊勢神宮の「おかげ」と言う感謝の意味を込めて、第61回神宮式年遷宮が執り行われた「1993年(平成5年)7月16日」に、伊勢神宮・宮前の「おはらい町」の中に造られました。

そして、このおかげ横丁の由来と歴史は、江戸時代まで遡ることとなります。

江戸時代、当時の日本の人口の5分の1の人々が、日本の各地から、この伊勢神宮へ参拝に訪れたと言います。

なぜ、これほどの人々が、伊勢神宮に参拝に訪れたのか?

なぜ、これほどの人々が、伊勢神宮に参拝に訪れたのか?なぜ、これほどの人々が、伊勢神宮へ参拝に訪れたのかと言いますと、もっとも大きな働きがあった持った者として神宮に所属した「御師(おんし)※伊勢地方では御師を”おし”とは呼ばず”おんし”と呼びます。」があります。

御師とは、神社やお寺に所属して日本全国を旅してまわり、所属した神社・お寺の「お札や縁起物」を配布して宣伝し、最終的に参拝を促す形で浄財を集める役目を担った人たちのことです。

神宮にも御師が多数在籍しており、「神宮大麻(神宮のお札)や「神宮に関連した縁起物」、「伊勢地方の土産」を持参して日本全国の村々・街々に配布してまわり、神宮と伊勢を紹介する旅に出ていました。

やがて伊勢へ参拝するのがブームになり、日本全国から大勢の参拝客が神宮を目指すことになります。

特に江戸時代ではお伊勢参りが大ブームとなり、伊勢参りに行く者は特別に関所を通れる「通行手形」が与えられていました。

その他、「お伊勢参り」に行きたいと申し出た者は、例え立場の低い「使用人」でも止めることはできませんでした。

これに関しては、当時、天照大神は商売繁盛の神としても広く知られていたので、止めるとバチが当たって、お家に不幸が起こると言われていたためだと言います。

以上、これらの口実もお伊勢参りのブームに火が付いた要因と言えます。

農民とお伊勢参り

農民とお伊勢参り江戸時代では、士農工商と言った特に身分制度がありました。

この身分制度では、農民は武士の次の地位にありましたが、これは農民たちを気持ちよく働かせるための口実であったと言います。

実際は農民たちへの扱いは、酷いものでした。

その中の一つとして、農民だけは、自分の田畑がある土地を出て、他の国へ行くことが許されませんでした。

しかし、そんな農民でも「お伊勢参り」へ行きたいと言えば、通行手形がもらえたのです。

これを口実として、農民を含めた、たくさんの人々が、こぞってお伊勢参りへ行き、通行手形を手にしました。

そして、実際に伊勢参りが済んだあとには、生まれて初めて見る、大阪や京都などの街へ繰り出し、景観や観光を楽しむワケです。

しかし単に「伊勢参り」と言っても、伊勢神宮までの道のりは長く険しく、野党や山賊が出没したり、アチョ~!アタぁ!大変なキケンが伴う旅でした。

まさに命懸けの旅であったと言います。

「おかげ」のネーミングと由来と歴史

伊勢神宮(内宮)おかげ横丁の地図(マップ)「PDFダウンロードあり」そして何よりも、旅の資金も必要でした。

お金のない農民は「伊勢講(いせこう)」と言う組織を作って人を集めて、お金を何人かで、かき集めて何年もかけて貯蓄して、ちょうど稲を刈り取った後の農閑期の時期を狙って、集団で命懸けの旅をしたと言います。

その金額も現在のお金で換算すると・・なんと!500万円から1000万円ほどであったと言います。

そして、伊勢神宮のお膝元に住む伊勢の人々は、やっとの思いで伊勢にたどり着いた人々を放ってはおけず、手厚くもてなしたと言います。

旅人たちは、神々の御神徳を多く授かった伊勢に住まう人々への恩恵を忘れず、いつしか「お伊勢さんのおかげ」と言うようになりました。

ここでもうお分かりになったかもしれませんが、「おかげ」と言うネーミングはここから付けれたと言うことです。

このように伊勢神宮には、我々現代人が及びもつかない歴史があり由来があると言うことです。

この伊勢神宮と、このおかげ横丁の地は遠い昔の人々が命をかけて苦難の道のりを歩んで、やっと辿りいた地です。

中には旅の途中で不幸にあい、命を落とされた方もいるでしょう。

そんな人々の思いを受け止めて、あらためてこの伊勢の地を見渡せば・・、

ほら、普段とは違った景色が、色濃く鮮明に見えてきやしませんか?

おかげ横丁の地図(絵地図)PDFダウンロード可能

※引用先・伊勢観光協会様

 おかげ横丁のお店の名前・ジャンルなどの一覧

お食事・お休み処・食べ歩き処
・だんご屋【お団子専門店】 ・横丁 君家【本格にぎり寿司】
・横丁焼の店【焼菓子・ソフトクリーム】 ・伊勢角屋麦酒【地ビール・料理】
・すし久【名物てこね寿し、麦とろろ】 ・五十鈴川カフェ 【こだわり珈琲と空間】
・横丁 まるせい
【志摩の特産「あのりふぐ」の料理店】
・とうふや
【豆腐と穴子料理】
・野あそび棚 【季節料理・喫茶処】 ・フルーツラボ 【ジュース・スイーツ】

 

お食事・お休み処・食べ歩き処
・ふくすけ
【名物伊勢うどん】
・浪曲茶屋
【伊勢の具材たっぷり天然だしのそうめん処】
・団五郎茶屋
【道中茶屋】
・赤福内宮前支店
【伊勢名物赤福餅】
・豚捨
【老舗牛肉店・コロッケ】
・赤福本店 【伊勢名物赤福餅】
海老丸
【名物漁師汁・三色てこね】
・五十鈴茶屋五十鈴川店
【節気菓子】
・はいからさん 【文明開化の洋食屋】 ・五十鈴茶屋本店 【節気菓子】
・横丁そば 小西湖 【こだわりのスープと麺】 ・まめや 【手作りの農村料理】

・名産 味の館
【伊勢路の名産品】・志州ひらき屋
【近海の干物】・傳兵衛
【伊勢たくあん・漬物】・美杉郷 八知玉屋*
【こんにゃく】・伊勢萬 内宮前酒造場*
【伊勢の地酒】・伊勢醤油本舗
【醤油蔵の直売店】

名産品・お土産(食料品)※*のある店舗は店内に飲食スペースがあり※
・銭屋
【駄菓子屋】
・ばん茶茶屋
【在来種のお茶】
・みえぎょれん販売
【海藻類】
・貝新 水谷新九郎* 【時雨】
・若松屋*
【蒲鉾・さつまあげ】
・味匠館
【全国の逸品】

・御木本眞珠島
【宝飾品】・灯りの店
【キャンドルショップ】・吉兆招福亭
【招き猫専門店】・宮忠
【神殿・神祭具】・もめんや藍
【松阪木綿の店】・晩酌屋久兵衛
【全国の酒器】

名産品・お土産(工芸品)※*のある店舗は店内に飲食スペースがあり※
・おみやげや
【横丁記念グッズ】
・しろがね屋
【銀製品・宝飾品】
・つぼや
【煙草・煙管・宝くじ】
・孫の屋三太
【懐かしの玩具】
・神路屋
【伊勢路の伝統工芸】
・くつろぎや
【香りの専門店】
・他抜きだんらん亭
【器の店】
・くみひも平井
【伊賀組紐の店】

・徳力富吉郎版画館*
【版画の展示・喫茶】・山口誓子俳句館
【俳句の展示】・五十鈴蔵
【餅街道ものがたり展】

見る・聞く・体験する
・太鼓櫓
【神恩太鼓の演奏】
・かみしばい広場
【横丁かみしばいの口演】
・伊勢路栽苑
【植木屋】
・おかげ座
【神話の体験館】

おかげ横丁の概要

有限会社 伊勢福(平成4年9月28日設立)

運営管理会社
  •  有限会社 伊勢福(平成4年9月28日設立)
住所
  • 〒516-8558 三重県伊勢市宇治中之切町52番地
  • 電話番号: 0596-23-8838(お客様用)
  • FAX番号: 0596-23-8840
  • E-MAIL: information@okageyokocho.com
営業時間
  • 3月~7月・10月:9時30分~17時30分
  • 4~7月の土・日・祝:9時30分~18時
  • 8・9月:9時30分~18時
  • 11月~2月:9時30分~17時
  • 2月の土・日・祝:9時30分~17時30分
    ※一部の飲食店は夜間営業あり。お盆、お正月などの繁忙期は特別設定。
入場料
  • 無料( おかげ座のみ 大人300円 、小人(小学生)100円)
定休日
  • 年中無休
敷地面積
  •  約4,000坪
総事業費
  •  140億円
店舗数
  • 55店舗
施設構成
  • 28棟(飲食14店舗 物販35店舗 美術館・資料館・他6館)

おかげ横丁の通販店「おかげショップ」

おかげ横丁には、通販ショップもあります。

手荷物が心配な方は、ぜひ、通販をご利用ください。

おかげ横丁の通販店「おかげショップ」の電話番号・営業時間・URL

  • 電話番号:0120-081-229
  • 営業時間:9:30~17:00まで
  • 定休日:年中無休
  • URL: http://okageshop.jp/
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